ミス・リーは知っている 1話・2話 あらすじと感想


ミスリーは知っている 

【韓国放送期間】2020年 7月1日から7月16日 2020年放送 MBC 

第1話視聴率

えぱたさん

第1話あらすじ

ソウル市の江南区一等地にあるアパートの芝生に、女性が遺体で発見される。イン・ホチョル刑事 (チョ・ハンソン) が女性の住んでいた6階アパートを訪ねると、寝たきりの母親と2人暮らし。

アパート管理人で人々に“ミスリー”と呼ばれるイ・クンボク (カン・ソンヨン) は、母親のベッドわきにスマホを発見して、ベッドの下に蹴り隠す。ホチョルは母親の首に閉めた痕を発見。 待ち受け画面に、男女、被害女性とソ・テファ (キム・ドワン) の写真。

アパートの階上7階の住人は、夫婦。妻は事件夜、午前5時に、チャリティーのためフィリピンから帰国と自供。夫は無口。 階下の老夫婦の部屋に、刑事が強引に聞き込みに入ろうとするが、入らせない。
「彼女、全部知ってる」
老婆は呟く。

被害女性は高校の臨時教師。テファは有名な水泳選手。女性の同僚の臨時教師ファン氏に、副職について女性は脅迫されていた様子。

ミスリーはテファの面倒を見ていた。テファの母親が病気の時に、被害女性ヤン・スジンの母親が見に行っていた。スジンの母親は、数年前にひき逃げ事故で、スジンは多額の借金をしていた。スジンは事故の日、自分のアパートを売りに出していた。

中学時代の友人の経営するインターネットショッピングのモデルとして、スジンが撮影していたスタジオで、友人に聞き込み。テファとスジンは、親しい姉弟のようだった。

テファはスジンが7階の男性と不倫をしていたと知っていた。男性は孤児で養子になり、元検事、アパート再建のために建設会社代表の父親が送り込んできた人物。

テファは7階男性の車のフロントガラスを野球バットで破り、殺人未遂の現行犯で逮捕される。鑑識の結果、スジンの死因は窒息死。妊娠8週目。

「加害者の車はナンバー03Gで始まり、セキュリティーカメラが壊れていた」
スジンが母親の事故の時、抗議しに警察に来たことをホチョルは回想していた。

 

第1話感想

謎解きでは、“ミスリーは知っている”というタイトルから、リー自身が犯人ではないだろうと推測。 キム・ドワンも怪しいキャラだが、そういう直球はないだろうと除外。

事件現場がソウル一等地にある古いアパートで、再建してマンションを建設する計画があったらしく、その中でどういう対立があったのか? そこで被害女性の位置は?

プラカードを持ってデモする人々は、何を抗議する? 古いアパートで、衛生状態も悪く、18年間デモの組合の組合長をする老人がいて、デモの人々が「組合長を交換しよう」という話になっているが? 建設会社のビョングンから、それぞれ多額の謝礼をもらうらしいことも。

怪しい人物たち。
①スジンの中学時代の友人で、ネットショッピングの撮影スタジオの女性。泣き方がワザとっぽい。
②配達の男性。「彼女を見た」と。何か知っている。
③テファにスジンの写真を見せて、脅していた青年。
④7階のスジンの不倫相手の男性。車の中に髪の毛 (?) を指でつかむような仕草をした。

死因が首を締められたことによる窒息死なので、その体力のある人が犯人と考えられます。

それにしても、ミスリーが犯行現場からスマホを盗んだ罪は重いと思う。  




第2話視聴率

えぱたさん

第2話あらすじ

ホチョルは、スジンのスマホ通信記録から、容疑者2人を割り出す。その1人テファはスジンにとって、家族のように親しい間柄ではあったが、最近はストーキングで通報していた。あの事件の夜、パトロール中の警官が言い争っている2人を見つけている。

もう1人は、4年前に行方不明で届け出があった、船乗りのイム・ジョングン。スジンの最後の通話は、午前2時、スジンは受信しなかった。

ホチョルに拘束されたテファを連れに来たミスリーは、ミーティング中で席にいなかったホチョルの車のキーに、盗聴器を設置する。

婦人会長の息子キム・ソンギュは、テファと喧嘩して、前歯を2本折るケガをし、入院した。

釈放されるテファに、ミスリーは例の現場で見つけたスマホを渡す。テファはスジンが妊娠していたと知っていた。

ホチョルはアパートのCCTVをチェックするが、故意に電源を切られた可能性あり。婦人会長の夫がCCTVを故意に見せなかった。

ホチョルが入手したアパートのエレベーターのCCTVで、事件の夜、テファの姿を確認した。

水泳競技に出るはずだったテファは、抜け出し、スジンの不倫相手ミョンウォンを待ち構え、ぶん殴る。ホチョルが来て、テファを逮捕する。ミスリーの車が衝突し、ホチョルは病院へ。ミスリーと組んで、テファを誘拐した配達屋ジヌは口を開く。
「あの日、スジンの家にいた。テファがスジンの母の首を絞めていた。スジンが落ちたのは、6階からじゃない。もっと上だった」

ホチョルがスジンのアパートに行くと、不審な人間が家捜ししていて、ホチョルは銃を構える。  

 

第2話感想

テファがスジンの不倫相手ミョンウォンをぶん殴りに行った時、ホチョルはなぜテファの居場所が分かったのか、疑問でした。

ミスリーがやっている、ホチョルへの盗聴も犯罪…。アパートの警備員のCCTV隠しも犯罪。テファの誘拐も犯罪。このアパートみんなグルだという印象があります。人間関係が腐ってる? いまいち、ミスリーの立場がよくわかりません。

目つきの怪しい配達屋ジヌ。女装癖あったとは。ミスリーやスジンと親しかったようです。これで、ジヌも容疑者リストから除外。

テファを逮捕して連れて行くホチョルの車に、ミスリーが車で正面衝突して、ホチョルもミスリーもあんなに軽傷で済んだのは考えられません。また、どうやってテファの手錠の鍵を開けたのか?  

ミスリーが関係を持っているらしい、メディア記者のビョン・ギナム記者。病室に入ってくる瞬間にかかった音楽が不気味な音楽で、スジンの母親の命が危ないと思いました。母親をひとりっきりにして、大丈夫かと心配しましたが、どうやらミスリーの知り合いのようでした。

下町のお店が色々並んでいる、リアルな日常風景が嬉しく、しげしげと見ました。ホチョルがよく行く、汚い感じの民衆食堂。彼らが食べているシーン、不思議に食欲がわいてきます。笑

 

ミス・リーは知っている 3話・4話 (最終回) あらすじと感想

ミス・リーは知っている キャスト・相関図 視聴率 あらすじと感想





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