ハンムラビ法廷(ミス・ハンムラビ ) 全話あらすじと感想 キャストと相関図 視聴率

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【日本放送】
●BS11 全20話(2019/12/9から)月~金曜日15:59から 字幕
●フジテレビTWO(2019/11から)字幕
●テレビ東京 全20話(2019/9/2から)テレビ東京月~金曜日8:15から吹替[二] +字幕

【韓国放送期間】2018年5月21日~7月16日

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

邦題:「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」

ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 全16話
2018年放送 JTBC
平均視聴率 4.40% 시청률 最低視聴率第13回3.438% 最高視聴率第16回5.333%
JTBC ミス・ハンムラビ  미스 함무라비
あらすじ

判事としての第一歩を歩み始めたパク・チャオルム。初出勤した日に偶然再会したのは、高校時代の先輩イム・バルンだった。彼と同じ法院民事第44部に配属されたチャオルムは、高校時代と打って変わって、中途半端な善意よりも原理原則が最優先の超エリート判事バルンの姿を目にすることになり…。正義感が強く「強い者に強く弱い者に弱い裁判所」を夢見る理想主義のチャオルムと、原則主義者バルン、そして世間の重みを知る現実主義の部長判事ハン・セサン。個性豊かな3人の判事が、法を執行する前の悩みやその重さについて本気でぶつかり合いながらも理解を深め、事件解決に突き進む――!

DATV ミス・ハンムラビ
kandera ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~ 相関図
JTBC ミス・ハンムラビ  미스 함무라비 相関図
キャスト

コ・アラ パク・チャオルム役  ソウル中央地方法院民事第44部 左陪席判事

エル(キム・ミョンス) イム・パルン役  ソウル中央地方法院民事第44部 右陪席判事

ソン・ドンイル ハン・セサン役  ソウル中央地方法院民事第44部 部長判事

リュ・ドックファン チョン・ボワン役  ソウル中央地方法院民事第43部 右陪席判事

イ・エリヤ イ・ドヨン役  ソウル中央地方法院民事第44部 速記実務官

イ・テソン ミン・ヨンジュン役 NJグループ後継者 会長の息子

ソウル中央地裁首脳部


アン・ネサン  部長  ソウル中央地裁首席部長判事 後輩たちの憧れの人物

チャ・スンベ  ソン・ゴンチュン ソウル中央地裁部長判事 民事第49部

イ・ウォンジョン  ペ・ゴンテ ソウル中央地裁部長判事 民事43部

キム・ホンパ   法院長 人を見抜く洞察力に優れた最高裁判官。

ソウル中央地裁民事第44部のスタッフ

イ・チョルミン メン・サソン ソウル中央地裁参事官 晩年7級係長。

ヨム・ジヨン  ユン・ジヨン ソウル中央地裁事務官。裁判所の一般職の中で最も多くのことを担当。」三歳の息子を一人で育てるシングルマザー。

イ・イェウン  イ・ダンディ 法廷警備員 テコンドー国家代表常備軍出身。柔道、剣道有段者

画像出典:http://tv.jtbc.joins.com/cast/pr10010787

スタッフ /演出:クァク・ジョンファン、脚本:ムン・ユソク
コメントにて随時感想募集中です。


話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより

オリジナルは全16話。BS11,テレビ東京は全20話VER。

目安

オリジナル 1話~4話が 全20話VER 1話~5話
オリジナル5話~8話が 全20話VER 6話~10話。
オリジナル9話~12話が 全20話VER 11話~15話
オリジナル13話~16話が 全20話VER 16話~20話。

ハンムラビ法廷 1話・2話のあらすじと感想 パク・チャオルム役 コ・アラ
ハンムラビ法廷 3話・4話のあらすじと感想 イム・パルン役 エル(キム・ミョンス)
ハンムラビ法廷 5話・6話のあらすじと感想 ハン・セサン役 ソン・ドンイル
ハンムラビ法廷 7話・8話のあらすじと感想
ハンムラビ法廷 9話・10話のあらすじと感想
ハンムラビ法廷 11話・12話のあらすじと感想
ハンムラビ法廷 13話・14話のあらすじと感想
ハンムラビ法廷 15話・16話(最終回)のあらすじと感想

 

quetalsurinoさんより

●以下作品感想

非日常的だと思っていた法廷ストーリーではなく、判事の目線から見た法廷ストーリーです。判事が主人公のドラマが増えそうな予感が!

小説をドラマ化した「ミスハムラビ」が放送される前から興味を持ち始めたのは、原作者が現職の裁判官だと知ったからでした。弁護士、検事を主人公にした法廷ドラマは数多く存在しますが、法廷で絶大的な権力を持ちながら、常に公平性を保つ、示された証拠に基づき判決を下す判事(裁判間)が主人公です。更に珍しいこと主人公は、正義感の溢れる新米の女性判事でした。

大きな悪の組織が存在する設定の法廷ドラマなどとは違い、日常で目にすることができる民事訴訟(裁判)を中心に展開されるストーリーのため、ハラハラする緊張感は少ないものの、最終話まで観た感想は、エピソード中心になり過ぎることも人物中心になり過ぎることもなく、地味だけど親しみやすい、ウェルメイド法廷ドラマの一つとして長く記憶したい作品の一つ。

「ミスハムラビ」とは、コ・アラが演じる新米女性判事(裁判官)のことで、主人公パク・チャオルム(Ara/コ・アラ)がミスハムラビと呼ばれることになったのかを伺わせるエピソードから始まります。チャオルムが初恋だったイム・バルン(キム・ミョンス)の部屋に配属されたことで、再会した二人は先輩・後輩判事として裁判を担当することになりますが、まじめで原理主義のバルンがチャオルムむに影響され変わっていく様子が面白いです。もちろん、二人のラブラインにも注目!

民事訴訟(裁判)って、自分とは関係ないと思っていましたが、意外に突如自分がドラマの中のエピソードのような訴訟に巻き込まれている可能性もあるかも・・・と考えると、法律や法廷ストーリーって案外、普通の人の生活とも密接な関係があること、ドラマを通じて感じました。

裁判官としての悩み、心構え、組織内での葛藤などの描き方がリアルなので、心に響くものがたくさんあります。個人的には小さな変化が大きな動きへとつながることを、再確認しました。周りの声を聞くことよりも、自分の主張ばかり押し付けていなかったのか、誰かが助けを求めた際に、迷うことなく手を差し伸べることができるのか、等々。

でも難しい法廷ドラマではないです!

アイドルグループのインフィニット(Infinite)のメンバー、エル(キム・ミョンス)の俳優としての成長ぶりも、ヒロイン役のチャオルムとの相性もピッタリで、助演の演技がドラマを一層盛り立てた作品でした。

エル(キム・ミョンス)のスーツや法服姿がカッコいいので、これはおまけとして。。。これまでとは違う法廷ドラマが観たい方には是非おすすめしたいです。

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