ライフ(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図


放送予定

【日本放送】

●テレ朝チャンネル1(2020/11/25から)水・木曜日14:10から2話連続放送11/25は15:20から1話 字幕

●テレ朝チャンネル1(2020/10/6から)月・火曜日14:10から2話連続放送 字幕

●衛星劇場(2020/7/30から)月~金曜日早朝5時から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2018年7月23日から9月11日まで

ライフ

라이프
2018年放送 JTBC 全16話

視聴率

平均視聴率4.735% 시청률 最低視聴率第7回4.116% 最高視聴率第16回5.561%

出典:JTBC 라이프

あらすじ

サングク大学病院応急医療センター所属のイェ・ジヌ(イ・ドンウク)は目立つことを嫌う若手医師だが、医師が進むべき道に対する強い信念を持っていた。その信念は、実の父のように慕い、心から尊敬する院長イ・ボフン(チョン・ホジン)から譲り受けた、遺産のようなものでもあった。だからジヌにとってサングク大学病院は、単純な「職場」を超える意味を持つ大きな存在だった。ある日、大企業の経営者だったク・スンヒョ(チョ・スンウ)が社長として赴任してくる。企業のように病院の経営効率と利益を最重要視するスンヒョのやり方に、ジヌと同僚医師たちは反発するが…。

出典:welovek ライフ DVD/BD 日本公式サイト

相関図

welovek ライフ DVD/BD 日本公式サイト

JTBC 라이프 ライフ 相関図

キャスト

画像出典:http://tv.jtbc.joins.com/

イ・ドンウク  イェ・ジヌ サングク 大学病院救急救命専門医 若手医師だが、医師が進むべき道に対する強い信念を持っていた。

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チョ・スンウ  ク・スン ヒョ サングク大学病院総括社長 大企業の経営者だったが社長として赴任してくる。企業のように病院の経営効率と利益を最重要視する。

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ウォン・ジナ  イ・ノウル サングク大学病院小児科専門医  イェ・ジヌと医大同期同窓。ジヌとは性別を区別しない親しい間柄。

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イ・ギュヒョン  イェ・ソヌ ジヌの弟、健康保険審査委員、車椅子 医学部を卒業し、他の医療機関からの整形を専攻 子供の頃、交通事故を経験したうえ、事故の衝撃できた失語症まで重なり、長い時間入退院を繰り返した

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ユ・ジェミョン  チュ・ギョンムン 胸部外科センター長 センター長の中の唯一の他校出身。

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ムン・ソリ  オ・セファ 神経外科センター長 脳神経系主専攻 両親が本校医学部教授

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ムン・ソングン  キム・テサン 整形外科センター長、副院長

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チョン・ホジン  イ・ボフン 前病院長、精神科医 医師としての倫理意識と信念、そして穏やかな性格まで持った理想的な医師。親切で思いやり深い診療で患者だけでなく、医師が尊敬する医師。

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テ・イノ  ソン・ウチャン 臓器移植センターコーディネーター

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ヨム・ヘラン  カン・ギョンア サングク大学病院総括チーム長 ファジョンの従業員

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チェ・ユファ  チェ・ソヒョン セグル21記者 地上波放送局では、メインのニュースを担当したアナウンサー。現在は退職記者とアナウンサーが団結した新生メディア会社「新しく記事21」で記者

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オム・ヒョソプ  イ・サンヨプ 癌センター長 米国で長年住んで入ってきて集団より個人、謙遜より自信を持って表現を強調し、成果主義志向

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キム・ウォネ  イ・ドンス 救急医療センター長 気分屋。感情が激しくなるときは方言がさらに濃くなる忠清道唐津出身

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チョン・ムンソン  チョ・ナムヒョン  ファジョングループ会長 他界した前会長の次男で、比較的若い年齢で会長になった。

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スタッフ /監督:ホン・ジョンチャン イム・ヒョンウク 脚本:イ・スヨン




感想

●以下感想ネタバレ有。

なんだかなぁさん

●医療業界のドロドロさを再度感じさせてくれるドラマ

韓国ドラマ「ライフ」は、大学病院内の権力闘争や人間関係を描いたメディカルドラマです。守ろうとする者と変えようとする者の信念と葛藤を中心にストーリー構成されており、とても面白かったです。

韓国ドラマ「ライフ」は、「トッケビ」に主演していた人気俳優「イ・ドンウク」と「馬医」に主演していた「チョ・スンウ」のW主演になっています。作品を観ていて、俳優一人一人の空気感や心情の描写がとても丁寧に感じられたので、とても良いキャスティングだったなと感じました。
 
簡単なあらすじとしては、応急医療センターで働く医師「イェ・ジヌ(イ・ドンウク)」。院長の「イ・ボフン(チョン・ホジン)」が亡くなってしまい、病院全体には不穏な空気に包まれていました。そんな時に、財閥出身者である「ク・スンヒョ(チョ・スンウ)」が、社長として赴任してきます。ク・スンヒョは、医療機関のことを企業と同じような考え方をしており、効率化を重視してきます。そんなスンヒョのやり方にジヌが反発してしまいますが、、、

韓国ドラマ「ライフ」で一番惹きつけられたのは「チョ・スンウの演技力」です。「さすが」の一言です。表情も細かく、心情の変化も繊細に表現していて、財閥出身者から来た社長という役柄を完璧に演じているなと感じました。スーツもバシッとキマっており、個人的にはこのライフでとても好きな俳優になりました。

チョ・スンウやイ・ドンウクだけではなく、豪華な俳優陣が揃っており、それぞれのキャラクターもはっきりとしているので、観ていても飽きません。日本のドラマで言うと「白い巨塔」のような感じです。「医療業界の裏側って本当にドロドロだな」と感じさせられました。

人命が優先なのか、経営が優先なのか、その裏には出世や派閥問題、医療事故なども絡んできていて、日本人が好きな人が多そうなストーリーになっているので、韓国ドラマにチャレンジしようと思っている人にはおすすめのドラマです。






来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2020年版





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