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ミスター期間制 3話・4話 あらすじと感想

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ミスター期間制  미스터 기간제  全16話 ●韓国放送2019年 7月17日~

第3話視聴率 2.686%

onwardさんより

 

第3話あらすじ

「今、出て行ったら、とりあえず助けられるけど、先生はビュンホに24時間ついていられる訳じゃありませんよね。」とキ・ムヒョクに言うユ・ボムジン。彼はコミュニティーのクラブ・ルームへ走ると、電気をつけ、窓を開けて大音量の音楽をかけ、ムヒョクに逃げるよう腕を引っ張ります。ボムジンの思惑通り、「対戦」は中止・解散。ボムジンは、自分と会った事を黙っていて欲しい、とムヒョクに頼みますが、そのやり取りを見ている生徒がいました…

翌朝、登校してくる学生達を校門で出迎える“キ・カンジェ”。実は、生徒達のスニーカーをチェックするのが目的。そして、探している柄のスニーカーを履いてやって来たのは…他でもないソン・ジュンジェ!

遅刻し、顔中アザだらけのアン・ビュンホを見て、校内暴力を心配するハ・ソヒョン。放課後、彼女は本当の事を聞こうと、バイトに向かうビュンホを追いかけます。しかし、暴力を認めるビュンホは「先生に何が出来ますか。勉強とバイトに忙しくて、加害者の立証なんてしていられません」と介入を拒否します。

一方、法律に詳しいらしいイ・キフンとボムジン。ボムジンはキフンに、期間教師が夜の「パーティー」を見ていた、と告げます。それを聞き、ジュンジェに、期間教師にちょっかいを出すよう命令するキフン… 態度が妙なのはハン・テラも同じで、ジョ・ミジュ先生を脅迫している…?

夜になり、ボムジンは一部同級生を集め、今学期に行われるコンテストの成績を、生徒間でどのように分配するかの“談合”会議を始めます。他方、教務部長の命令で行政室長室に通じる廊下の警護をするムヒョク。集まっているのは、子供をチョンミョン高校へ“裏口”編入させたい父兄達で、室長と父兄双方にとって有利な条件と寄付金を個別にネゴするのが目的。

なかなか終わらない“会合”にいい加減疲れたムヒョクの所へ、チョ・スンアの家に来た男が運転していた車の持ち主は、行政室長イ・テソクだと知らせてくるパク・ウォンスク。驚いて、駐車場へ確認に行くムヒョクは、そこで室長とジョ・ミンジュが言い合っているのを目撃!何とジョ・ミンジュはチョン・スンアから、ハン・テラの事で恐喝されており、ハン・テラの虐めがエスカレートして、チョン・スアが死んだ!?

第3話感想

表向きは超エリート校の内部が、少しずつ見えてきました。理事と父兄が利害関係で成り立っているなら、その子供達も大したものです。高校生向け各種コンテストを、一部有能かつ有力な生徒達の間でシェアするシステムを作り上げている!学校は、一部有能な生徒にテレビのディベートに出たり、寄付活動の広報をしたりすることを認めていて、エリート校と言うのは今後、一律の授業に囚われない形に変わっていくかな、という感じもします。ただ、それなら「飛び級」を認めた方が、生徒全体との公平性が保てる?

学生達の力関係が意外で、真の「ワル」はイ・キフンらしいですね。彼はなぜそんなに影響力があるのでしょう。父親イ・ドジンに嘘の報告をした事で、本当の殺人犯を庇えたから??

ボムジンも分からないキャラクターです。議員のイメージを壊さないよう、父親から強いられている彼。優秀なのはよく解りますが、結構計算高いように見えますし、優秀な故に、学校や教師を「斜めに見ている」印象も。その辺は、現実的で冷ややかな高校生を、ジュンが上手く演じていると思います。トップ4人の中で、ネット放送とアイドル・デビューにしか関心がないナ・イェリも何を隠しているのか。

次回、ジュンジェ達はリベンジに動き出すでしょう。イ・キフンが父親のコネクションを使って、ムヒョクを調べ上げる可能性もあります。謎と危険が深まり、益々目が離せません。

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第4話視聴率 2.495%

 

onwardさんより

第4話あらすじ

駐車場で激しく言い合うイ・テソクとジョ・ミンジュ。チョン・スアはハン・テラの秘密を知って、ハン・テラから虐めにあっていた…テラを止めさせなければ秘密をバラすと言ったけれど、ミンジュは止められず、チョン・スアは死んだ… 大声が聞こえ、外へ様子を見にきたハ・ソヒョンも2人の言い合いを目撃します。しかも、現場にキ・カンジェが隠れていた?

パク・ウォンスクが探し出した運転手の話から、チョン・スアとイ・テソクが不適切な関係を持っていたと推測するムヒョク。更に、テソクがハン・テラをVIPと言ったのを思い出し、彼は、エリート校の行政室長が、生徒に提供できるサービスとは何かを調べ始めます。

次の日、ムヒョクにちょっかいを出して、逆にムヒョクにやり込められるジュンジェ。彼とキフンは、会議室の警護と上納金を条件に、2週間に一度、キフンから屋上の利用権限を与えられる、という「上下関係」にありました。トップ生徒4人と癒着が見られる教務部長ジュン・ヨンヒェ。また、トップ4人の会話から、彼らの関係にも危ういものがあると伺い知れます。常にお互いをなじり合うキフンとナ・イェリ… 夜になり、父親の法律事務所でソン・ジェウからこっそり「キム・ハンス事件」の資料を見せてもらうキフンは、担当した弁護士の事を調べだします…

その頃、ジュンジェ達は、ムヒョク攻撃第二弾として、秘密のオンライン・コミュニティー「闇の竹森」にムヒョクとソヒョンの怪しい合成写真を掲載。翌日、学生達は大騒ぎをして、授業にならないほど。

一方のムヒョクは、パク・ウォンスクと共に、イ・テソクとイ・ドジン、更には「キム・ハンス事件」を管理している中央地検のヤン・サンベ検事が、最初からコネクションを持っていたことを突き止めます。そして、写真の出どころ「暗い竹の森」サイトを調べ上げ、管理者がナ・イェリだと特定。

そのナ・イェリは、後輩練習生を卑劣な手段で蹴り落し、芸能界デビューを決めます。喜びに陶酔するイェリが居るプロダクションの練習室に、バラの花束を持って現れる「キ・カンジェ」。カンジェは、しかし…!?

第4話感想

カウンターアタックに出た「キ・カンジェ」!ナ・イェリを秘密サイトの運営者だと特定し、これからムヒョクがどのように事件を切り開いていくのか、興味津々です。

学校が提供できるVIP向けサービスとは何か。大体VIPの生徒とは、親が相当の寄付金を出しているからでしょう。そして、上位0.1%の名門校に通える、アン・ビュンホやキム・ハンスのような生徒は、本当に実力だけで入学してきたと想像します。トップ4人のような特別な学生は、学校を“より”名門化する為に選ばれた家庭の生徒達。

関心を惹かれるのはそれだけでは有りません。この高校の学生達の関係は全く奇妙で、なぜこうなったかも、鍵の一つに思えます。ジュンジェに上下関係を強いるキフン。キフンはなぜそこまで問題児ジュンジェをコントロール出来るのか。親の会社を継げばよい、と軽く言う彼は、いつも不満げな表情を浮かべていて、その視線の先に何を見ているか、と思います。滅多に笑顔を見せないユ・ボムジンも同様です。ハン・テラの母親と親し気でしたが、これは、娘を議員の息子と結婚させたいテラの母の意向??

4話まで終わり、1話に出てきたジャン・ドンジュの次に印象深いと感じたのが、トップ4人とワルの学生達。彼らはなかなか説得力がありますよね。それから、ユン・ギュンサンとイ・スンウォンのコンビが良いです。この2人のする事は間違い無い、という安心感をもたらしてくれて、気に入っています。

 

ミスター期間制 5話・6話 あらすじと感想

 

ミスター期間制 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図
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