マザー(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

マザー Mother  마더 tvN 全16話 

 

amijkさん

第7話あらすじ

理髪店に入っていくヘナとスジンを見たヨンシンは、理髪店主のホンヒに「あなたがうちのスジンを捨てた女なの?」と激昂して殴り、倒れてしまいます。ヘナがヨンシンをはじめスジンの家族らと対面することになったため、スジンはヘナと生い立ちについて口裏合わせ(年は7歳で、3年前からスジンと暮らすようになった)をします。ヨンシンはジェボムにホンヒについて詳しく調べさせ、殺人で服役したことや、裁判では何も話さなかったことなどを知ります。

ユンボク(=ヘナ)の存在を喜んだヨンシンは、ガン治療により積極的に取り組もうとします。ガンは脳に転移していましたが、ヘナが大学に入るまで生きていたいと熱望します。

ホンヒがヨンシンから引っ越しを迫られたことを知ったスジンは、何とか考え直すようにヨンシンに頼みます。そんなスジンの態度に失望しつつも、ヨンシンは自身のそばに留まることを条件に引越しを撤回します。

スジンは昔、施設に置いていかれる直前に、ホンヒに心中の道連れにされかけたことを思い出します。ヨンシンの主治医となったジノンは、自分がスジンの119番になることを申し出ます。
インターネットでスジンについて調べ続けていたソラクは、スジンが女優チャ・ヨンシンの養子であることを突き止めます。
取材のためジャヨンにインタビューしたヒョンジン。ジャヨンはヘナの写真の提供を拒否します。担当刑事からヘナの写真入りのビラを受け取ったヒョンジンは驚きます。

第7話感想

ヨンシンの、ユンボクの可愛がりようが印象的でした。血のつながりがない孫(ユンボクがスジンの実子でないことは知りませんが)に、これだけ愛情を持てるというのはスジンをそれだけ可愛がっていたということでしょうか。それならば、早い段階でヨンシンに全てを打ち明けて、協力を仰いでいればヘナと何とか逃げることができたのでは…なんて考えてしまいました。

一方、実母である理髪店主のほうは、スジンを手放した理由について「スジンがそれを知ることのないように全てを懸けてきた」とまで言っていました。スジンの父親が虐待していたのでしょうか。

ソラクが執拗にスジンについて調べて、スジンの生い立ちまでたどり着きました。捨てられていた状況についてヨンシンが話しているドキュメンタリーも見ていたので、今後ヨンシンか、ホンヒに対して何かアクションを起こすのではないかと予想します。

それにしてもヘナを見ていると、姿かたちは子どもでも、一番大人なのはこの子ではないかと感じてしまいました。スジンを抱きしめる様子は、まるでヘナがスジンのお母さんであるかのように見えました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

amijkさん

第8話あらすじ

失踪したヘナがユンボクであることを知ったヒョンジンは、スジンに早く家を去るように迫ります。ユンボクを幼稚園に入れるため、スジンの家族関係証明書を取り寄せたイジンは、ユンボクがスジンの子どもではないことを知りスジンを責めます。間もなく家を去るし、財産もいらないというスジン。

ジェボムはホンヒについて知るために、当時の刑務官に話を聞きに行きます。ホンヒはずっと気力がなかったのに、あるドキュメンタリー番組を見てから突然、人が変わったと話す刑務官。

理髪店を訪れたスジンに、ホンヒは全てを明かします。19歳で未婚の母になり、あちこちを転々とする中である男性と同居することになりましたが、その男性は酒を飲むと暴力を振るうのでした。スジンのことは捨てたのではなく違う人生に送り出したのだと話すホンヒ。ドキュメンタリーを見てスジンがヨンシンの養子になったことを知り、再び母になる日が来るかもしれないと思い、それからは意欲的に過ごしてきたが、もう自分も別の人生を歩こうと思うと語ります。

一方、ソラクはスジンが過ごしていた施設を訪れ、ヘナが描いた絵を発見します。スジンについての詳しい情報を知ったジャヨンはヨンシンの家を探し出し、幼稚園の入園試験から帰ってきたヘナに声をかけます。

第8話感想

記者として働くヒョンジンにとっては、身内がこんな事件に関わっていたら苦しい立場におかれますよね。ヒョンジンの言葉通り、スジンたちは一刻も早く実家を去るしかないと思いました。
出発するまで、できるだけ人目につかないように暮らすべきなのに、ヘナを幼稚園の入園試験まで受けに行かせてしまって、ちょっと呑気すぎる気がしました。

ジェボムは偽造パスポートを早く入手するためにかなり無理していましたが、スジンたちがアイスランドに行けたとして、そこから先、ユンボクをスジンの子として学校に通わせたりすることは可能なのでしょうか?外国だったら平気なのかな?

あるおばあさんが、失踪の日にスジンとヘナが一緒にいるところを目撃していて、ヘナがスジンを「先生」と呼んでいたことまで覚えていました。スジンが捜査のターゲットになるのは時間の問題のような気がします。

スジンは捨てられる前の過去がやっと明らかになって、その点は良かったです。
ジノンはスジンを好きな理由についてはっきりと語っていましたが、スジンの今の状況では恋愛どころではないですよね。この先、ジノンがどの程度スジンに関わっていくキャラクターなのかが気になります。
ジャヨンはわりとあっさりヘナを見つけ出しました。ヘナを連れて帰ったら、虐待の件が改めて問題になるのでは?そしてスジンは捕まってしまうのでしょうか?

マザー(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

 

マザー(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー