ミス・ハンムラビ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●【日本初放送】DATV(2018/9/15から)土曜日23:15から2話連続放送 字幕
●韓国放送2018年5月21日~

ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 全16話
2018年放送 JTBC
平均視聴率 4.40% 시청률
JTBC ミス・ハンムラビ  미스 함무라비
あらすじ

判事としての第一歩を歩み始めたパク・チャオルム。初出勤した日に偶然再会したのは、高校時代の先輩イム・バルンだった。彼と同じ法院民事第44部に配属されたチャオルムは、高校時代と打って変わって、中途半端な善意よりも原理原則が最優先の超エリート判事バルンの姿を目にすることになり…。正義感が強く「強い者に強く弱い者に弱い裁判所」を夢見る理想主義のチャオルムと、原則主義者バルン、そして世間の重みを知る現実主義の部長判事ハン・セサン。個性豊かな3人の判事が、法を執行する前の悩みやその重さについて本気でぶつかり合いながらも理解を深め、事件解決に突き進む――!

DATV ミス・ハンムラビ
JTBC ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 相関図
キャスト

パク・チャオルム役  コ・アラ ソウル中央地方法院民事第44部 左陪席判事

イム・パルン役  エル(キム・ミョンス) ソウル中央地方法院民事第44部 右陪席判事

ハン・セサン役  ソン・ドンイル ソウル中央地方法院民事第44部 部長判事

 

チョン・ボワン役  リュ・ドッカン ソウル中央地方法院民事第43部 右陪席判事

イ・ドヨン役  イ・エルリヤ ソウル中央地方法院民事第44部 速記実務官

ミン・ヨンジュン役  イ・テソン NJグループ後継者

スタッフ /演出:クァク・ジョンファン、脚本:ムン・ユソク
コメントにて随時感想募集中です。



●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんより

●以下、話数ごとのあらすじと感想

ミス・ハンムラビ 1話・2話のあらすじと感想 パク・チャオルム役 コ・アラ
ミス・ハンムラビ 3話・4話のあらすじと感想 イム・パルン役 エル(キム・ミョンス)
ミス・ハンムラビ 5話・6話のあらすじと感想 ハン・セサン役 ソン・ドンイル
ミス・ハンムラビ 7話・8話のあらすじと感想
ミス・ハンムラビ 9話・10話のあらすじと感想
ミス・ハンムラビ 11話・12話のあらすじと感想
ミス・ハンムラビ 13話・14話のあらすじと感想
ミス・ハンムラビ 15話・16話(最終回)のあらすじと感想

 

quetalsurinoさんより

●以下作品感想

非日常的だと思っていた法廷ストーリーではなく、判事の目線から見た法廷ストーリーです。判事が主人公のドラマが増えそうな予感が!

小説をドラマ化した「ミスハムラビ」が放送される前から興味を持ち始めたのは、原作者が現職の裁判官だと知ったからでした。弁護士、検事を主人公にした法廷ドラマは数多く存在しますが、法廷で絶大的な権力を持ちながら、常に公平性を保つ、示された証拠に基づき判決を下す判事(裁判間)が主人公です。更に珍しいこと主人公は、正義感の溢れる新米の女性判事でした。

大きな悪の組織が存在する設定の法廷ドラマなどとは違い、日常で目にすることができる民事訴訟(裁判)を中心に展開されるストーリーのため、ハラハラする緊張感は少ないものの、最終話まで観た感想は、エピソード中心になり過ぎることも人物中心になり過ぎることもなく、地味だけど親しみやすい、ウェルメイド法廷ドラマの一つとして長く記憶したい作品の一つ。

「ミスハムラビ」とは、コ・アラが演じる新米女性判事(裁判官)のことで、主人公パク・チャオルム(Ara/コ・アラ)がミスハムラビと呼ばれることになったのかを伺わせるエピソードから始まります。チャオルムが初恋だったイム・バルン(キム・ミョンス)の部屋に配属されたことで、再会した二人は先輩・後輩判事として裁判を担当することになりますが、まじめで原理主義のバルンがチャオルムむに影響され変わっていく様子が面白いです。もちろん、二人のラブラインにも注目!

民事訴訟(裁判)って、自分とは関係ないと思っていましたが、意外に突如自分がドラマの中のエピソードのような訴訟に巻き込まれている可能性もあるかも・・・と考えると、法律や法廷ストーリーって案外、普通の人の生活とも密接な関係があること、ドラマを通じて感じました。

裁判官としての悩み、心構え、組織内での葛藤などの描き方がリアルなので、心に響くものがたくさんあります。個人的には小さな変化が大きな動きへとつながることを、再確認しました。周りの声を聞くことよりも、自分の主張ばかり押し付けていなかったのか、誰かが助けを求めた際に、迷うことなく手を差し伸べることができるのか、等々。

でも難しい法廷ドラマではないです!

アイドルグループのインフィニット(Infinite)のメンバー、エル(キム・ミョンス)の俳優としての成長ぶりも、ヒロイン役のチャオルムとの相性もピッタリで、助演の演技がドラマを一層盛り立てた作品でした。

エル(キム・ミョンス)のスーツや法服姿がカッコいいので、これはおまけとして。。。これまでとは違う法廷ドラマが観たい方には是非おすすめしたいです。

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