ミス・ハンムラビ 11話・12話のあらすじと感想

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ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 全16話

第11話 あらすじ

窃盗で訴えられたのは、裁判長であるセサンの呼びかけにも反応しない無表情な少年だった。主審になったチャオルムは、事件を調べるうちに少年の置かれた境遇やこれまでの生い立ちを知り胸を痛める。根本的に問題を解決すべく立ち上がるチャオルム。無鉄砲とも思える方法にバルンもつきあい、多くの人を味方につけて活動の輪が広がっていく。しかし全てが好転し始めたかに見えた時、肝心の少年が姿を消してしまう。

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第11話感想

quetalsurinoさんより

非行少年の裁判を担当することになったチャオルムの行動は、裁判所の外に出て非行少年たちとコミュニケーションを取ることでした。親に捨てられ寂しく育った少年を信じチャンスを与えるチャオルム。同僚や先輩判事からは目立ったチャオルムの行動に不満の声が上がりますが、それでも負けず判事を続けるチャオルムが素敵で応援したくなりました。

イ・ドヨン(イ・エルリア)とチョン・ボワン(リュ・ドクファン)のラブストーリーは、心を込めたチョン・ボワンの言葉が誤解を解き、ドヨンに笑顔が戻ります。リュ・ドクファンは、「神のクイズ」のハン・ジヌのイメージが強く残り過ぎていましたが、「ミスハンムラビ」ではイメージも変わり、謎に包まれたイ・ドヨンに恋する様子が面白いです。

昼は地味に裁判所で働きながら、プライベートでは高級車に乗り、夜は大好きな趣味活動に励んでいると、謎の多いイ・ドヨンは、人気のロマンス小説の作家の可能性が高いようです。果たしてドヨンが隠している秘密が何か、近いうちに明らかになるのでしょうか。

全体的なストーリーの流れはスムーズで、話を重ねるたびに成長する主人公たちの姿が確認できる、難しいようで分かりやすい法廷ドラマだと思います。

チャオルムに見せる恥ずかしそうなバルンの素敵な笑顔が見られます!あと、バスの中で隣に座るチャオルムを見つめるバルンの表情を見逃さないでください。 

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第12話 あらすじ

セサンの余計なひと言で刑事事件を引き受けることになった民事第44部。割り当てられたのは飲酒絡みの事件ばかりだった。酒嫌いで原則主義者のバルンは法の下に平等であることを強調し、法律どおりの厳しい判決を主張する。一方、加害者である被告人にまで寄り添おうとするチャオルムは、バルンと意見が合わない。本当の正義とは?裁判所の役割とは?弱い人間にどんな判決を下すべきか模索する2人が導き出した答えとは…

https://knda.tv/datv/program/DT001389/

第12話感想

quetalsurinoさんより

これまでたくさんのドラマを観てきて、派手な演出の法廷ドラマに慣れ過ぎていたことを、しみじみと感じた第12話でした。事件中心になり過ぎず、人物中心になり過ぎないところが、このドラマの魅力。少し地味で遅い展開と感じることもありますが、ドラマが終わる頃には常に納得のいく終わりです。視聴率が高い=質の高いドラマとは限らないと思ったことで、個人的には間違いなく、ウェルメイドな法廷ドラ!

裁けない程の仕事を抱えながらも、民事訴訟だけではなく刑事訴訟まで配当されることになりました。不満を隠せないバルンが新たに担当したのは、飲酒による事件。原理主義に基づいた判決を行ってきたはずのバルンを落ち込ませる結果をもたらしました。お酒に対する偏見を持っていたバルンが下した判決は、公平かつ妥当なものだったのでしょうか。

誰かにとっては重すぎる罪が、別の誰か(何をしたかにもよりますが)にとっては軽すぎる判決となる。勝ち負けや、求刑が何年など、その結果を伝えるだけですべてが理解できる法廷ドラマとは、どこか違う。

法廷の様子とは違い、一息ホッとできたのは、女性目線でもドキッとさせられるイ・ドヨンとチョン・ボワン(リュウ・ドクファン)とのロマンスでした!

 

ミス・ハンムラビ 13話・14話のあらすじと感想

 

ミス・ハンムラビ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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