ミスターグッドバイ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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ミスター グッドバイ  미스터 굿바이 全16話
2006年放送 
平均視聴率 % 시청률
ミスターグッドバイ オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
あらすじ

アメリカ人の養父母に育てられ、努力を重ねてラスべガスのホテルマンとして成功を収めたヒョンソは、あるプロジェクトのためにソウルのエンパイアホテルに赴任することになった。偶然飛行機の隣の座席に乗り合わせていたヨンインは、離陸直後に激しい胸の痛みに襲われたヒョンソを助ける。それをきっかけに、ヨンインはヒョンソのホテルに入社することになりやがて2人は交際を始めるのだが…

KBS WORLD ミスターグッドバイ
キャスト

ユン・ヒョンソ役:アン・ジェウクアメリカ人養父母に育てられたホテルマン

チョ・ヨンイン役:イ・ボヨンエステティック皮膚管理者。市民マラソンなど各種マラソン大会でメダルや景品を獲得するのが副業

カン・スジン役:オ・ユナ外科医。韓国で数本の指に入る心臓移植専門手術チームの一員

カイル役:チョ・ドンヒョクホテルの新任コンシェルジュのチーフ

スタッフ /演出:ファン・イギョン  脚本 ソ・スクヒャン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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oyuki0501さんの感想より


このドラマ”ミスターグッドバイ”を最終回まで観終わった時、さみしさが、こみ上げてきたのを覚えています。「あぁー、もう終わってしまったのかぁ」としばらく放心状態になりました。

このドラマは、泣けるシーンが随所にあります。ワンワン泣くという感じではなく、ホロリと泣けてくるんですよね。最終回は、特にでした。

日本のドラマでも、韓国を含む海外ドラマでも、終わり方がスッキリしなかったり、観ている方がモヤモヤする終わり方の作品がけっこうありますが、このドラマに関しては、それには全くあてはまらなかったと、私は思いました。このドラマらしい、優しさあふれる終わり方で、ちゃんと納得できる感じでした。

このドラマは、初めの方は、ラブコメ的な要素があり、徐々に落ち着いた、やんわりとしたラブストーリへと変わっていきます。それにともなって、主演の二人のラブシーンも、その時その時に応じて変わっていきます。特に、キスシーンは、はじめは軽くだったのが、次第に大人のキスになり…といった変動も良かったと思いました。

主人公、ユン・ヒョンソ役のアン・ジェウクさんは、文句なしに、かっこよかったです。私は、”ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人~など、他のドラマでも見たことがあった俳優さんでしたが、この”ミスターグッドバイ”のヒョンソ役の彼が、いちばん役柄も、雰囲気も合っていて、良かったと思いました。ただ、窓際で佇んでいるだけのシーンでも、どっしりとした存在感があり、さすがでした。2013年に、くも膜下出血で倒れて、緊急手術を受けたそうですが、元気になられてほんとによかったですね。今年行われた平昌冬季オリンピックの聖火ランナーを元気に務めていました。

相手役のヨンインを演じたイ・ボヨンさんは、このドラマでは、非常に良い表情が出ていたと思いました。ナチュラルなキレイさがあり、好感をもちました。

人を愛するということ、その上で何が大切なのか?そんな事をおしえてくれているように感じたドラマでした。

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