メロが体質 15話・16話(最終回)あらすじと感想

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メロが体質  멜로가 체질 全16話 2019年放送 JTBC

えぱたさん

第15話視聴率1.489%

 

第15話あらすじ

ジェフンが朝起きると、ハユンが身支度をしていて、「最後に温かいハグをしてほしかった。これでもういい。悪い面より良い面を持つのは難しく、悪い面のほうが魅力的。ガッカリするのは目に見えてるけど、別れよう」と去って行きます。

ファンドンが手がけていたドラマの女優が、「撮影中に馬から落ち骨折」というニュースが流れます。落ち込むファンドンを励ますボムス。チーフディレクター(ドラマ局長)からボムスに呼び出しがあり、「放送時間をお前のドラマとファンドンのとを変える」と言います。ボムスが「まだキャストもスタッフも集めてる段階。2カ月でやれるわけないじゃないですか!」と言うと、「今回が初めてじゃないだろ。上の命令だ」と。

局長はヒェジョン作家のオフィスに行き、ソ代表のことで口喧嘩になります。「コレって、局長が先に出て来れば、単なる喧嘩。作家が先に出て来れば、ロマンス、典型的なシーン」と、ドアの外でアシスタントらが話し合います。しばらく沈黙があり、立ち上がろうとする作家を制するかのように、局長が出て行きます。

ソミンの新マネージャーに、「正直に言っていいよ」とカメラマンがカメラを向けると、「嫌な人。怒ってばっかり」と言って、「そんなに正直になるな。そのまま出るよ。冗談でカメラ回してるの?」と言われ、泣きます。夜中にエージェントの女優の相談に乗ってあげるミンジュンに、ブチ切れのソミンは大声で「ワー」と叫び、ミンジュンは「夜中に電話して来んな!」と電話を切ります。

ソミンの撮影中に、キム氏がウンジョンに変顔の写真を送って来て、「削除して」とメッセージが来ますが、ウンジョンは「なぜ命令? お願いと言いなさい」と書き、「ごめんなさい」「ありがとう」を言わせ、クスっと笑います。ソミンが興味を持って、「私にも送って」と言います。

ドラマ制作でミーティングに忙しいボムス。「オレのB-Teamやって」とドンギに言います。「ダミが電話に出てくれない」と悩むドンギでしたが、ボムスの噂話でダミと盛り上がり…。

「アフリカに行こうと思ってる」とキム氏は言います。以前送った変顔の写真を「消した」とウンジョンは言いますが、キム氏にソミンからその変顔の写真が送られてきます。

ハンジュの元カレが電話をしてきて、カフェで会います。ハンジュを見かけ、ジェフンもカフェへ。済州島に豪邸を建てて、「一緒に住もう」と持ちかけられます。「病気だ」というので、「何の病気? 死ぬの?」の問いに「アレルギー性鼻炎」。立ち上がり、追おうとする元カレを3回殴ろうとして外し、ハンジュは去ります。ジェフンが振り向きザマに、一発お見舞い。

帰って居間で同居人らに小声で言うハンジュ。「元カレと一緒に住もうかと思って」ジンジュが猛反対して、皆一致。ハンジュが普通の声になって、「よりを戻そうなんて、コレっぽっちも思ってないよ。イングクに悪いと思って、ジンジュにそう言ってほしかった。実は付き合ってる人がいる」と言います。

 

第15話感想

あと残すところ1エピソードなのが寂しいです。前回の感想に「あと2エピソードしかないのかぁ」と書いたら、ヒョボンがそのセリフを言ってくれて、まさか私が書いた感想を作家さんが見てくれた? な〜ぁんてことは無いにしても、視聴者を意識してサービス精神あふれるエピソードでした。

ヒョボンがそのセリフを言う少し前に、同じJTBCで名残惜しく終わったばかりの「十八の瞬間」の一番盛り上がった一シーン、チェ・ジュヌ(オン・ソンウ)とユ・スビン(キム・チャンギ)がジュヌの誕生日に屋上部屋の階段でキスする場面が出てました。「あ〜、コレ〜!」と狂喜しました。

女優の事故で前倒しになったドラマの準備で、突然忙しくなったボムス監督様。仕事の仕方がクールで、絵になります。こうやってドラマができるんだと興味深かったです。スタッフの方々役の俳優さんたちがたくさん質問して、一言だけのセリフでもドラマに出れて、良かったですね。

ジンジュとボムスが喧嘩を始めて、「あと1エピソード残して別れるって?」という雰囲気になりましたが、帰ろうとするジンジュにボムスがついて来るので、「もっと早く歩かないの?」とジンジュが言って、ボムスが走ってジンジュの腕をギュっとしたのが、可愛いすぎ❤️

 

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第16話視聴率 1.803%

えぱたさん

第16話(最終回)あらすじ

「付き合ってる人がいる」とハンジュの言葉に、興味を示し、身を乗り出して聞く、同居人3人。「背が高くて、キュートで、ジェフン…」「⁉︎」「と歳が同じくらい。クラブで電話番号を聞かれて」家でひとりのジェフン…。

ジンジュは自分のオフィスで、ドラマ台本の書き上げに熱心。「メロが体質」の在り方を4カテゴリーに分けて、描写。枯らしてしまったので「最後のトマト」と自家栽培のチェリートマトをお土産に、ボムスが合流。ジンジュのアシスタントと3人で、台本を考案しながら、話し合います。「第10話のソヤンいいね…」

局長はヒェジョン作家と呑み、ソ代表も合流。作家が、「どうしてまだ独身?」と代表に聞くと、「結婚してるよ。USに送っ(て別居中)」雨の中、相合傘で局長と作家。

「どうして、このキャラクターひとりなの?」とボムス。ファンドンは腕相撲に強くなるため、フィジカルテラピストに通います。「美味しいサラダ屋さんがあるんだけど」と誘われても、意に介さず。

ジンジュの妹と彼氏は、屋台で食べながら、試験の話。「別れるんじゃない? それで1年後には公務員と結婚するよ」とオフィスでボムスに言うジンジュ。

「このカップルは? 関係を公表させるだけじゃなくて、結婚させたら?」とのボムスの提案。サロンで台本を暗記するソミン。ミンジュンがエージェントの女優といい雰囲気で入って来て、「殺してやる!」と後を追います。

「ラストで結婚の話、入れたくない」とジンジュは却下。「オレと結婚しない?」とボムス。「…っていうセリフを言わせたらどうかなと思った」「そのうち、するかも。別れるのは嫌だ。シーズン4あたりで」

「結婚しよう」とダミに言うドンギ。「そんなに早く? じゃ、今度の日曜に、インド料理店でカレーを食べながら小さな式を挙げよう」とダミ。知らない人に「ありがとう。楽しんで」と挨拶して、「何、あの人たち、知り合い?」と言われ…。

「あ、心が痛い」と胸を抑えるボムス。キム氏とウンジョンは保育院で食事。その後アイスを食べながら、「オレに関心ないの?」とキム氏。「ない」とウンジョン。「アフリカに行かない? 北朝鮮から東欧にたくさん孤児が送られた。ドキュメンタリーを作ってほしい」とキム氏。図書館で「ポーランドに送られた子供たち」の記録を借りて見るウンジョン。
ボムス監督とジンジュ作家のドラマが撮影され、放送されます。1年後…。ソミンのドキュメンタリー映画が大ヒット。映画館で話し合うジンジュ、ウンジョン、ハンジュ。「ソミン、ヒットしてすぐ結婚するとはね…」

仕事帰りにハンジュとジェフン。車で迎えに来た新しい彼氏と去るハンジュ。ミュージカルでハユンと会うジェフン。「上演後、ビールどう?」と誘うも、家にはひとりで帰宅。

ヒョボンは監督の家に泊まりに行き、女3人でラーメンを食べておしゃべり、幸せな時が続くのでした。

 

第16話(最終回)感想

とうとう終わってしまいました。ドラマ中にも出て来ましたが、視聴率が「1パーセントだ。それでも、気にするな!」とボムスがジンジュに一生懸命言っていて、実際もあまり高くはなかったようですが、温かい気持ちにさせてくれて、このままずっと見ていたいと思いました。

ジンジュとボムスは、これからも一緒にドラマを作り続けるんだろうなというラブラブでいい雰囲気。ウンジョンはホンデとの辛い別れから立ち直って、次の目標を見つけ、遠く欧州への旅立ち。キム氏と一緒にアフリカに行くのかと思いましたが、それぞれ違う道を行くようです。ホンデはずっと幽霊の役でしたが、かなり出番がありました。ハンジュは、ソウルのマンションや年下の恋人、ずいぶんたくさん色々もらっていました。

アン・ジェホンの恋愛も仕事も頑張っている監督様が、とても楽しませてくれました。また、こういう路線のドラマが見たいです。コンミョンが最後ちょっと、ひとりになってしまって、可哀想でしたけど。

最後にチョン・ウヒ、チョン・ヨビン、ハン・ジウンが「멜로가 체질(メロが体質)」と書いた台本を見せて3人並んで写っていたのを、見入ってしまいました。3人とも、とてもいい顔をしていました。台本にカラフルな付箋が貼ってあって、暗記するのに苦労したんだろうなと思いました。

特別出演で、ミンジュンと怪しい関係のエージェントの女優役で、「空から降る一億の星」他主演チョン・ソミンが出ていました。

 

メロが体質 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図

 

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