ミスター期間制 9話・10話 あらすじと感想

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ミスター期間制  미스터 기간제  全16話 ●韓国放送2019年 7月17日~

第9話視聴率 3.547%

onwardさんより

 

第9話あらすじ

試験中に、生徒達の携帯のハッキングをしていたキ・ムヒョクは、試験の解答が終わったので退出したい、携帯を返して欲しいというユ・ボムジンを、気転で何とかかわします。しかし、明らかにボムジンはムヒョクを疑っていました… 一方、PCに転送され始めたボムジンの携帯のデータを見て興奮するウォンスク!そこには、イ・テソクの売春斡旋事務所にあったのと同じチョン・スアのグラビア写真、そして、天気予報チェックアプリに見せかけたスパイ・アプリが!誰のデータをスパイしていたのか?ムヒョクは、短縮ダイアル0が、イ・ドジンではなく、ボムジンの父であるユ・ヤンキではないかと疑い出します。

昔からの知り合い、チャ検事と捜査に協力するムヒョク。彼は、チョン・スアが住んでいたマンションに行くショートカットを見つけ出します。警察も知らなかった抜け道。ウォンスクの技術を使って、周囲のCCTVを片っ端から洗いなおす2人… 一方、ウーナム大学の経営権を手に入れようと虎視眈々と狙うイ・テソクは、何処からかよい知らせを入手した模様。そもそも高齢で入院している父から“功績”をやっと認めてもらえて、全ては彼の思惑通りに運んでいるように見えました。

その頃、ビュンホをハンスの入院先へ連れて行くスヒョン。ビュンホはやっと、ハンスに会いに行った時に、何を話したか、口を開きます。しかし、ムヒョク達にとって「人魚姫」物語の伝言を頼まれたことは何の意味も持ちません。教師として、生徒の心のケアをしたいスヒョンと、ムヒョクやチャン検事の、物の見方の違い。「教師」でいる間は、生徒の気持ちも考えて、とムヒョクに訴えるスヒョン。

確固たる証拠が無くイライラするウォンスク… その時、ムヒョクは行政室長室の金庫に手帳と携帯が入っていたことを思い出します。これだ!室長室へ急ぐデュオ。

一方の室長室では、イ・テソクが歓喜に浸っていました。そこへ、突然バットを持って現れるキフン!けれど、彼はテソクに文字通り“ボコボコ”にされ、部屋からつまみ出されてしまいます…

ムヒョク達が学校に到着した時、校内は真っ暗。行政室長室に忍び込む2人を出迎えるのは…!?

第9話感想

ストーリーが益々ダークになってきました。弱みに付け込まれ、テソクに手懐けられてしまったビュンホ。しかし、「人魚姫」の意味を知ろうと本屋に行って、出てきたところをキャッチするボムジンは、ビュンホを監視していた? その一方でソン・ジュンジェの家庭を助けたり、ボムジンの、2人に対する目的は何なのか。

9話は、特にキフンの内面葛藤の描写が際立ち、チェ・ギュジンの一生懸命さが伝わってきました。キフンの汚点と言えば、スアに性的暴力を振るおうとしたことと、ストーカーのように付きまとって写真を撮り続けた事。でも、この高校生は、本当は父に認められたいナイーブな青年で、ただチョン・スアが好きだった。今の彼は、純粋に、誰がスアを殺したかを探し出し、復讐したいのだと思います。

ラストを見る限り、キフンは、生きているテソクに会った最後の人物。一見、首吊り自殺に見えるこの事件は、きっと他殺に違いありません。どう見ても、キフンを摘まみだした時のテソクの顔は、自殺志向の男の物ではない。それにしても、キフンが追い出されてから、ムヒョク達が到着するまでに、こんな事が出来るとは、テソクも、ボムジンのアプリで監視されていた? サスペンス一杯のシーンが続く中で、真っ暗な校内を怖がるウォンスクは笑えました。天井から下ったテソクの姿を見て腰を抜かすところも!

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第10話視聴率 3.563%

 

onwardさんより

第10話あらすじ

行政室長室に忍び込んだムヒョクとウォンスクを待っていたのは、天井から吊り下がったイ・テソクの遺体。そして、金庫に入っているはずの手帳と携帯は無くなっていました。夜中、チャ・ヒュンジュンを呼び出し、現場の捜査を依頼するムヒョク。しかし、警察には手が回っており、チャ検事は全く何も手が出せません。捜査は「自殺」として早々に打ち切られてしまいます。

テソクが消され、彼の依頼でハンスに会ったビュンホにも危険が迫るのでは、と心配するスヒョン。

「キ・カンジェ」がキム・ハンスの弁護士であったことがトップ4人全員に知れ渡り、ボムジンは、自分の指示に従うよう、3人に命令します。皆それぞれ自分の事が優先で、対立が更に深まる4人。学校は1週間閉鎖。校門に立っていたレポーターに、知っていることを全部ばらそうとしたイェリは、ボムジンに妨害され、脅される始末。そのレポーターは、チョン・スア事件の時に、唯一「キム・ハンスが犯人でない可能性」を唱え、2つの事件の関連を感じて取材に来たのです。今や誰の目にも明らかになるボムジンの有無を言わせない威圧的な態度…

ウォンスクとムヒョクの所へやって来るチャ検事。知恵を絞り合い、容疑者をユ・カンギに絞り込みます。その頃、ユ・カンギの自宅では、ユが、テソクから送られた美術作品や写真と共に、あの手帳や携帯に火を着けていました…

ビュンホの様子を見に、自宅を訪ねるスヒョン。ムヒョクの身元や、ハンス会った事をボムジンに喋ったのはビュンホだったと知って、彼女はとても複雑な心境。

チョンミョンでは、学業再会の為の職員会議が開かれ、校長に変わって音頭をを取るはジュン・ヨンヒェ教務部長。急に現れた、テソクの兄であるイ会長に忠誠を誓い、教師たちは唖然! そんな中… ビュンホがボムジンに操られているかもしれない、とムヒョクに報告するスヒョン。話し合いの最中、スアの情報を持っていると、ある生徒から電話が入ります。スアに興味を持っていることを何故この娘が知っている?何となく変に感じながらも、指定された放送室へ向かうムヒョクですが…

第10話感想

ポーカーフェイスのユ・カンギが全部を操っていた、と言うのは納得できる反面、意外性に欠ける、というのが正直な感想です。ウォンスクがやっとボムジンの携帯データの復元に成功したので、次回は、彼と父親の関係や、ボムジン自身が何に係わって来たかが定かになるでしょう。楽しみです。

それはそうと、毎回クリフハンガーのエンディング!ムヒョクは最初から、呼び出されるのは変だと感じていましたが、今度はこの場面をどう切り抜けるか。例え学生であっても、滅多に相手を信用しないムヒョクが、スアの名前を聞いただけで、こんな落とし穴に掛かってしまうなんて! イ・ジウン、以前は金銭を巡ってジュンジェに嫌がらせをされていました。金銭トラブルを解消してやるから、代わりに演技しろ、とボムジンに言われた?ビュンホの件でも分かる様に、ボムジンは、時間をかけて相手を観察し攻略していきますから、ジウンの“何か”を握っているに違いありません。

相手へ圧力を掛けている事がほとんど感じられなかったボムジンが、豹変しました。でも、形振り構わず自分に従わせようとするのは、彼の吸引力が弱くなってきたことの現れではないかとも思いますが、どうでしょう。

予告編の最後に、チャ・ヒュンジュンの衝撃的なシーンがチラッと映り、次回も気になる事だらけ。まさか、彼女が消されてしまう事態にならない事を願います。

 

ミスター期間制 11話・12話 あらすじと感想

 

ミスター期間制 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図
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