ライフ・オン・マーズ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率 




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【日本放送】
●KBS World(2020/4/20から) KBS World月・火曜日23:20から 字幕
●BS11 全23話(2020/1/16から)月~金曜日16:59から 字幕
●【日本初】衛星劇場(2018/9/18から)火曜日20:30から2話連続放送 字幕
【韓国放送期間】 2018年6月9日~8月5日

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

ライフ・オン・マーズ   라이프 온 마스 life on mars 全16話
2018年放送 OCN
平均視聴率 3.99% 시청률 最低視聴率第1回2.08% 最高視聴率5.85%
英国BBCの名作『時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ』のリメイク版。2018

あらすじ

2018年の連続殺人の容疑者を追っていた刑事ハン・テジュ(チョン・ギョンホ)。殺人魔を追っている最中に銃で撃たれてしまう、目が覚めた彼の前には1988年の世界が広がっていた…。夢なのか現実なのか分からない状況のまま、テジュは仁城(インソン)市西部警察署の班長として赴任することになる。科学的思考なんて皆無のカン・ドンチョル(パク・ソンウン)率いる1988年の刑事たちと共に事件を解決しながら、自分が追っていた連続殺人魔の痕跡を見つけ、失った記憶の秘密に近づくことになるのだが…。

衛星劇場 ライフ・オン・マーズ
OCN ライフ・オン・マーズ   라이프 온 마스 相関図
キャスト

主要人物

チョン・ギョンホ ハン・テジュ役 靭性市西部警察署刑事、科学捜査班チーム長

パク・ソンウン カン・ドンチョル役 靭性市西部警察署刑事 係長

コ・アソン ユン・ナヨン役 靭性市西部警察署捜査官

オ・デファン ヨンギ役 靭性市西部警察署

ノ・ジョンヒョン ナムシク役 靭性市西部警察署新人刑事

 

1988年のテジュの家族

チョン・ソクホ  ハン・チュンホ  テジュの父、ツバメ

ユ・ジヨン  キム・ミヨン  テジュの母、美容師

キム・ジェギョン  ハン・マルスク  チュンホの妹、化粧品販売員

キム・ミンホ  テジュの少年時代

 

1988年西部警察署

キム・ギチョン  パク所長  インソン保健所検視官

キム・ヨンピル  キム・ギョンセ  インソン市西部警察署刑事課長

オ・ハンギョル  キム・ミンソクの少年時代

 

2018年 ソウル

チェ・スンユン  キム・ミンソク  マニキュア殺人事件容疑者、連続殺人犯

チョン・ヘビン  チョン・ソヒョン  テジュの元婚約者、検事

スタッフ /監督 : イ・ジョンヒョ 脚本 : イ・デイル
コメントにて随時感想募集中です。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有



onwardさんの感想より

●以下、話数ごとのあらすじと感想

BS11では全23話です。16話との目安

VER16話 1・2話 VER23話 1・2・3話
VER16話 3・4話 VER23話 4・5・6話
VER16話 5・6話 VER23話 7・8・9話
VER16話 7・8話 VER23話 10・11・12話
VER16話 9・10話 VER23話 13・14・15話
VER16話 11・12話 VER23話 16・17・18話
VER16話 13・14話 VER23話 19・20・21話
VER16話 15・16話 VER23話 22・23話

ライフ・オン・マーズ 1話・2話 あらすじと感想 チョン・ギョンホ ハン・テジュ役
ライフ・オン・マーズ 3話4話 あらすじと感想 パク・ソンウン カン・ドンチョル役
ライフ・オン・マーズ 5話6話 あらすじと感想 コ・アソン ユン・ナヨン役
ライフ・オン・マーズ 7話・8話 あらすじと感想 オ・デファン ヨンギ役
ライフ・オン・マーズ 9話・10話 あらすじと感想 ノ・ジョンヒョン ナムシク役
ライフ・オン・マーズ 11話・12話 あらすじと感想
ライフ・オン・マーズ 13話・14話 あらすじと感想
ライフ・オン・マーズ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下、作品感想

onwardさんの感想より

ライフ・オンマーズは、アメリカ、スペイン、ロシアでもリメイクされたドラマで、韓国版はリメイクとしては4作目。でも、オリジナル以外にヒットしたのはロシア版だけだったので、本国で高視聴率を上げ、BBCオリジナルのディレクターにも称賛されたこの韓国版はとても優秀だと言えます。そして、主人公の秘密解明までに合計2年もかかったBBC版(原作ライフ・オンマーズとスピンオフ・ドラマのアッシズ・トゥ・アッシズ)に比べ、ストーリーが16話に凝縮されている点は、オリジナルより優れているのではないか、と思えるぐらいです。

ドラマは、主人公が2018年から1988年へタイム・トリップし、どちらが夢でどちらが現実かを究明する線と、1988年に起こる犯罪を捜査する線、という2重構造仕立てで、事件性とミステリー性があり、テンポが速いドラマです。ドラマを盛り上げていると私が思う点が次の3つ。

1)1988年の再現
前年にやっと軍部の独裁体制が終わり、オリンピックが開催された年を舞台にすることで、年配にはノスタルジアを呼び起こし、若い世代には30年前を知ってもらえるドラマになったと思います。パワースーツ、走る自動車、看板に至るまで、とてもよく再現されています。そして、当時起こった事件をストーリーの一部として織り込む事で、1988年がよりリアルに描かれ、現在にも共通する社会問題が提起されています。それから重要なのが音楽。韓国語が解らない私は、英語の音楽からしか解釈できませんが、話の内容に合わせた選曲がなされているようです。勿論当時のヒット曲も。

2)時代の差
警察の捜査の違いと、いかにテクノロジーが進化したかが見られ、逆に当時は何と大変だったかを感じることが出来ます。30年間に起きた進化は凄いです。

3)配役
出演している俳優さん達は皆、演技が素晴らしいですが、ハン・テジュ役のチョン・ギョンホにとって、このドラマは「当たり」だったように思います。彼は、多くの映画やドラマに出ているわりに代表作がなく、あまり評価されていないように思えました。でも今回、台詞が無く、ほぼ無表情なのにもかかわらず、場面から多くの感情が滲み出てきて、とても評価されています。
チョン・ギョンホのファンになれるドラマです。

細部までよく組み立てられたドラマ。結末をどう解釈するかを考察すると、ネタバレになってしまうので、是非ドラマを見て、考えて頂きたいと思います。






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韓国で放送中のドラマ 2020年版





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