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ミスター期間制 5話・6話 あらすじと感想

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ミスター期間制  미스터 기간제  全16話 ●韓国放送2019年 7月17日~

第5話視聴率 3.008%

onwardさんより

 

第5話あらすじ

ナ・イェリが「闇の竹森」管理者だと分かり、チョン・スアに対するデマを書き立ていた事実を突き止めるキ・ムヒョク。証拠書類を持って、イェリが所属する芸能事務所にやって来た彼は、事務所社長にもそれを渡そうとして、会話を上手く誘導し、彼女にサイト運営の中止と「闇の竹森」閉鎖を受け入れさせます。

肩身が狭くなり、学校に居るのが苦痛なイェリ。一方、自分のクラスの生徒ソ・ユンアから、初めて「闇の竹森」を見せられるソヒョン。その内容に大ショックを受けます。チョン・スアの写真や、大量のデマ、コメント…と、突然サイトがアクセス不能に!?イェリが制作者にサイトを閉鎖させたのです。「誰かが密告した…!」事態にイラつくイ・キフン。他方、生徒達の前でキフンに侮辱されたソン・ジュンジェは、アン・ビュンホへの暴力をエスカレートさせます。じっと耐えるビュンホをいつも蔭から見ていたボムジンは、彼に警告します。耐えられないと思った時は、もう手遅れかもしれない。

それらが起こっている頃、「キム・ハンス事件」の検事だったチャ・ヒュンジュンは、単独で、チョン・スアが殺されたマンションへ検証に出かけます。しかし、着いてみると、現場には既に清掃業者入っており、依頼をしたのは…マンションの“オーナー”イ・テソク。検事がやって来た、とあわてるテソク。しかし、“同士”のはずのヤン検事とイ・ドジンは彼を無視。

昼休み、サイトを閉鎖したイェリから話を聞くムヒョク。チョン・ソアと言う名前も年齢も全部嘘だった事… 事の発端は、ソアがボムジンを横取りしようとしたと、公認の“彼女”であるハン・テラが誤解した事… 「友人の彼氏を盗むなんて、私だって殺したくもなります。」とムヒョクに息巻くイェリ。同じ時、ソヒョンは、ソ・ユンアから話を聞いていました。ネットで「高校生殺人事件」の検索を始める2人。統制されていない海外データを開くと…そこにはキム・ハンスの裁判に関する映像…そして、当時公判を傍聴したユンアは、映像に映った弁護士を差して、「この弁護士は私たちの近に居ると思うんです」…!

一方、男子教室でジュンジェと取っ組み合いを始めるビュンホは…?

第5話感想

思っていたよりも早い段階で、ムヒョクの素性がバレてしまいましたが、成程、という感じもしました。ソ・ユンア役のクォン・ソヒュンは、そういう役目を担っていたのですね。1話のキム・ハンス公判傍聴に始まり、台詞が無くてもちょこちょこ登場していて、何か意味があると思っていましたので。

世論が書き立てている事しか見えないソヒョンは、今後ムヒョクを遠ざけるでしょう。今は仕方がありませんが、折角4話で生徒に関する情報の共有をして、共同作業になるかと思っていた矢先で、少々残念です。でも、営側に上手く取り入り、知恵が働くムヒョクは、自分の目標達成に向かって、調査を進めていく事が出来ると思います。パク・ウォンスクもついていますし。

このドラマのテーマである「法律」は、防衛のための武器にも、攻撃のための武器にもなり得ます。今の所、汚職と悪事と情報操作に満ち満ちたチョンミョン高校の人々は、皆「法の外」で暮らしています。そんな中で、ジュンジェにナイフを突きつけたビュンホに「法律で解決しろ」と言うムヒョク。経営側も生徒も、ひいてはその親達も、次第に「法律」を無視して過ごせなくなる予感がします。

生徒達の恰好のターゲットになっているムヒョク。ソヒョンにとってのユンアのように、ムヒョクが信用できる生徒がこれから生まれるのか、続きが楽しみです。

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第6話視聴率 3.135%

 

onwardさんより

第6話あらすじ

「キ・カンジェ」がキム・ハンスの弁護士だったと知って、ムヒョクに対する態度を硬化させるスヒョン。ジュンジェをカッターで切ろうとしたビュンホは、ムヒョクが怪我をしながらも中に割って入り、とりあえず事態は収まりますが、彼の怪我の手当をしたスヒョンは「私の生徒達に係わらないで!」と声を荒げて命令します。

学校の評判を保つ為、教務部長と行政室長は、問題を起こしたジュンジェとビュンホを中退、応じない場合は退学処分にすると言い渡します。校内暴力を隠そうとする経営陣に反発するスヒョンは、教育委員会に調査を依頼すると公言。打ち合わせの後、イ・テソクから脅迫されているチョ・ミンジュは、彼女の行動に賛同を表明。

トップ4人の仲もだんだん怪しくなっていました。キフンを攻撃し、イ・テソクとチョン・スアの関係を指摘するイェリ。それに反応するボムジンとテラの理由は、それぞれ違いそう。

ソヒョンには身元がバレても、調査を続けるムヒョクとウォンスク。ムヒョクは情報収集の為、自分の補佐だったキム・ソヒにソン・ジェウの事務所で働くよう勧めます。また、最後にキム・ハンスと会った人物を特定する目的で、高級スニーカーを履いているジュンジェをフォロー。ジュンジェはビュンホから取り上げた、と言いますが、苦しい家庭のビュンホが、どうやってそれを入手した?

その頃、上司ヤン検事やチョンミョン財団に疑問を抱くチャ検事は、自分のアシスタントと独自に調査をしていました。次第に明らかになるイ・テソクと一族の関係。そしてそのテソクは、当時拘置所に居たキム・ハンスに伝言を持って行けば、ジュンジェの暴力を辞めさせるとビュンホに約束して、靴を与えていたのです。

一方、チョン・スアをひいきにしていた「エスコート・クラブ」の顧客“ゼロ”が、イ・ドジンではないかと推測するムヒョク達。更には、そのチョン・スアをストーキングしていたのは息子のイ・キフン?

何の話にも“期間制”が絡んでいる事が気に入らないトップ4人。それぞれ理由は異なるものの、彼をやり込めて、学校から消したい事では一致します。必ず夜のうちに学校へ来るだろうと予測し、ムヒョクに嘘の情報を提供するイェリ。彼らの仕掛けに乗ってしまったムヒョクは…?

第6話感想

チョンミョンのトップ4人は、いずれも、チョン・スアと何らかの係わりを持っていました。そう、ボムジンも含めて。キフンは4人の中では、頭も性格も悪く、彼を本当に慕っている学生は一人もいません。他方、ボムジンはキフンと正反対で、利口に立ち回りますし、ビュンホの事を本当に心配していたように見えたのに、何故イェリと手を組んで、「期間制」を消そうとしているのか?この人が何を考えているのか、ちっとも読み取ることが出来ません。スアと彼は、どういう関係だったのでしょう。もしかしたら、スアは、イ・ドジンとイ・キフンの事で、ボムジンに相談した?

行政室長がどこから個人的な資金を調達しているか、明らかになりました。その見返りとして、4人の生徒を優遇している。確かにボムジンが言ったように、トップ4人の生徒達は、イ・テソクのツールでしかない訳です。テソクが、チョン・スアのマンションを買ったのは、証拠隠滅の為?いや、スアを殺害したのは、今まで可能性が示されたのとは、全然違う人物のような気がします。例えば…ボムジンとか…

同じ施設で育ち、とても親しかったハンスとスア。自分から養子縁組を望んだ彼女に、何があったのか。最後にハンスに会いに来たのは、もう彼に顔向けできないような仕事をしてでも、里親から自立しようと思ったからと想像しますが。

写真が燃え出した時、スヒョンはまだ校内に残っていましたよね。ボヤ騒ぎを発見するのは彼女になるのかな。続きが待たれます。

 

ミスター期間制 7話・8話 あらすじと感想

 

ミスター期間制 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図
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