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ミスター期間制 11話・12話 あらすじと感想

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ミスター期間制  미스터 기간제  全16話 ●韓国放送2019年 7月17日~

第11話視聴率 3.683%

onwardさんより

 

第11話あらすじ

ムヒョクが現れると、自分の制服のボタンをを引きちぎり、悲鳴を上げて放送室を飛び出すイ・ジウン!彼女はやはりジュンジェ達に脅迫されていたのです。そして、それはムヒョクを学校から追い出そうとするボムジンの仕業… 彼は、ジュンジェに復学を約束し、ジュンジェを自分の配下に置いたのでした。

ボムジンの事を悪く言う生徒が誰もいない。彼の影響力に驚くと同時に、ソヒョンは疑いを持ち始めます。ビュンホを助けておいて、暴力の相手だったジュンジェに復学を約束するのは、どうして? 彼女だけではありません。ボムジンを全面的に信じて疑わなかったハン・テラが、彼の挙動を疑い出します…

一方、ボムジンの携帯データが修復され、再び知識を持ち寄って推理するチャ・ヒュンジュン、ムヒョクとウォンスク。アプリを使って父親の携帯メッセージを盗聴ならぬ“盗読”していたボムジン。父ユ・ヤンギは、チョン・スアが、息子と同じ学校に通っていたことを知っていたかどうか?

校内での影響力を保ちたいボムジン。しかし事態はもはや、蔭からコントロールするのが難しくなり、彼は表立って行動を始めます。“問題”が起こるたび、必ず現れて仲介に入るボムジン。一方、ムヒョクから、父イ・ドジンが短縮ダイヤル0でなかったと聞いて安堵するキフン。真実を知りたい彼は、ムヒョクに歩み寄ります。「チョンミョンの教師や生徒は皆、ボムジンに遠隔操作されている。」ムヒョクが言った事が本当か、ボムジンを試すキフン。そして、ボムジンが本当に何か重要な事を隠している、と確信するのでした。

他方、警察にアプローチ出来ないムヒョクに変わって、ユ議員を調べるチャ・ヒュンジュン。その過程で、チョン・スア事件とイ・テソク事件の現場検証をしたのが同じ刑事である事を突き止めます。どちらの捜査もあっという間に打ち切られたのは、ユ議員がその刑事を買収していたから。その後、事件当時、マンションの監視をしていた巡査に事情徴収するムヒョクとチャ検事は、ユ・ヤンギの関与を確信します。お互い更に協力しよう、と言って別れる2人。走ってきたバイクに突っ込まれそうになり、思わず振り返るムヒョクの目に飛び込んできたのは…!?

第11話感想

さすが、ムヒョク!性的暴力犯に仕立て上げられそうになっても、怒ったり騒いだり余計な事を言ったりしない。それに、ソヒョンが生徒達の事をより良く知るようになり、事態はすぐに鎮静化しました。ボムジンの負けです。ムヒョクと生徒達のやり取りを見ていると、彼は、弁護士として被告人を説得したり、被疑者から事実関係を引き出す事には長けていますが、未成年・学生の信頼を得たり、心のケアをしながら話すのは、お世辞にも上手とは言えません。苦労しています。一方、ソヒョンの理解力が上がり、キャラクターとして、やっと面白くなってきました。数話前までの彼女だったら、イェリにあそこまで言う事は出来なかったはずで、いつもナイーブな印象だったハ先生に詰め寄られたイェリはショックだったと思います。イェリの愚かさ、と言うか「子供っぽさ」が、またもや表にでたエピソードでもありました。

ボムジンが、この学校のどこまでを操作していたのかが分かってきました。単純に自分の将来の為?でも、前回にも増して、彼の影響力が揺らいでいるのは明らか。この子は非常に賢いと思うのですが、父の挙動を“盗読”して、何を目論んでいるのか。「父親を見張っている」に関しては、キフンも同じですが、彼の方が子供らしく、ボムジンは無表情で氷の如く。こういうキャラクターの方が怖いです。

さて、ハイペースで進んでいるこのドラマ。チャ・ヒュンジュンが死ぬことはないと思います。でも、彼女が欠けたチームは、次にどんな戦略を立てるのでしょう。

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第12話視聴率 3.805%

 

onwardさんより

第12話あらすじ

やっと事件の糸口を見つけ出す事が出来て、チャ・ヒュンジュンに感謝するキ・ムヒョク。しかし、事態は急変。ヒュンジュンが襲われ、命に別状はなかったものの、当面彼女の協力は見込めなくなります。警戒するソヒョンとウォンスク。ただ、襲われると言う事は、事件の核心に近づいている証拠でもありました。いっそ殺してしまった方が良いのでは、と提案するオ・ギファン刑事に、時間を稼ぐだけでよい、と言うユ・ヤンギ…

翌日、ボムジンに言われた通り、カンジェの仕事を急に減らす教務部長。一方、ボムジンに疑いの目を向けるソヒョンは、カウンセリングにかこつけて、生徒一人ひとりを調べ始め、クラスの生徒は皆、ボムジンに反対したら大変だとばかりに、彼の指示に従っていることに気付きます。

非常に不利な状況に陥るムヒョク・チーム。ムヒョク、ウォンスク・ソヒョンは、事件について分かっていることをSNSで拡散しようと決断。10話でイェリが喋ろうとした、プライム・ジャーナルのレポーターを通して、チョンミョン高校に纏わる事件についての拡散が始まります。

記事が、ユ・ヤンギやイ・ドジンの目に留まらない訳が有りません。ムヒョクを呼び出し、全てを止めれば、元の役職に戻すと約束するイ・ドジン。止めない場合は、その週の金曜日で、弁護士の資格剥奪!

一部の人の興味しか引くことが出来なかった彼らの作戦は、ハン・テラの嘘の成績報告をアップすると、急にアクセスが増えます。学校へ行きたくないテラを無理やり送り出すテラの母。全生徒を敵に回したかと思える場面で彼女を救うのは(当然ながら)ユ・ボムジンですが…流石に今回は、庇ったボムジンに対して非難の声が。

ボムジンを頼り続けるテラを注意喚起する為、ムヒョクは、彼女をチョン・スアのマンションの近くへ連れて行きます。そこは、事件が起こる1週間前、ボムジンがCCTVに捉えられていた場所。丁度その時、キム・ハンスが意識を取り戻し、病院に急ぐムヒョク・チーム。しかし向かっていたのは彼らだけでは有りませんでした。拡散ビデオを観たオ刑事、そして、父の携帯を“盗読”したボムジンも…?

 

第12話感想

あんな僅かな時間に、キム・ハンスをアンチ・ムヒョク派にする事が出来るでしょうか。飛び降りる前には、ムヒョクに全てを話すと言っていたのに。それと、ハンスは意識を回復したばかりで、もうそんなに頭が回る?でもハンスも馬鹿では有りません(と信じたい)から、病院に向かっているソヒョンが彼と話したら、また違う状況になるかも知れません。期待します。

ボムジンは、いつから父の挙動を監視し始めたのか。彼の行動は、父親も含め、いずれ全てをコントロールする、という「長期計画」のように見えます。ハンスを何が何でも取り込もうとするボムジン。でも、ドラマの初めの頃と違って、彼が“問題”に手出しをすればするほど、これは、「事態」が彼の手に負えなくなってきている事を表しているような気がします。

ボムジンに対するハン・テラの気持ちが揺らいできましたね。ボムジンはスアの殺人に関して、もっと詳細を知っているに違いないと思いますが、実行犯ではなさそうです。これだけ“怪しく”描かれていて、やはり犯人でした、では面白くなさ過ぎ!でも、そうなると、誰が犯人か。あのオ刑事?

2つの殺人事件を解決するには、実行犯を特定し、ユ・ヤンギが係わっている事を証明する必要があります。そして是非、チャン・ヒュンジュンの職務続行と、キ・ムヒョクの復職(可能性あり?)も実現してほしいです。

 

ミスター期間制 13話・14話 あらすじと感想

 

ミスター期間制 あらすじと感想 視聴率・キャスト 相関図
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