ミス・ハンムラビ 15話・16話(最終回)のあらすじと感想

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ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 全16話

第15話 あらすじ

自分の判断が被告人を苦しめたという罪悪感と世間の非難の声に追い詰められていくチャオルム。すっかり意気消沈し何もかも放り出したいと言いだすチャオルムに、バルンもセサンも胸を痛めていた。辞職を考えていたチャオルムを外出に誘うバルン。一方で判事会議や署名運動のことを根に持つソン部長はチャオルムの懲戒処分を求めて動きだしていた。そんな折、夫をはさみで刺殺し正当防衛を主張する妻の裁判が始まる。

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第15話感想

quetalsurinoさんより

チャオルムとバルンの初のデート。ハン部長判事はチャオルムの辞表を受け取らず、彼女を勇気づけようとします。迷うチャオルムを温かくサポートしたのはバルン。ラブラブなデートの様子に、ドキドキしてチャオルムが大変な状況にあることを忘れちゃうほどでした。バルンとのデートの最後は、チャオルムの母が登場し、感動的なエピソードまで描かれました。

法廷ドラマならではの緊張感が続いただけに、バルンとチャオルムの爽やかなロマンスに癒されます。バルンの気持ちに応えるようそっとキスするチャオルムがキュートで、その後再び元気を取り戻し、判事として頑張ろうとする意欲も見せてくれたので安心。

しかし、ソン・ゴンチュン部長判事はチャオルムの懲戒を求め、委員会が開かれることになります。堂々と自分を弁護することを決めたチャオルム。若手判事がソン・ゴチュンのような先輩判事の餌食にされることに我慢ができなくなったのは、現実主義のハン・セサン部長判事でした。

ハン部長判事はすべての責任を取って辞めることになるのでしょうか。心をわしづかみにされた感覚が強く残った「ミスハムラビ」も、あと1話で最終話を迎えることになりました。 

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第16話(最終回) あらすじ

バルンとボワンはチャオルムを救うため懲戒処分に反対する署名運動を始めるが、上司の反対もあり苦戦していた。しかしチャオルムに出会って変わった人々の輪は徐々に広がり、裁判所内の空気は大きく変わっていく。控訴審で証言を覆した被害者や過去の医療過誤事件にまつわる疑惑も次々と表沙汰になりつつあった。世間の関心を集めている夫刺殺事件の裁判では、陪審員たちが長い討論の末に満場一致の評決を下すのだが…

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第16話(最終回) 感想

quetalsurinoさんより

チャオルムは一人じゃなかった!

これまで持っていた正義の意味を考えさせられた「ミスハムラビ」。弱者の立場で正義を守るために奮闘したチャオルムの姿に笑ったり、考えたり、悩んだりさせられました。チャオルムのため立ち上がったハン部長判事。その後、バルンもチャオルムの懲戒に異議申し立てをし、チャン・ボワン判事へと続き、裁判所内ではチャオルムの解雇することを反対する動きが起き。。。

すべての責任を取ってハン部長判事が辞めることで、ドラマは終わりました。若手のチャオルムとバルンを守るためとは言え、新たな変化を望んだ世代交代のようにも見えて、ハン部長判事は不在でも、チャオルムとバルンの活躍は続く・・・的な終わりだけど、終わりではないようなエンディングがカッコよかったです。

最後に登場した法廷エピソードは、DVを受けていた女性が夫を殺害した事件。正当防衛か否かが問われることになった裁判で、市民が裁判員と共に刑事裁判を審理する裁判員制度で行われることに。偏見を持つことが裁判に与える影響を心配していたバルンでしたが、偏見を超えたのは個々が持つ経験と、被告人の立場で裁判を考えようとした裁判員。結局、満場一致で無罪。

小さな変化や努力の集まり大きな力となる。裁判が行われる様子や裁判官が判決に至るまでをリアルに描いたからこそ、悪役など存在しないドラマだからこそ伝わる素朴な感動がありました。

全く違う雰囲気のドラマ「親愛なる判事様」も判事が主人公。ユン・シユンが一人二役を演じていますが、判事が主人公のドラマは新鮮で面白い!

 

ミス・ハンムラビ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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