ミス・ハンムラビ 13話・14話のあらすじと感想

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ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 全16話

第13話 あらすじ

世間を騒がす事件を担当することになったチャオルムは公正な裁判を心掛けるが、被告人は財閥の婿で社会的地位のある人物だった。圧倒的に不利な状況に立たされている被害者の女性につい同情的になってしまうチャオルム。決定的な証拠のない裁判で民事第44部は正しい裁きを下せるのか。一方、ボワンとドヨンは職場でうわさになり、からかいの対象になっていた。怒ったボワンは同僚に暴力を振るい上司の叱責を受ける。

 

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第13話感想

quetalsurinoさんより

チャオルムとバルンはお互いに必要な存在であることを確認した話でした。チャン・チョン・ボワン判事とイ・ドヨンの関係が裁判所内で噂になったことで、お互いへの気持ちを再確認することになった二人の話も描かれました。ドヨンが人気ウェブ作家であることも明らかに。

描かれた裁判のエピソードは、大学病院の教授と女性研修医の間の争い。状況から被告人だった大学教授には懲役4年の判決が下され、その場で判決結果を知り、気を失った教授の姿にチャオルムは不安に。。。そんなチャオルムにハン部長判事は、過去に下した判決が誤っていたことを話す様子から、この判決がチャオルムに新たな危機をもたらすことになりそうで、伏線が引かれているように思えます。

ハン部長判事の言葉が心に響きました。法律に基づいても人を裁く重さを考えさせられたドラマですが、法廷内で最もの権力者である判事(裁判官)の判断に影響を及ぼすほどの権力や財力の持ち主が被告人だとしたら、判事は最も危険な人物にもなりえる。なるほど、と納得!

ドラマの内容とは全く別に気になるのは・・・

裁判官(判事)が着る黒い法服がとても似合うバルンの姿でした。

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第14話 あらすじ

法廷で拘束された被告人は無実を訴え続け、思い詰めて自殺を図る。それを知ったチャオルムは有罪判決を下した自分の判断が間違っていたのではないかと動揺する。教授の自殺未遂はメディアでも大きく取り上げられ非難の矛先はチャオルムへと向かう。責任を感じてすっかり自信をなくしてしまったチャオルムの姿に胸を痛めるバルンとセサン。やがて控訴審が始まるのだが1審ではなかった証言が飛び出し裁判は予想外の展開を迎える。

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第14話感想

quetalsurinoさんより

弱者の立場を利用し性関係を結んだとして、懲役4年が下された裁判は、被告人の教授が自殺を図ろうとしたことがニュースになり、予期せぬ方向に流れていきます。裁判官は証拠に基づいて判断するもので、判決が正しかったのかが気になるチャオルムは、判決を読み返し、解読に過ちはなかったのかを確認。苦戦するチャオルムの姿が描かれました。

教授の自殺未遂が大きく取り上げられことで、チャオルムへの非難する声が高まり、第二審を担当判事したのはソン・ゴンチュン部長判事でした。ソン判事とは、第4話に登場したどんなことをしても成功したい部長判事でした。ソン判事の素ぶりにイラっとさせられます!

裏で第二審の判決に圧力をかけていたのがNJグループのミン・ヨンジュンだと知ったバルン。チャオルムのためにミン・ヨンジュンに頭まで下げたバルン。でも土下座を求めるヨンジュンには逆パンチ!パンチと言っても暴力的なパンチではないですよ。

第二審の判決の一週間前、チャオルムは裁判員制度の公開裁判に変更することを求め、辞表を提出することになりました!予想通りの大ピンチを迎えたチャオルムは果たして判事を辞めることになるのでしょうか。

 

ミス・ハンムラビ 15話・16話(最終回)のあらすじと感想

 

ミス・ハンムラビ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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