マザー(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想

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マザー Mother  마더 tvN 全16話 

 

amijkさん

第13話あらすじ

ナミソムに向かうことにしたスジンとヘナ。多数の家族連れに紛れ、人の視線を避けようとします。警察官の検問は、ヘナの機転でうまく逃れられます。船で知り合った男の子とペンションでも一緒になり、その父子と夕食も共にすることに。その子は母親を病気で亡くしていて、スジンのことも死期が近いと誤解します。

ヒョンジンはソラクの元交際相手の女性を訪ねます。出産を控えたその女性は、自分が話すことでまた母親になれると言って取材に応じます。一方、刑事のチャングンはホンヒとスジンの仲を怪しみ、スジンがホンヒを母と呼んでいたことを突き止めます。

スジンとヘナは、危険を承知で再び密航することにします。ひょっとしたらヘナの目前で逮捕されてしまうかもしれないけれど、最後まで一緒にいることを決意し、ヘナにもそう伝えます。途中、ペンションで知り合った父子はスジンとヘナの正体に気づきますが、近づいてきた警察官の目を反らして、二人を逃がしてくれます。

密航の仲介を頼んだ女性がホンヒに連絡したことで、チャングンはホンヒのあとをつけて港に向かいます。港に着いたスジンとヘナは多数の警察に取り囲まれ、ついにスジンが逮捕されてしまいます。

第13話感想

スジンとヘナはナミソムへ。ナミソムは「冬のソナタ」で有名なところですよね。ヘナが持っていた雪だるまの人形は韓国でも話題になったようなのですが、とても可愛いです。ヘナがしきりに「ここでは笑っていたほうが目立たない」とスジンに言います。逃げてばかりで楽しい思い出のない二人が束の間ですが、親子らしい外出の気分を味わえた時間でした。

そこである父子に出会い、テコンドーの館長をしているというお父さんは曲がったことが嫌いな人のようでしたが、スジンが指名手配されていることを知っても目をつぶり、体を張って警察官の注意を反らしてくれました。この逃走劇では本当にこういう協力者が多いです。

ホンヒがスジンの母らしいということを掴んだチャングンは後輩と港に向かいますが、この後輩刑事が運転しながら「見逃してやったらだめか」と発言しました。誰に聞き込みしてもスジンはヘナを大事にしていたようだし、ジャヨンの元に帰ることになったら大変、と。でもチャングンは首を縦に振りませんでした。この後輩刑事役の俳優さん、とても印象が良くて気になります。

【豆情報】特別出演 パク・ホサン박호산 スジンとヘナが出会った父子の父親役 

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amijkさん

第14話あらすじ

インタビュー映像を撮るヨンシン。お腹を痛めて産んだから母親になれるのでない、娘のスジンがヘナの本当の母親だと訴えます。
ソラクの過去の罪に関するヒョンジンの記事で、世論はスジンに同情的になります。
ジャヨンは弁護士に国民参与裁判を希望します。
施設に保護されたヘナ。スジンからの手紙を読んで、慣れない状況に何とか適応しようとします。
ジャヨンの裁判が始まり、イェウン先生やソラクの元交際相手の女性、ヨンシンが証言しますが、流れはスジンに不利な方向に向かいます。

ヨンシンの娘であることが分かってしまったヒョンジンは新聞社に辞表を提出。

ビデオリンクというシステムを利用し、裁判でヘナが証言します。ジャヨンは、ヘナがジャヨンに不利なことは言わないと確信していました。しかし「これだけは言いたい」とヘナが語ったのは、寒い冬の日、ごみ袋に入れられて道に捨てられ、死ぬかもしれないとわかっていながら「いっそそのほうがいい」とジャヨンが言った一部始終でした。
結局ジャヨンは懲役7年が言い渡されます。

一方スジンは自らの裁判に消極的で、弁護も拒否します。しかしヘナのために頑張れというホンヒの言葉に、裁判で心情を語ります。スジンには執行猶予がつきます。ヨンシンの家に電話をかけてきたヘナはスジンに「ママ、いつ迎えに来てくれるの?もう一度、誘拐して」と懇願します。

第14話感想

スジンが逮捕され、「ママ!」と絶叫するヘナと引き裂かれる場面は切なく、痛ましかったです。スジンからヘナにあてた手紙には「あなたを大切に思っていることを忘れないで」と書かれていて、それを読んだヘナはその言葉を支えに持ちこたえていました。

ジャヨンは自分の気持ちを世間の人に知ってもらいたいと、国民参与裁判を希望。ヘナはジャヨンに叩かれたかという質問には、ジャヨンの予想通り言葉を濁していましたが、ゴミ袋に入れられて捨てられたことを暴露しました。ヘナ、なんとしてもスジンを助けたかったのでしょうね。

スジンは、これまでの勢いはどこへやら、逮捕されて以降はすっかり気落ちしてしまいました。「深く反省しています」と肩を落としていましたが、もしあの時に戻っても同じことをすると思うと陳述していました。「自分を見ているようだった」と言っていたので、ヘナを助けたいというよりは幼い頃の自分を救う気持ちだったのかなと思いました。

執行猶予がついてヨンシンの家に戻ったスジンですが、ヘナはまたスジンと暮らすことを待ち望んでいます。「また誘拐して」というヘナの言葉、泣けてしまいました。ヨンシンの養子にするとかできないものでしょうか?今度は合法的に、ヘナの居場所ができるといいなと思いました。

【豆情報】特別出演 チョン・エヨン정애연 ジャヨンの弁護士役 

マザー(韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

マザー(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

 

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