ユミと細胞たち 13話・14話 (最終回) あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

ユミと細胞たち 13話・14話 (最終回) あらすじと感想

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ユミの細胞たち 유미의 세포들 2021年放送 全14話 TVING・tvN

第13話視聴率 2.037

neroさん

第13話あらすじ

突然家を出て行くと言う恋人ク・ウン(アン・ボヒョン)に、戸惑いを隠せないキム・ユミ(キム・ゴウン)。ウンは自分のプライドを守る為に家を出ると言ったものの、何も知らないユミは、自分が結婚しようと言ったからではないかと不安になります。

結局、荷物をまとめて本当に家を出て行ってしまうウン。連絡を受け取ったユミは、ショックで仕事も手につきません。そんなユミを見て、何かあったのかと心配するユ・バビ(ジニョン / GOT7)。家を出る前、ウンはユミの家のダイニングの電球が切れていることに気付き、新しい電球を買いに行きます。電球を替えようとテーブルに足を掛けた瞬間、そのままバランスを崩して床に倒れこむウン。なんとか起き上がってテーブルに目を向けると、そこには足がぽっきりと折れたユミのダイニングテーブルが。そのテーブルがユミのお気に入りだと知るウンは、一先ずユミに置手紙を残し、家を出て行きます。

自宅へ戻ったユミは、テーブルに上に置かれた手紙を見て、ウンがテーブルを壊してしまったことに気付きます。手紙には修理に出すと書かれていました。その頃、ウンはユミのテーブルを修理に出そうと家具屋へ。しかし、既に部品は廃番となっており、修理は不可能と言われてしまいます。新しく同じ物を購入するしかないと言われたウンは、その値段を聞いてビックリ。通帳の残高と照らし合わせても、すぐには払えない金額…。しかし、ウンの優先順位は自分自身。自分のプライドにかけても、お金がなくてテーブルを買えないなんて、ユミには言えません。結局、何とかお金を工面して新しいテーブルを購入したウン。

ユミが家で1人ぼっちの夕食を食べていると、そこへウンが。ウンの登場に喜ぶユミでしたが、ウンが来たのは壊れたテーブルを回収する為。すぐに事務所に戻るというウンに、ユミは憤りを隠せません。さらに要らないと言ったテーブルのお金を、ユミの口座へ送金するウン。それでもウンを嫌いになれないユミは、週末デートにウンを誘います。



ちょうどその日は、友人の結婚式があるとウン。ユミも一緒に結婚式へ参加することになり、式場で待ち合わせする2人。しかし、忙しいウンはユミを友人のルイ(チュ・ジョンヒョク)に任せ、席を外します。ルイとビュッフェ会場へ向かったユミは、そこでウンの同級生らと遭遇します。隣に座る彼らの会話から、ウンが昔セイのことが好きだったと知ったユミは、思わず会場を後に。

通路で1人佇むユミを見つけたウンは、ユミが行きたがっていたデートスポットへ行こうと言います。外を歩きながらも、先ほどの同級生らの会話が気になるユミ。するとユミは、自分のどんなところが好きかとウンに質問します。しかし、ハッキリとは答えず、「そんなの重要じゃない。」とウン。

さらに、ユミ一押しのチュロスを食べようとする2人でしたが、そのあまりに長い列に不満をもらすウン。結局、ユミは食べたかったチュロスを諦めることに。その日、それでも久々のデートを楽しんだユミは、ウンに長文でメールを送ります。すると、ウンからの返事はたったの1行。その瞬間、ユミの中で何かが弾けます。

次の日、職場にいるというウンに連絡し、会いに行くユミ。その手には、「別れ」のカードが握られていました。しかし、いざウンを目の前にすると、なかなか別れを切り出すことが出来ないユミ。その日に限って、いつも以上に多情なウン。

食事を終えて外に出たユミは、意を決して話を切り出します。「私たち、考える時間を持とう。」

第13話感想

ついにウンとの別れを決意したユミ。。

しかし、いざウンを目の前にすると、ユミは何も言えなくなってしまいます。実はウンとの交際がスタートした頃、ユミのプライム細胞である愛細胞は、大きなくす玉を細胞村に設置していました。もしウンに不満がある場合は、このくす玉に向かってボールを投げろと愛細胞。ウンと喧嘩する度に多くのボールが投げつけられるも、くす玉は微動だにしません。

そんななか、ウンのたった1行にも満たない返事を見た細胞が不満のボールを投げた瞬間、いとも簡単にくす玉が割れ、中から「別れる」という垂れ幕が登場します。きっかけはほんの些細なこと。しかし、それまでたまっていたユミの不満は、もう自分ではどうすることも出来ないくらいに膨らんでいたのです。

順調に見えた2人の交際。こんな形で別れて欲しくないというのが本音。果たして、最終回でユミはどんな決断を下すのでしょう。

それにしても、ウンの優先順位がウン自身ということが、こんなにも2人の恋愛に影をもたらすとは。ウンにとって、ユミの感情よりも自分のプライドが大事だとわかり、ちょっと残念な気持ちになりました。一時は結婚も夢ではないと思えた2人。これまでの2人があまりにもお似合いだっただけに、こんな風に終わってしまうのはなんだか寂しいです。最終回で大どんでん返しがあると期待。

第14話視聴率 2.485

neroさん

第14話(最終回)あらすじ

「私たち、お互いに考える時間を持とう。」内心、ウンにすがって欲しいと考えていたユミ。しかし、ウンの返事はいともシンプルなものでした。家に帰っても、ユミの頭の中はウンと過ごした記憶だらけ。結局、ユミは眠れぬ夜を過ごします。

翌朝、早めに出勤したユミは、机に貼っていたウンとの写真を剥がし、手帳にそれを挟みます。せめて会社にいる間は、仕事に熱中しようと考えるユミ。しかし、問題は帰宅後。急に喪失感を感じたユミは、感傷に浸ります。ウンと付き合う前、帰宅後の時間をどうやって過ごしていたのか振り返るユミ。昔の日記を振り返ってみても、これといった案は浮かびません。

バビに言われた通り、ランニングへ出掛けたユミ。すると、ユミに気付いたバビが声を掛けます。1人で走るのが辛いなら、一緒に走ってはどうかと提案するバビ。ふとした瞬間にドキリとした言葉を掛けて来るバビに、ユミは戸惑います。

ウンと本当に別れてしまうかもしれない状況で、気分転換で実家へ帰ることにしたユミ。ユミの両親は娘の訪問を喜び、ユミは幸せな時間を過ごします。両手に大量のお土産を抱え、駅で父親に別れを告げるユミ。するとユミの父は、今度はウンを連れて来なさいと言います。そんな父親の提案に、ユミは答えることができません。帰宅後、それまで家族でわいわいと過ごしていただけに、より一層寂しさを募らせるユミでした。

その日、ウンに電話を掛けようかと悩むユミ。何度も発進ボタンを押そうとするユミでしたが、結局ユミがウンに電話を掛けることはありませんでした。同じく、ユミに電話を掛けようか悩むウン。そんなウンのもとへ、友人のルイから連絡が入ります。

「考える時間を持とうと言ったけれど、また1人になるのは嫌だ。私は、ウンが去ってしまうのが怖かったのかな。それとも、1人になるのが嫌だったのかな。」ユミの悩みは続き、そんななか眠りについたユミがやってきたのは、細胞村。以前にも夢の中でこの場所に来たことがあると知るユミは、村の奥にある掲示板へ向かいます。置いてあったペンを手に取り、「ウンとハッピーエンドになりますように…。」とメモに書くユミ。それを見ていた掲示板細胞は、ウンは男性主人公ではないと言います。だったら誰が男主人公なのかと聞くユミに、「男主人公は他にいない。この場所の主人公は、たった1人だから。」と掲示板細胞。

人々にはそれぞれ、自分の気持ちを表すカードがあると言います。1人になりたいと願う人、彼氏が欲しいと思う人、など。ユミは簡単に自分のカードを他人には見せません。同じく、バビもカードを見せないタイプだと知るユミ。そんななか、ユミが取り出したのは別れのカード。これはユミの優先順位がユミ自身になった時、自ら別れを切り出す勇気を得る為に与えられたカードでした。そんななか、ユミのもとへウンからメッセージが。

ウンに会おうと言われたユミは、別れのカードのほかに、その時の気分で自由に変化するランダムカードを準備します。緊張した面持ちで、ウンとの待ち合わせ場所へ向かうユミ。久しぶりに会ったウンは、以前よりも髪が伸びて、後ろで1つにくくっていました。どこかぎこちない2人。

カフェに場所を移すと、ウンが最初に話を切り出します。以前ユミが結婚の話をした時、初めて2人の考えが違うかもしれないと感じたと話すウン。机に置かれたウンのカードは、別れのカードでした。「色々考えたけれど、俺たちはここまでにした方が良さそうだ。」

ウンから別れを告げられ、その場に固まるユミ。その頃、ユミの細胞村では愛細胞が決断を迫られていました。しかし、ウンと別れたくないという愛細胞。すると、見かねたユミのプライド細胞が、別れのカードを差し出します。

1年1カ月に渡るユミの3度目の恋愛は、こうして幕を下ろしたのでした。

第14話(最終回)感想

前回、ウンと距離を置くという決断を下したユミ。しかし、最終回では結局別れを選ぶことに…。

運命だと思われた2人がこうして別れを迎えることとなり、何とも悲しい気分になりました。もともと2部作として制作された、ドラマ「ユミと細胞たち」。シーズン2へつづく為には、2人の別れは必要不可欠だったのでしょう。それにしても、残念すぎる…。

シーズン1の最終回となる第14話では、ユミとウン、それぞれの心の葛藤が描かれました。ウンと付き合う前、3年もの間どうやって仕事以外の時間を過ごしていたかわからなくなってしまったユミ。何をしても思い出すのはウンのこと。同じくウンもまた、何度もユミに連絡をしようとして、思いとどまる、を繰り返していました。今話では、初めてユミの両親が登場。とても明るく優しい両親で、ユミが健康ですくすく育った理由がわかった気がします。

さて、気になるのはシーズン2の行方。現時点ではユミのお相手は発表されておらず、ウンとの恋愛が再び始まるのか、それとも別の男性が現れるのか、注目が集まります。原作のWEBコミックによると、シーズン2はバビが主人公になるのでは?という声も。確かに、このまま終わらせてしまうのは、どこかもったいないユミとバビの関係。本作を通してバビ役のジニョンの恋愛演技がもっと見たいと思っていたので、シーズン2でそれが見られるのかと期待が高まります。

キャストがどうなっても、シーズン1の世界観をそのまま、さらに面白い作品が出来上がることを期待しています。

ユミと細胞たち 全話あらすじと感想 キャスト・視聴率

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