ミス・ハンムラビ 9話・10話のあらすじと感想

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ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 全16話

第9話 あらすじ

司法研修所でセサンの同期だったファン弁護士が、原告代理人として法廷に立つ。元判事が弁護に立てば裁判が有利に進むと信じる者、原告に対抗して元最高裁判事を被告代理人に据える者、裁判が不公平だと路上で抗議する者。そうした世間の不信に裁判所は対応に迫われていた。果たして疑心暗鬼の裁判の行方は?一方、チャオルムは分け隔てなく接してくれるカム部長と親しくなるのだが、思いもよらぬ依頼を受けて動揺する。

 

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第9話感想

quetalsurinoさんより

法の前では平等であるべき。理想とは違う現実を映し出したエピソードが続きました。韓国法廷ドラマでは度々登場する「前官礼遇」がこのドラマでも公平な裁判制度を妨げる存在として扱われました。

「前官礼遇」とは、判事や検事などの在職後、弁護士として開業した場合、一定期間ですが、引き受けた訴訟に対して有利な判決がもらえる特典のことを意味し、現職の判事や検事から先輩として特別待遇(礼遇)されることから、悪用される場合が多々あり、実際に問題になっている慣例の一つです。最近観た法廷ドラマでは、イ・ジュンギ主演の「無法弁護士」でも扱われた「前官礼遇」。やはり、チャオルムはこの慣例に否定的な姿勢ですが、彼女ができることは何もないことにほろ苦い気持ちになりました。

公平は裁判を妨げることになるもう一つとして描かれたのが、チャオルムが担当することになった裁判の判決の請託を依頼するカム・ソンホ部長判事。過去、請託されたことがあったカム・ソンホ判事は逮捕されることになりますが、内部リークがあったことを知った判事たちから背を向けられることになったチャオルム。正義感だけで判事を続けていくことの難しさに直面したようで、今後裁判所でのチャオルムの立場はますます悪くなっていきそうです。

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第10話 あらすじ

ドヨンに告白したボワンはデートの約束を取り付けて有頂天になる。しかし夢にまでみたデートは意外な形であっけなく終了。一方、裁判所では人望の厚いカム部長が緊急逮捕され大騒ぎになっていた。逮捕のきっかけを作ったチャオルムに判事たちが冷たい視線をそそぐ中、セサンとバルンはチャオルムを励まし守ろうとする。参考人として呼び出されたチャオルムは検察の態度に違和感を覚え、正義を貫くことの難しさを改めて思い知るが…

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第10話感想

quetalsurinoさんより

イ・ドヨン(イ・エルリア)に魅了され恋に落ちたチョン・ボワン(リュ・ドクファン)が、ついに勇気を出して彼女にデートを申し込みました。しかしイ・ドヨンを誤解したチョン・ボワンの言葉は彼女を傷つけてしまいました。二人のロマンスが発展することを期待しましたが、予想とは違う展開になったのは残念です。

 チャオルムが判事になった理由は、父への復讐心と弱い自分を守るためだったことが明らかになりました。しかし、公平性が問われる裁判で、判決を下す立場のチャオルムが感情的になり過ぎるのが気になりました。間違った選択をしそうになったチャオルムにアドバイスをしたのはバルン。

 カム・ソンホ部長判事が逮捕された件で参考人となったチャオルムは、圧力に負けそうになりますが、彼女を励まし応援したのはハン・セハン部長判事でした。裁判官としてのチャオルムの姿勢に批判的だったハン部長が彼女の味方になり、先輩判事として助言するバルンの姿に感動します。

気になっていたチャオルムとバルンのロマンスにも明るい兆しが。 

【豆知識】「花を咲かせろ!ダルスン」に出演したパク・ヒョンジョンが特別出演しています。

 

ミス・ハンムラビ 11話・12話のあらすじと感想

 

ミス・ハンムラビ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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