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メロが体質 11話・12話 あらすじと感想

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メロが体質  멜로가 체질 全16話 2019年放送 JTBC

えぱたさん

第11話視聴率 1.016%

 

第11話あらすじ

ジンジュがスタジオのあるマンションに入ろうとするのを見かけ、ネギその他食材を買って来たボムスは、ジンジュに電話します。「今日はスタジオには行かない」と言って電話を切るジンジュは、マンションに入らずUターン。ボムスは隠れます。実家の母の手料理を食べながら、母に「監督さんが好きなんでしょ?」と言われ、真っ赤になります。

局の食堂で食事中、ダミは「ソン監督とジンジュ作家は、いつ結婚するの?」と言って、一緒に食事していた局長、ドンギ、ファンドンは吹き出します。「妊娠してるって?」噂もあるようで…。

ハンジュはボムスに電話して、「ドラマのキャスト候補のチョン・ソヨン事務所から電話があって、7月に映画出演があるようだけど」と言い、ボムスが「他に女優いるか?」と聞くと、イ・ソミンが同じ事務所なのでした。ソミンに脚本が行くと、「大学時代、ジンジュはファンドンとの付き合いで忙しくて自分を無視したけど、このドラマの話が来たから、赦す」と言います。

ヒョボンはウンジョンの精神状態を心配して、アランオンニの紹介の精神科医を受診するように、姉に言います。

ハンジュがあげたミュージカルの券でしたが、ジェフンは「数日前にハユンと別れた。一緒に行かない?」と誘います。ジェフンとハンジュは呑みながら、グチり合い…。

局長、ボムス、ファンドン、チョン作家、ジンジュで呑みに行きます。ジンジュとチョン作家は意気投合して、仲直り。携帯電話のカメラに写る自分をウサギだと思い込み、酔って暴れるチョン作家を追いかけて居なくなる局長。ファンドンが「家まで送るよ」とジンジュに言うと、ボムスは「なぜお前が?」と言います。局長がファンドンを引っ張って行き、ジンジュの後を黙々と追いかけて歩くボムスでした。

「どうして追いかけて来るの」と言うジンジュに、「変な噂が出ていて気にしてるみたいだけど、それは大きいことじゃない。もっと大きなことやらなきゃならないんだ。キャストして、脚本終わらせて、撮影して、他人の評価をもらわないと。そっちにフォーカスしよう。それに、オレのこと。ジンジュ作家が好きだ。どうにかしてくれ」とボムスは言います。

ウンジョンはカウンセリングを受けに行き、「最近泣いた映画は?」の問いに、「彼氏を亡くして以来、無かった」と言います。両親について聞かれ、「『綿菓子が食べたい』と言ったら、遊園地に連れて行ってくれ、ハンバーガーと綿菓子を食べた」思い出について語ります。しかし、ウンジョンは泣き始めるのでした。

 

第11話感想

ボムスがジンジュに告白しました❤️ けど、ジンジュの心はまだ、ファンドンのことが忘れられないのかもしれません。① シナリオを書いている時に、大学時代にブーケをもらった時のイベントを思い出して、ついつい書いてしまったり。② 局長に食事に誘われて、ボムスの隣を避けて、ファンドンの隣に座ったり。③ 会食後、「送る」と言うファンドンを断り切れず、ボムスの嫉妬を買ったり。女心とは、そういうものなのでしょう。

知らないところで噂がひとり歩きして、ダミによると、「妊娠してるんだって」という噂まで出ているとしたら、プレッシャーを感じて、返って避けてしまうのは、仕方ないのかもしれません。

それにしても、マンションの前まで送ってきたボムスに、「告白しないの?」と言ったクセに…。あれはノリで言った言葉で、本気じゃなかったっていうことでしょうか。アン・ジェホン君、可愛いので、つい応援しちゃいます。

監督さんの貫禄たっぷりなんですが、いつもご飯を食べていたり、食材を買って、ジンジュの家に押しかけて行こうとしたり、食べてばっかりで、ドラマの監督さんって、そんなにスタッフの食事に心を使うものなのか⁈ 分かりませんが、もう少しドラマの監督らしい仕事をしているシーンが欲しいと思いました。局のお偉方を説得するためにプレゼンをしていた時のように。

 

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第12話視聴率 1.324%

えぱたさん

第12話あらすじ

ジンジュへの思いを告白したボムスでしたが、ボムスが一歩近づけば、一歩後ずさりするジンジュ。「オレと同じように思ってないんだったら、そう言って」と言うボムスに、ジンジュは「同じように思ってないわけじゃないんだってば」と言います。しかし、「一緒に仕事してるでしょ… 感情があると難しくなる」とジンジュ。

同居人らに告白された話をするジンジュ。ボムスの告白を受け入れるべきである諸々の条件を思い浮かべつつ、「プライドが傷つくなぁ」と独り言。一方、ボムスは自宅マンションで、ドンギとチェリートマトをむしってコリコリ食べつつ、その話。

以前、ダミがボムスを好きだったことに嫉妬しつつ、ダミが自分に本気そうなそぶりをして、嬉しさに局の廊下を叫びながらスキップするドンギでした。

ジェフンは仲間と呑み、「ハユンは? 別れたんでしょ?」と言われ、ボーっと歩いていると、ハンジュからメッセージ。「内緒のこと、明日話すよ」の言葉に元気になり、帰宅。ハユンが「彼女いるんでしょ? 職場のあの人?」のツッコミに煩わしさを感じつつも、ベッドに横たわるハユンの足から血が出ているのを見て、手当てします。

ヒェジョン作家はアシスタントらに、「ジンジュ作家が人手が必要」と話し、彼女らは「犠牲になる」と各自が言い訳を並べ譲り合い、結局じゃんけんで勝ったスタッフが大喜びでジンジュのスタジオへ。

ソミンはミンジュンにドラマ脚本を渡し、「意見を聞かせて」と言います。事務所代表も話し合います。ミンジュンは「イメージにピッタリだ。演技する必要もない」と薦めます。

ハンジュとジェフン、ジンジュとアシスタント、ボムスとキャスト担当ディレクターでミーティングが持たれます。ソミンのキャスティングについて話し合いがなされ、結局、もう一人の女優チョン・イソルの答えを待とうということに。

ファンドンはアイスを食べながら、自分も31種アイスから好きなフレーバーを選ぶのが好きだなぁと思い当たり、ジンジュを高級レストランの食事に誘います。

カメラマンが編集作業の間、ブレイクして横になっていたウンジョンは、亡くなった彼氏ホンデの夢を見ます。「オレはもう要らないのか? 一緒に居たいなら、死ね!」とホンデに首を締められ、カメラマンが起こします。ウンジョンが通りを歩いていると、ホンデが通りの向こう側を歩いているのが見え、すれ違った人にぶつかり、暴行されかけます。そこを男性が助け、相手2人をボコボコにしていると、警察が呆然と立っていて…。男性は「この女の人を助けたんです」と言い、警察へ。CCTV映像によって、ウンジョンと男性は警察を後にします。

高級レストランでワインを飲むファンドンとジンジュ。「こういう場所に連れてきたことなかった」と後悔が見える様子のファンドン。ジンジュには、カップラーメンの安い食事でも笑顔のボムスの姿が思い出されて…。「そういう理由なら、この料理は食べられない」とジンジュは立ち上がります。

ジンジュは歩きながらボムスに電話すると、お互いにヨイドの公園の近くを歩いていました。「愛って何? 付き合うって?」と話しながら歩いていると、ボムスが立っていました。

 

第12話感想

やっと、アン・ジェホンの恋が実りました❤️

応援していたので、嬉しいです。私は「ピョン・ヒョクの恋」や「嫉妬の化身」ほか、主役同士の恋より、脇役の恋が実るように応援する傾向がありますが、このドラマでは、最初からアン・ジェホンの恋を応援しています。

アン・ジェホン扮するソン・ボムスの、私がいいなと思う点は、① 子犬のようにぷっくりお茶目な可愛い外見、② 成功しているはずなのに、仕事がうわの空で女の子を熱心に追いかけているところ、③ ツンデレでなく、好きは好き、嫌いは嫌いというハッキリした男っぽい性格など、声も好きなタイプです。

このドラマの登場人物たちはお金持ちが出てこなくて、普通の人々だけで形成されているのは、好きです。それでも、何か物足りないと思うのは、なぜでしょう?

テレビ局という華々しい舞台に立っている人々が、地道にコツコツ、人目につかない所でも仕事して、他人には分からない苦労しているというのは、伝わってきます。極端なお金持ちは実際に近くで見たことがないので、想像の領域が広がりますので、視聴者としては適度な刺激があるわけです。そういう点で、刺激が少し乏しいかなとは思います。あと、笑えるポイントがイマイチよく分からない…。

個人的には私の好きなタイプは、普通の人の日常は好きですけど、登場人物たちの家の中や仕事場などは細部にわたる描写です。小物や小道具、ゴテゴテしているくらいがいい。それらがもっとあるといいなと思いました。しかし、イ・ビョンホン監督の作品には、食べ物がたくさん出てきて、描写もバッチリなので、そこは好きです。

 

メロが体質 13話・14話 あらすじと感想

 

メロが体質 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図

 

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