マザー(韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想 子役 ホ・ユル(ヘナ役)

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マザー Mother  마더 tvN 全16話 

 

amijkさん

第3話あらすじ

スジンとヘナは、スジンが昔暮らしていた孤児院に向かいます。自分は捨てられた子供だったと話すスジン。孤児院にはクララ先生がいるはずでした。しかし到着してみると、施設には閉鎖の看板が立っていました。中には年を取ったクララ先生がひっそりと住んでいました。

引き続き警察の捜査を受けるジャヨンは、虐待を前提にした取り調べに反発します。ニュースでインタビューに答えるジャヨンを見ていたヘナに、スジンはママに会いたければ戻ってもいいと声をかけますが、ヘナは「ママは私が死んでも悲しんでいない」と首を横に振ります。

クララ先生は、スジンが初めてやって来た日のことを回想します。スジンは6才のとき施設の前にくくりつけられた状態で置き去りにされていました。

「ママになれるでしょうか」と祈りを捧げるスジン。クララ先生は「母親にはならない」と言っていたスジンがママになっていたことを喜んでいました。

養母と出会ったいきさつをヘナに聞かれたスジン。施設に新しくやって来て泣いていた子を慰めたら実は大人の女性で、後日その女性のところに養子に行くことになったのでした。

土地目当ての甥が施設にやって来てクララ先生を連れていき、スジンたちも施設をあとにします。ある理髪店に立ち寄るスジン。ヘナを一時、理髪店に置いて向かったのは養子先の母親ヨンシンのもとでした。

第3話感想

印象に残ったのは、ヘナがクララ先生を置いていけないと言ったシーンでした。スジンももちろん、そうしたい気持ちはやまやまだったと思います。今でも辛いとき一番最初に浮かぶのがクララ先生だと言っていましたからね…。でも、ヘナを連れて逃げ切ることを優先していて、すっかりヘナのお母さんになったんだなと感じました。
クララ先生役のイェ・スジョンは、「空港へ行く道」でイ・サンユンの母親コ・ウニを演じていました。慈愛深いところが共通していると思いました。

クララ先生のもとで一息つけると思っていたスジンですが、それも一時のことでした。先生は子供たちがいつか訪れたときに渡せるようにとそれぞれに関わる品々を大切に保管していましたが、成長して施設を訪れる子はほとんどいなかったということなのでしょうか?処分するためにたくさんの品々を燃やしていました。

先輩からのメールで警察の捜査線上に自分が浮かび上がったことを知ったスジン。養母のヨンシンのところに行くとは意外でした。予告ではヨンシンがスジンたちに協力するようでした。

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amijkさん

第4話あらすじ

10年ぶりに養母のもとを訪ねたスジンは、お金を無心します。養母ヨンシンは1回会うたびに100万ウォンずつ払うから10回会おうと言います。スジンは妹イジン(チョン・ヘジン)とその双子の子どもたち、末の妹ヒョンジン(コ・ボギョル)とも久々の再会をします。その間ホテルで一人留守番をしていたヘナは、ルームメイクに驚き外に飛び出し、先日の理髪店に向かいます。

スジンとの再会を喜んだヨンシンはスジンに服を買い、スジンと医師のジノン(イ・ジェユン)を引き合わせます。鳥に興味があったのでスジンを紹介してもらったのだと話すジノン。スジンがホテルに戻るとヘナが体調を崩していました。スジンから呼び出されたジノンが手当てをします。スジンとヘナに何か事情があることを察するジノン。

ヘナの母ジャヨンは、意外にもヘナが失踪して悲しんでいる自分を発見していました。スジンからの小包を受け取ったイェウン先生は、何とかヘナが海で死んだ方向に持っていこうとしますが、刑事はなかなか納得しようとしません。やがて数々の虐待の証拠から、ジャヨンは警察に連行されます。

第4話感想

お金がなく行くあてのないスジンは、疎遠だった養母の家に行き、お金を無心しました。養母はスジンが帰ってきてくれたことがただただ嬉しい様子でした。スジンも養母がガンにかかっていることを知って心配していましたが、これまで養母とは何が原因で距離をとっていたのでしょうか?

今後、ストーリーに大きく絡んでくると思われる医師のジノンも登場しました。鳥に興味があるのでスジンを紹介してくれるよう頼んだのだと言っていましたが、ホテルに一人残してきたヘナのことが気がかりなスジンはろくに相手にしません。具合の悪いヘナのために深夜に呼び出されましたが、駆けつけてくれました。スジンとヘナが訳ありなのはもうわかったと思います。優しそうな人なので、スジンの良き協力者になってくれるのでしょうか。

スジンからの荷物を受け取ったイェウン先生は、スジンとヘナの逃避行を助けるためヘナを海で死んだ方向に持っていこうとしていますが、刑事は納得がいっていないようでした。ジャヨンは逮捕されて、ジャヨンの恋人は自分の身も危ないと思っていますよね。何か保身のために行動を起こしそうな気がします。

 

ホ・ユル 허율 ヘナ役
 出典:http://program.tving.com/
生年月日: 2009年 6月 26日 職業: 子役、女優
韓国の所属事務所: フライアップエンターテインメント
韓国版「Mother」に400倍の競争率から抜てき、本家、日本版では芦田愛菜が演じているため、韓国の天才子役芦田愛菜と期待されている。

 

マザー(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想

 

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