ミス・ハンムラビ 7話・8話のあらすじと感想

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ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 全16話

第7話 あらすじ

バルンの告白以来、互いに気まずくなった2人は目を合わせることもできない。そんな折、法廷では贈与を巡る骨肉の争いが繰り広げられる。醜い争いを通して家族の存在意義を改めて考えるバルンだが、家族を大事に考えるチャオルムとは意見が合わない。ボワンの提案で市場に集まったバルンたち。その日はチャオルムの誕生日で、バルンはこっそりプレゼントを用意していたが突然チャオルムの幼なじみであるヨンジュンが現れ…

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第7話感想

quetalsurinoさんより

告白後、これまでのようにバルンに接することができないチャオルムと、そんなチャオルムが気になるバルン。

人を好きになることや告白することは謝ることではないのに、ぎこちない雰囲気を作ってしまったことを謝るバルン。チャオルムの誕生日に気づくとプレゼントまで準備!けなげなバルンから目が離せないです。チャオルムにとってバルンはただの優しい先輩だけどタイプではないと聞き、ガッカリする様子が可哀そうに思えました。

度々登場するミン・ヨンジュン(イ・テソン)の存在が気にあるバルンですが、幼い頃からチャオルムを知るミン・ヨンジュンとは三角関係になるのか、やはり一番気になるのはチャオルムとバルンのロマンス。バルンのストレートな気持ちはまだ進行中なのですが、チャオルムが恋するポイントが何になるのか、気になります

扱われた裁判は家族間の争いで、チャオルムやバルンの家族の話まで描かれ、父を誤解していたバルンの姿に、家族の大切さを再確認するエピソードでした。

最も気になり始めたのが、謎の多いイ・ドヨン(イ・エルリア)のこと。果たして彼女が話した夜に楽しんでいる趣味とは???

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第8話 あらすじ

成績優秀で親に期待されて育った原告の境遇に、自分を重ねて事件に没頭するバルン。セサンに調停を任されたバルンは原告の内面に迫っていく。恵まれているように見えた男は、なぜ自殺を図るほど追い詰められたのか。一方、子供の監護権を求める父親の訴えに心を揺さぶられるセサンたち。地方で伸び伸び育てたいと話す父親の目は輝き、すばらしい夢かと思われたが、そこには悲しいうそが隠されていた。

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第8話感想

quetalsurinoさんより

前話に続き、裁判は家族の話が中心に描かれ、感動されました。

描かれた裁判は、うつ病の会社員と親権をめぐる夫婦の2つのケース。親権を巡った裁判の後、涙を見せたチャオルムに気づいたのはバルンでした。父を亡くし、正気を失った母は病院に入院中の彼女にとって、父と母のことを思い浮かべるきっかけとなったのでしょうか。

チャオルムと共に彼女の母を訪ねたバルンが、ギターを弾き、その音に合わせてハミングし、幸せな表情を見せる母を見たチャオルムの目から涙が流れ、親を思う子供の気持ちと子供を持つ親の気持ちが交差し、もらい泣きしました。

告白後、変わらないぎこちない雰囲気は続き、隣で仕事をするチャオルムが気になるバルンは、ミン・ヨンジュン(イ・テソン)からかかってきた電話に耳を立て、嫉妬する姿が描かれたのは予想外でした。咳をするバルンを心配するチャオルムですが、いまだ恋をしているサインは見られず、ロマンチックな展開を期待していた部分では、少し期待外れでガッカリしちゃいました!

 

ミス・ハンムラビ 9話・10話のあらすじと感想

 

ミス・ハンムラビ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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