ミス・リーは知っている 3話・4話 (最終回) あらすじと感想




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ミスリーは知っている 

【韓国放送期間】2020年 7月1日から7月16日 2020年放送 MBC 

第3話視聴率

えぱたさん

第3話あらすじ

ホチョルの回想…。スジンの母の事故の夜、弟からメッセージが来た。
「助けてくれ。大変なことをしてしまった」
行くと、弟ミョンウォンがライトが割れて血がついた車内で、頭を抱えていた。ホチョルは、事故車をスクラップ工場に持って行く。

ホチョルがスジンのアパートで見た不審な人物は、弟ミョンウォンだった。
「スジンのスマホに、ひき逃げの証拠が、オレの顔が写ってるって。探さなけりゃ」
ジヌの回想…。事件の夜、スジンの部屋にテファと入って、スジンの化粧品と洋服で女装する。テファがスジンの母の首絞め始めた。
「お前さえ、いなければ…」
その時、窓ごしに上からスジンが落ちていくのを見た。

一方、警察署では、スジンのスマホの位置情報を探知する。アパートの9棟内にあると。

スジンの部屋にミスリーのしかけた隠しカメラがあって、ホチョルとミョンウォンの会話を聞かれていた。ミスリーは以前から2人のやり取りを見て、兄弟だと悟っていた。スジンは車ナンバーを見て、ミョンウォンがひき逃げ犯と気づき、その目的で近づいたのではとミスリーは推測する。

ホチョルにミスリーは言う。
「テファを巻き込むな。アリバイがある。事件の夜、テファはスジンの部屋にいた」
「ならスジンは?」
「7階にいた。あなたの弟と2人きりで」
ミスリーはホチョルの洋服のポケットに、盗聴器をしかけていた。

スジンが行ったデータリカバリーの店をこっそりと見つけたホチョルは、後をつけていた同僚刑事ともみ合いになる。スジンが依頼したデータを、ホチョルは漢江に捨てる。

口座通帳の記録より、スジンは建設会社の代理人として闇で動いていて、船乗りイムの名義で度々多額の振り込みを受け取っていたとわかる。 スジンのスマホを隠し持っていたのは、組合長の妻の老婆で、ミスリーはスマホを取って、持ち出す。

スジンの爪から検出されたDNAは、女性の物と判明する。  

 

第3話感想

ここに来て、一気に先を見る気が失せました。刑事が事故の隠蔽したらダメでしょうって! この展開なら、刑事が犯人という結末でもあり得る。笑

スジンの爪に残っていたDNAが、女性の物と判明し、犯人は絞殺できる力のある人間とは限らないことになってきました。

一番最初に、キャスト紹介を見たときに怪しいと思っていた、配達屋ジヌ。容疑者リストから消えました。スジンの部屋の掃除と母のマッサージをしてあげて、女装をさせてもらっていたのでした。

あと、怪しいのはテファと喧嘩をして、前歯2本折った、婦人会長の息子キム・ソンギュ。

組合長も怪しいですが、ご老体なので、難しいでしょう。最後のほう、スジンから組合長がお金を受け取っていたことを示唆するようなシーンがありましたが、意味がよくわかりませんでした。

スジンのスマホは、ミスリーが拾ってテファに渡したはずと思いましたが、よく考えると、待ち受けにスジンとの写真を入れる人間は、スジンとは限らないので、スマホはテファの物だったのかもしれません。なんとも、まぎらわしい!

現代人にとって、スマホがこんなにも大きな役割を果たしているとは。スマホで私生活が丸見えです。改めて考えました。失くしたり、取られたりしたら、どうなるか。笑



第4話 (最終回) 視聴率

えぱたさん

第4話 (最終回) あらすじ

ミスリーは、ミョンウォンの義理の父のビョンウン建設に関する、不正の証拠をそろえていた。組合長の老夫婦は自殺を図るが、後をつけていたテファが見つけ、救出する。

スジンの母がずっと握っていたSDカードをテファが見つけ、警察署に持ち込む。キム刑事はホチョルに動画を見せ、責める。
「なぜ証拠を破壊したか」
ホチョルは弟をかばうつもりが、動画に映っていたのは、ユラだった。ミョンウォンはあの日、酔っており、妻がミョンウォンを車に乗せて、運転して、事故を起こし、あたかもミョンウォンが事故を起こしたかのように見せかけた。

事件の真相…。事件の夜、ミョンウォンはスジンを部屋に呼ぶ。ミョンウォンの妻、ハン・ユラは、アパートの駐車場に停めた車内で、壁の額縁に隠したカメラを通し、部屋の様子を見ていた。

スジンは自分のスマホに母親の事故時の動画があると、ミョンウォンに言う。スジンからスマホを取ろうともみ合いになり、ミョンウォンはスジンを7階から突き落とした。それを見たユラは、スジンの首を絞める。ユラが去った後、組合長の妻がスジンのスマホがキラキラ光るので、持って帰った。

早朝、ユラの車が停車しているのを見て、ミスリーは車内のカメラを取り、記者に託したのだった。

 

第4話 (最終回) 感想

ユラの車のカメラに犯行のすべてが録画されていて、ミスリーがそれを取ったということで、最初から誰が犯人か知っていたのでした。これで、確かに「ミスリーは知っている」結末になりました。

首を絞めて殺してから落ちたと考えたが、落ちた後で首を絞められたのは盲点だった。落ちた後で瀕死の状態であれば、男性でなくても女性であっても犯行は可能でありました。

スジンの不倫相手イ・ミョンウォンの妻が、「早朝5時に帰宅した」と虚偽の自供をしたが、フィリピンから帰国したと言う嘘を見抜けなかったのは、警察側の落ち度。国境管理や旅券発行の過程で、裏付けを取る作業をきちんとすれば、この程度の嘘はすぐ見抜けたはず。

しかしこういう特別扱いの優遇される階級は、警察でも手をつけられない領域なのかもしれないと考えれば、内容の深い話です。

この作品は脚本で受賞したそうで、4話の短い内容で、多くのことがコンパクトに語られていました。ツッコミどころは色々ありますが、くどくどはやめておきます。

最後に証拠隠滅の責任をとって、ホチョルが辞職していましたが、ミョンウォンはスジンを7階から突き落としたので、捕まらないのでしょうか。  

 

ミス・リーは知っている キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想





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