メロが体質 3話・4話 あらすじと感想 チョン・ヨビン イ・ウンジョン役

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メロが体質  멜로가 체질 全16話 2019年放送 JTBC

えぱたさん

第3話視聴率 1.723%

第3話あらすじ

ボムスのオファーを受け、ジンジュは表情を変えて「やりません」と断り、帰ろうとするも、去り難く「止めないんですか? お願いしてくれたら」と言います。ボムスの話術に心が動きかけた時、アシスタントディレクターを紹介され、なんと元カレ。

ハンジュは代表にお小言を言われ、「何としてでもチキンシーンをやってもらえるように」と任務を受け、ドヨンの控室にサラダを持って行ったり、会場スタッフをやったり、数学を教えてあげたり、ジェフンとダンスまで披露。ついに、ドヨンがチキンを美味しそうな音を立てて食べるシーンの撮影ができ、嬉しそうに顔を見合うのでした。

ドヨンはストーカーを恐れて辞めたメンバーのことが頭にあり、トラウマになっていたと告白。申し訳なかったとやるせなくなって、呑み屋で2人。「先輩が笑うのを見たかったから」と言うジェフンの手をハンジュが握ると、ジェフンも下から握り返します。

オンニの頼みでバラエティショーの仕事を受けるウンジョン。MCのソミンとウンジョンが嫌味の言い合いになり、ソミンがキレて立ち去るというハプニングが何度も繰り返されます。知らない言葉が出てくる度にソミンが聞き、場がシラケて中断されます。ウンジョンが「知らないなら、せめて知らないことを隠そうとしたら?」と言い、またもソミンはキレて立ち去り、マネージャーが後を追いかけます。

2エピソードしかないジンジュの脚本を2日間睨んでいたボムスは、ウンジョンのマンションを訪れます。出て来たヒョビョンに「あんた誰?」と聞いて、ジンジュの実家に押しかけ、ドラマ好きのジンジュの母とダベり、意気投合します。寝ぼけ眼で起きたジンジュは家を出て行き、ボムスが後を追い説得します。少しずつ距離が縮まり、「チキン食べよう」というボムスの誘いで、チキン屋で呑むことに。ジンジュのストーリーを「話してみな。聞いてあげるよ」と言うボムスは、自分が元カノと別れた話で、弁解を強く主張。

閉店まで呑んでボムスのマンションで一緒のベッドの中で目覚めた2人、そそくさと服を着て、ボムスの準備した朝食を食べます。家庭菜園のチェリートマトをもらって、平然と去るジンジュは、突然「ワーっ」と叫んで、もらったチェリートマトの袋を投げ捨てて走り出します。一方、ボムスはマンションから飛び降りようと足をかけ、辞めて、どうしようと呆然とします。

3人がそれぞれ前日の出来事を話し合い、ウンジョンは「全財産を寄付した」と言います。ジェフンのベッドに、女が酔って入って来て寝入ります。

 

第3話感想

ジンジュはボムスのオファーを受けて、駆け引きをして契約料を吊り上げて行くのかと思ったら、ボムスの押しの強さに負けて、突然の急接近というハチャメチャな展開になってきました。ハンジュとジェフンの微妙な距離感のある2人の関係も面白そうです。ジェフンのベッドに潜り込んできた女性は、いったい誰? ジェフンは二股かけているのか⁉︎

ドヨン本人のガールズグループのアイドルとしての姿、実際に舞台でダンスのリハーサルをしている様子などが見れて、興味深いです。ハン・ジウンとコン・ミョンの2人のダンスが上手いので、感心しました。練習したんだろうなぁ。ドヨンがチキンを食べるシーンが、パリっと美味しそうな音がして、さすがに美しかったです。このワンシーンを撮るための、涙ぐましい努力がコメディに描かれていたのが、印象的でした。

大学時代に一緒だったという曰くありげな関係の女優ソミンとのやり取りで、オンニの頼みで仕方なくバラエティショーの仕事を引き受けた、ウンジョンの倦怠感の溢れる眼差し、ワンテンポ遅れるリアクションが面白いです。ボソっと、「全財産寄付した」と言うところなど、魂が抜けてる感の演技が上手いです。

女3人で各自のロマンスの進展について語り合っている時に、弟ヒョビョンがギターでBGMを奏でてくれる場面、ジンジュが曲想をリクエストしていくところが、テンポが良くて、人生を謳歌している雰囲気で、いいなと思いました。

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第4話視聴率 1.531%

えぱたさん

第4話あらすじ

カフェで、ジンジュはボムスに「責任取ってよ」と言います。「じゃあ、今日が初日?」ボムスとの関係を同居人全員に言ったジンジュは、ボムスに電話で「誰にも言ってないでしょうね?」と言いますが、「もちろん」と答えたボムスは、電話を切り、職場の同僚と呑みながら、その話。

朝っぱらからイングクと大げんかするハンジュ。物音に同居人は叩き起こされます。「お母さんは何も持ってない。お父さんもいないじゃんか」と言うイングク。イングクを学校に送るハンジュは、「もう送らなくていい。恥ずかしいから、あっち歩いて」と言われます。先生に呼び出されたハンジュは、息子が顔にアザをつくっているのを見ます。クラスの女の子に「別れよう」と言って殴られたと…。「アンタ、ケンカに弱いのは、お父さんにソックリ」と言って、ハンジュが校庭にしゃがみ込むと、少し先を歩いていたイングクもしゃがみ込みます。

ジンジュの脚本を読んでいたボムスはジンジュを呼び出し、感情の高まりなしに軽くキスする展開に苦言。「ゆっくりやってると、他人に取られるからサ、キスさせておきな」「キスが下手で振られたことでもあるのか? エピソード2までは軽くていいから、エピソード3からは細かな感情の動きが表現されるように書いてくれ」

テレビ局を訪問したヒェジョン作家は、ボムスとジンジュが話しているのを見て、チーフディレクターに「もしあの新人作家がここでやるなら、私はやらない」と言います。

食堂でボムスと話すジンジュ。ボムスのアシスタントディレクターと栄養士のダミも加わり、気まずい空気が流れます。ボムスに電話がかかり、席を離れ、ダミも居なくなり、ジンジュは元彼と2人切りに。

チーフディレクターに呼び出されたボムスは、「ヒェジョン作家は各テレビ局から引っ張りダコだ。このドラマが終わったら、契約が終了するんだ。新人作家との仕事は辞めろ」と釘を刺されます。話が終わってロビーに行くと、アシスタントディレクターがジンジュと外のベンチでアイスを食べて話しているのが見え、ボムスは見なかったフリをして去ります。

ウンジョンは妹とその彼氏とファーストフード店の前で落ち合って、話をします。突然、ウンジョンは彼氏に「アンタ、貧乏でしょ? 財布にいくらある?」と聞きます。そこから、延々とお説教が始まります。

ボムスはソルビからのメッセージを無視し、「答えないよーだ」と言って、眠ろうとします。ハンジュはイングクの父親に電話しますが、応答は無く…。

 

第4話感想

ジンジュがワザと適当に音痴にギターをジャランとやって、ラブソングを歌うシーンでは、黙って見ていたボムスの表情が優しそうでした。ラストシーンで、アン・ジェホンがギターを取って歌い出すと、全く違う曲で、しっとりと落ち着いたいい曲でした。ギターも弾けて歌も歌えるとは⁉︎ この曲はドラマのOSTで、チャン・ボムジュン 장범준 が歌う「揺れる花々の中で君のシャンプーの香りが感じられたよ」だそうです。軽快なリズムで歌詞がキャッチーで、私も弾き語りできるようになりたいと思いました。

ジェフンとハンジュがいつも正面を向いてソファに座って登場し、面白いことを言うのが印象に残りました。①ジェフンがハンジュにいい所を見せようとし、「テコンドーの黒帯4段だ。ケンカは強いよ。困ったことあったら、言って」と言う場面で、ハンジュが「イングク」と言う場面。②以前に互いに誓い合ったこともある、付き合っている女性が職場に殴り込んで来て、顔に傷を作ったジェフン。ハンジュが手当てしてあげて、「ケンカ、弱いのね」と言う。

また、今回はジンジュの元カレで、ボムスのアシスタントディレクターの、キム・ファンドンがジンジュと2人切りになるシーンがあります。棒付きアイスを買ってあげて、「これ、好きだったでしょ?」とファンドンがストロベリー味?らしきものを渡すと、「私のこと、よく知ってるフリしないでよ。ホントは31種類の中から自由に選べるのが好きなんだから」とジンジュが言うのが、笑えました。

 

チョン・ヨビン 전여빈 イ・ウンジョン役
出典:http://tv.jtbc.joins.com/
生年月日:1989年7月26日 身長:166cm
ライブ (2018/tvN)ヨンジェ ハン・ジョンオの友人(特別出演)
君を守りたい~SAVE ME~(2017/OCN)ホン・ソリン 救船院内でのサンミの補助者

 

メロが体質 5話・6話 あらすじと感想 ハン・ジウン ファン・ハンジュ役

 

メロが体質 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図

 

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