メロが体質 9話・10話 あらすじと感想 5urprise コンミョン チェ・ジェフン役

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メロが体質  멜로가 체질 全16話 2019年放送 JTBC

えぱたさん

第9話視聴率1.521%

第9話あらすじ

ウンジョンは、ソミンにカメラを向けられ、自分の過去がどうだったか、全く思い出せないことに気づきます。以前ホンデと一緒に歩いた場所をひとりで歩いてみたり、ホンデとよく行ったラーメン屋に行ったり。ラーメン屋には、ホンデが書いた落書きがまだありました。

ジェフンは朝食をひとりで済まし、ハユンが起きた時には、もうジェフンはおらず…。

局長とドンギとファンドンと食事するボムス。ファンドンが去った後、噂話。撮影ディレクター、音楽ディレクター、アートディレクター、自分のチームのスタッフを全てファンドンに取られていると知ります。各自を訪問して、ささやかな嫌がらせをします。ジンジュに相談して、「心配じゃない?」と言うと、「いいえ。ソン・ボムスが監督だから」と言います。

ハンジュの紹介で、自分のアトリエを占有したジンジュ。ジェフンがランプを取り替えていて、筋肉ムキムキの腕を見て、恥ずかしがるハンジュ。それを見て、鏡に向かって自分の筋肉を見るお茶目なジェフン。嬉しくてジンジュはフロアに寝込びます。ジンジュの母と妹が来て、横断幕や風船を飾り、大掛かりな披露パーティに呆れます。呼ばれた客は爺さん婆さん⁉︎ それでも、ニコやかにマッコリを乾杯するジンジュとボムス、ハンジュとジェフンでした。

キャストについて局長と論議し、プライドを傷つけられたと感じるボムスは、チョン・ジヒョンをキャストしようと事務所に電話すると、「昨日、ヒェジョン作家のドラマと契約した」とのこと。叫んで悔しがります。

ウンジョンに自分が「メインじゃないから」と気に入らない様子のソミン。ミンジュンから太っちょのマネージャーに変えられて、挙動が一々気になります。家に帰るとミンジュンが居ない淋しさを覚え、電話してみても、留守電で…。

ボムスに「B-Teamの監督をやってほしい」と言われ、侮辱されていると知りつつ、腹は立たないドンギ。ダミに相談するついでに「好きだよ」とまた言います。「インド料理店に予約を取って待ってな」と言われ、「君のためなら、インドまるごと買うよ。中学生の時からずっと貯金してるんだ」と言います。

ファンドンから食事の誘いを受けるヒェジョン作家。また例の「ヒェジョン作家が好きです」というエコーが頭の中に鳴り響きます。おめかしして出て行くと、車の中に局長も乗っているのでした。

ジェフンとハユンは一緒にスーパーで買い物をし、ジェフンの好みのスパゲティを作って食べますが、お互いに感情が噛み合っていかないのを感じるのでした。

 

第9話感想

亡くなった彼氏と歩いた場所をもう一度ひとりで歩いて、もう彼は居ないんだということを強く感じるウンジョンが、「辛い。ハグして」と言って、皆がハグするシーンが感動的でした。辛い時に慰め合える人々がそばにいるのは、幸せなことです。

ボムスがアシスタントディレクターに自分のチームの最強スタッフたちを取られるという展開があるとは、予期していませんでした。監督はある程度自分のチームが決まって、変わらないのかと思っていました。もちろん売れるドラマのために仕事をすれば、それだけ収入も違って来るという現実があるのでしょう。下克上的な様相を呈してきました。ファンドンの顔をじーっと見つめるボムスの表情が、今まで見たことがない、密かな闘争心を見せていて、いい顔してるなぁと思って見ていました。

しかし、次の瞬間には、「1時間以内に海老ピザを持って来るかどうか試してみよう」と作家らに唆されたジンジュが、「お腹すいたよ〜」と送ったメッセージに、待ってましたとばかりにウナギを持って現れるところが、可愛いです。以前ジンジュと出会った時に、「愛を信じない」と豪語したボムスですが、この愛の力でジンジュの元彼ファンドンに勝利してほしいところです。

 

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第10話視聴率1.849%

えぱたさん

第10話あらすじ

インタビューで、「難民は悪ですか?」という質問を受け、言ってもいないことを作られて雑誌に掲載されるボムス。出版社に苦情の電話をすると、「録音してますよ。言ったじゃないですか⁉︎」と言われます。

同居人3人で花札を真剣にやっていると、カードが一枚足らず、ジンジュがヒョボンに、「どきなさい。でんぐり返しをして」と言うと、どいたヒョボンの下からカードが見つかります。罰を科そうとしたところ、イングクが台所に来て、「悪いことやってる。賭博だ」と言います。ジンジュが「賭博じゃない。賭博はお金を賭けること…」と言いながら、3人はお金を隠します。

ハンジュはミュージカルのタダ券を2枚ジェフンにあげて、「ハユンと一緒に行けば」と言います。ジェフンは「一緒に行こう」と言おうとした矢先に、ハンジュの義母から食事の誘いがあり、言えず…。ハンジュは、「イングクに会いたい」と言う義父母と食事し、嫌味をタラタラ言われます。

局長はジンジュとヒェジョン作家の脚本を見比べていて…。ファンドンのデスクにジンジュの脚本を置き、読めと言います。局長はヒェジョン作家を誘って寺に行き、散歩しながら話をします。

ジンジュのスタジオにボムスが訪ねて行くと、ジンジュが床に倒れていて、焦って抱き起こしたボムス。起きていたのを見て、パッと手を離し…。ボムスがわかめをドバッと入れた塩っぱいラーメンを作って食べさせ、ジンジュが「マズっ」と言うと、「口直しにコーヒー飲みに行こう」とボムス。

ファンドンとジンジュが呑みに行きます。ファンドンは「君の脚本が気に入った。乱暴だけど、温かい人だ」と褒めると、ジンジュは「ありがとう」と言います。続けてファンドンが「一緒に仕事したいんだ…」と言いかけると、ボムスが外のガラス越しにこちらを見ていて、合流します。ジンジュが席を外している間、ファンドンは「ジンジュと仕事するのが楽しそうですね。ジンジュが好きですか?」とボムスに問います。

気の入っていないソミンに、撮影ディレクターは叫び、撮り直し。怒るディレクターは、ウンジョンやカメラマンに怒りをぶつけ、悪口を言います。言い返して怯まないウンジョンに「アンタの勝ち」とディレクター。帰り道、「ストレス発散しよう」とのソミンの誘いで、美容パックに行きます。ウンジョンが「ミンジュンは凄い人だよ」と言うのを聞いて、パッと立ち上がったソミンはミンジュンに会いに行きます。

 

第10話感想

「ジンジュのことが好きなんですか?」と問われ、自然な感じで「好きだ」と自分の気持ちをファンドンに言えたボムスでした。成功していて、ある立場にある人が、それらに縛られず、好きな気持ちに素直に正直に表現して、思う通りに行動できる姿は、素敵だなぁと思いました。

ウンジョンのアドバイスで、ソミンもミンジュンに対する気持ちに気づいて、居ても立ってもいられず、走ってミンジュンのマンションに行くシーン、感動しました。ずっと待っていたのに、待ち切れず、玄関のパスワードを押している時にミンジュンが帰って来て、「何か盗む気か?」と言ったタイミングには、笑えてきました。

ヒェジョン作家と局長が、どこかいい雰囲気です。「寺に行くか?」と誘い出したのが、「ヒェジョン作家の文章がジンジュのと、ソックリな場面がいくつかある。会話もそのままのが」と言うためで、ヒェジョン作家が叫ぶのを見越してだったというのも、この2人、面白い関係です。

ヒェジョン作家役のペク・ジウォンは、成功したドラマ作家だが、癖のある性格で、思い込みの激しそうなキャラクターが、ぴったりハマっています。


「ボーイフレンド」でパク・ボゴムの母親役で共演して、現在「チョンイル電子ミス・リー」撮影中の「先輩にコーヒースタンドを差し入れ」したそうで、ペク・ジウォンの事務所のインスタグラムに写真が載っていたとのこと。柔らかそうな人で、いい笑顔でした。

 

コンミョン(5urprise) 공명 チェ・ジェフン役
出典:http://tv.jtbc.joins.com/
生年月日: 1994年 5月 26日 身長/体重: 183cm, 63kg 2013年ウェブドラマ「放課後サプライズ」でデビュー
タンタラ(2016/SBS)カイル役
ひとり酒男女(2016/tvN) チン・コンミョン ジョンソクの弟、9級公務員試験準備生
美しいあなた(2015/MBC) チャ・テウ ソギョンの弟、大学生
華政(ファジョン) (2015/MBC) ジャギョン 長崎の硫黄鉱山の朝鮮人労働者

 

メロが体質 11話・12話 あらすじと感想

 

メロが体質 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図

 

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