リターン-真相-(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●【日本初放送】WOWOWプライム(2018/9/28から)金曜日深夜24時から2話連続放送 字幕 2018
●韓国放送 SBS  2018年1月17日~

リターン  真相 리턴 全34回(17話)
2018年放送 SBS
平均視聴率 13.7% 시청률
SBS リターン  리턴
あらすじ

人気女性弁護士が19年前に起こった事件の真相を解き明かすため、テレビの法廷番組を使い殺人事件の真実を暴いていく復讐劇。過去の事件が織り成す複雑な人間関係が二転三転し、息をつかせぬスリリングなストーリーに同時間帯視聴率1位の座を獲得した 話題の作品

WOWOW リターン-真相- 相関図
キャスト

コ・ヒョンジョン チェ・ジャヘ役 (8話まで) 弁護士。テレビ法廷番組「リターン」で司会を務める。クム・ナラから頼まれ、カン・イノの弁護を引き受ける
パク・ジニ チェ・ジャヘ役 (8話の途中から)

イ・ジヌク トッコ・ヨン役 刑事。言葉よりも先に手が出る熱血漢。担当した事件が番組で取り上げられたため、チェ・ジャヘに対し反感を持つ

シン・ソンロク オ・テソク役 ナモソフト社の代表。抜群のビジネス感覚を備え、先を見通すことができる天才肌

パク・ギウン カン・イノ役 ソヌ財閥の御曹司。優れた顔だちと頭脳を持つ。不倫相手が死体で見つかり逮捕されてしまう

ポン・テギュ キム・ハクボム役 神学大学の教授。嫉妬深く、自分が認められないと気が済まない性格。突発的な暴力性を持つ

ユン・ジョンフン ソ・ジュニ役 デミョン総合病院の跡取り息子で外科医。麻薬に手を出し中毒に陥っている

チョン・ウンチェ クム・ナラ役 専業主婦。弁護士の資格を持ち、チェ・ジャヘは研修院時代の同期。夫のため弁護士に復帰する

スタッフ 演出:チュ・ドンミン。 脚本:チェ・ギョンミ。
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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ayumi 10さんの感想より

●真犯人が誰なのか?

善徳女王のカリスマ性を発揮したコヒジョンが久しぶりにドラマに出ると知りこのドラマを観ました。

コヒジョンさんのことを初めて知ったのは、彼女が女優に復帰した「春の日」でした。

チジニさんのファンで「春の日」を観ましたが彼女が30代でありながら見事に20代を演じて切っている姿にその演技力の姿に魅せられそれ以来、彼女のファンになりました。

このドラマで彼女は高卒の弁護士でテレビの裁判番組の「リターン」の司会として有名になっています。このドラマはサスペンスドラマで、最近はドラマの最初に犯人が分かってしまいその犯人を追い詰めるパターンの作品が多いですが、この「リターン」は追い詰めていた悪役4人が冒頭に起きた殺人事件の犯人ではないという斬新な展開で最近のサスペンスにはない面白さがあります。

ドラマの焦点を悪役4人に焦点を当てていた点も今までのサスペンスとは違った面白さがありました。

しかし、このドラマの残念な所は主役であるコヒジョンさんが途中で降板してしまい、主役がコヒジョンさんからパクジニさんに交代してしまいドラマのタイトルの「リターン」とは違い戻って来てくれませんでした。製作サイドと何かトラブルがあったようですが、主役の途中交代はかなり残念でした。

しかし、交代したパクジニさんも「銭の戦争」や「ジャイアント」などで見事な演技をしていた女優さんで演技派のイメージがありましたが、途中からの出演でありながら主演の弁護士のチェ・ジャへを見事に演じていました。

主役が途中交代というドラマになったしまいましたが、2人の主役の演技を楽しめるドラマになって逆に面白く感じました。

しかもパクジニさんは、この時には妊娠中だったようですが、そんなことを一切感じさせない演技がさすがだと思いました。

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