マザー(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想

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マザー Mother  마더 tvN 全16話 

 

amijkさん

第5話あらすじ

スジンは再発したガンの治療を始めたヨンシンに付き添います。自分がスジンの母になったときと、今のスジンが似ていると話すヨンシン。夫の浮気に苦しみ、1週間だけのつもりで施設に行ったときにスジンに出会い、スジンにだけは素顔の自分を見せられたと過去を振り返ります。

ヘナを預かってくれた理髪店主(ナム・ギエ)は、ヘナの面倒を見ることを申し出てくれた上、二階の部屋を格安で貸してくれます。昔、人を殺して刑務所に入っていたと噂されていた店主が、実は親切な人だと感じ始めるスジン。高校生のとき事故に遭ったスジンを助けてくれたのではないかという質問に、店主は否定します。

ジャヨンの恋人ソラクは二人の女に会いに行きます。女は二人とも子どもを亡くしていました。ソラクはヘナのメモ帳に書かれた言葉を読んでいるうちに、バスの中でヘナと一緒にいたスジンの顔を思い出します。

理髪店主の持っている鍵の形を写し取って遊んでいたヘナは、スジンがクララ先生から受け取った、施設においていかれたときに腰につけられていた自転車用のチューブタイプの鍵を開けます。驚いたスジンは店主が自分を捨てた実母であることに気づき、荷物をまとめて理髪店を飛び出します。

第5話感想

理髪店主はひょっとしたら?と思っていましたがやはりスジンの実母だったようです。刑務所に入ることになってスジンを施設に置いていったのでしょうか。ヘナをとてもかわいがって、ヘナも懐いていましたがスジンの実の子ではないということまでは気づいていないですよね。この理髪店主ホンヒを演じているナム・ギエは、「ただ愛する仲」ではジュウォンの母親役でした。こちらでもやはり陰のあるキャラクターでした。

ヨンシンも、偏ってはいるもののスジンをとても大切に思っている様子です。遺産相続では、受け取らないであろうスジンではなく、スジンの子どもに相続させることにしていました。10年も距離を置いていた理由が引き続き気になります。若き日のヨンシン役を演じているのは「二度目の二十歳」でイ・サンユンに片思いしている後輩役を演じていたチェ・ユンソです。
気味が悪いのはソラクです。付き合いのあった女性たちを訪ねていっていましたが、それぞれ子どもを亡くしていて、そこにはソラクが絡んでいるようです。

ようやく良い居場所が見つかったと思いましたが、飛び出してしまったスジン。次はジノンを頼るのでしょうか…。ヨンシンのマネージャーに頼んだパスポートはまだ時間がかかるようだし、アイスランド行きは先のことになりそうです。

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amijkさん

第6話あらすじ

ジノンの家で傷の手当てをしてもらうスジン。スジンは自分が養子であることや、実母に再会したことなどを話します。ジノンは、今のスジンは交通事故に遭ったのと同じ状態だと言って、強がるスジンを慰めます。

再び理髪店を訪ねたスジンはホンヒを責め、渡されたスジン名義の通帳を突き返します。ホンヒはテレビのドキュメンタリー番組でスジンがヨンシンの養子になったことを知ったのでした。毎日、登下校する様子を見ていたかったと語るホンヒ。

ソラクにスジンを探すように言われたジャヨンは、イェウンの話から臨時教員だったスジンがアイスランドに向かったことを知ります。
路上駐車していたヒョンジンは、危うく事故の加害者になりかけるところを、偶然様子を見ていたヘナに助けられます。理髪店に住んでいることを話してしまうヘナ。そこにスジンがヘナを迎えにきます。スジンに子どもがいることを知って驚くヒョンジンに、スジンは口止めします。ヒョンジンから話を聞いたイジンは、病気のヨンシンを心配させられないと考え、隠すことにします。

ジノンは一人になって落ち着く時間を持たせようと、スジンを谷に連れ出します。イジンとヒョンジン、マネージャーの様子を不審に思ったヨンシン。スジンの子どもの存在を知り、理髪店に向かいます。そこへ鳥かごの鍵を返すためにヘナとスジンが現れます。理髪店主がスジンの実母であると悟ったヨンシンは怒りをあらわにします。

第6話感想

スジンに子どもがいることを知る人が、一気に増えてしまいました。とくに末の妹のヒョンジンは記者なので、ヘナの正体が明らかになるのは時間の問題ではないでしょうか。スジンとヘナの逃避行という面では危険人物ですよね。
イジンとヒョンジンのお父さんはどうしたのかなと思っていたら、ヨンシンはシングルマザーとして娘たちを育てたようです。

ジノンとヘナが会話する場面がよかったです。ヘナは、熱があったときに名前とお母さんの名前を聞かれて、「ヘナ」「シン・ジャヨン」と答えてしまったことを気にしていて、ジノンに言い直していました。医者だから秘密にするよという言葉にヘナは安心したようですが、スジンが母親ではないにしても、ヘナにとって大切な人物であることはジノンに伝わったと思います。

ジャヨンは、もしスジンがアイスランドに連れて行ったとしたらむしろ安心かも、という感じでした。ただソラクが相変わらず不気味です。子どもを虐待している女性ばかりを相手にして、その子がいなくなったら女性とも別れるというようなパターンなのでしょうか。

ヨンシンはスジンを捨てた実母が理髪店主であることを知ってしまいました。独特なキャラクターですが彼女なりに強い母性愛を持つヨンシン。スジンを施設に置いてきたものの、成長をそばで見守ってきたホンヒ。スジンの二人の母が、今後どのようにスジンとヘナに関わっていくのか気になります。

マザー(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想

 

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