マザー(韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想 イ・ボヨン (スジン役)

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マザー Mother  마더 tvN 全16話 

 

amijkさん

第1話あらすじ

鳥類研究者のスジン(イ・ボヨン)は、研究室の閉鎖によって小学校の臨時教師として勤務し始めます。学校で飼育していたアヒルが死に、そのアヒルに対して手紙を書こうというとき、「お空の国はありません」と言ったヘナ(ホ・ユル)。アヒルの死因を書いたメモを受け取ったスジンは、男子生徒たちを注意します。ヘナはクラスメートから疎んじられている生徒でした。手の爪が汚れているヘナのために爪切りを買って与えるスジン。「誰も自分の面倒を見てくれなかったら、自分で自分の面倒を見るのよ。あなたにもできる」と言い含めます。

学校を休んだヘナの家を同僚教師のイェウン(ソン・ユヒョン)と訪ねたスジン。母ジャヨン(コ・ソンヒ)に連れられたヘナは耳を怪我していましたが、理由についてヘナが本当のことを言っているとは思えません。スジンたちは児童相談所に相談しますが埒があかないため、警察に介入を依頼します。それに気を悪くした恋人ソラクが家を出て行ってしまい、動揺するジャヨン。

スジンは鳥類研究の仕事の口が見つかったため、学校を辞めることにします。夜、外に一人でいるヘナを見かけたスジンは自宅に連れ帰ります。後日、ヘナが部屋に落としていったメモ帳を届けにヘナの自宅に向かったスジンは、家の前にゴミ袋に入れられて全身あざだらけになったヘナを発見し驚愕します。約束していた渡り鳥を見に行く二人。スジンはヘナを連れて逃げる決意をします。

第1話感想

松雪泰子、芦田愛菜が出演した日本のドラマ「Mother」のリメイク版です。気軽に見られる内容ではないとは思いましたが、引き込まれて見てしまいました。スジンは家庭に問題がありそうなヘナが気になってしまいます。おそらく自らも子どもの頃に親に虐待なりネグレクトなりされていたのでしょう。ヘナの言葉、行動ひとつひとつがちょっと不気味というか、不穏なものがあってゾクゾクするような怖さを感じてしまいました。

1話の最後でもう、スジンはヘナを連れて行くことを決意していて、展開のスピードにびっくりしました。ヘナの母ジャヨンの恋人は、「どうしてこんな人がいいんだろう?」と思うような男性です。その人と離れられない時点でジャヨンも病んでいるような気がしました。一人で子どもを育てていくプレッシャーなど、ジャヨンについても気になります。

長く連絡を取り合っていないというスジンの母は、ガンが再発したようです。この人がスジンを虐待していたのでしょうか?スジンとはどんないきさつがあったのでしょうか。スジンの母を演じるイ・ヘヨンは「ごめん、愛してる」でムヒョクの実母役を演じていました。今回も女優という設定で、なんだかぴったりなキャスティングだなと思ってしまいました。

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amijkさん

第2話あらすじ

ヘナをアイスランドに連れて行く決心をしたスジン。港で一人、荒れた海を見ていたというヘナの行方がわからなくなったことで、警察が出動して捜索が開始されます。ヘナの靴やカバンが発見されます。刑事(チョ・ハンチョル)はヘナの写真を公開して捜査しようとしますが、ジャヨンは拒否します。

バスに乗ったスジンとヘナ。ヘナは名前をユンボクにすることにします。二人は終着駅で声をかけてきた年配女性の車に同乗し、彼女が経営しているというゲストハウスに滞在します。
警察に駆けつけたイェウンはジャヨンの虐待の可能性について刑事に説明します。偶然、バスに乗ったヘナを見かけたジャヨンの恋人ソラクは、見つからないほうがみんなのためにいいのだとジャヨンに話します。

スジンが突然姿を消し、スジンが気にしていたヘナが失踪したことから不審に思った先輩ウンチョル(キム・ヨンジェ)はヘナの家を訪ね、ジャヨンの恋人の車に探知機を取り付けます。
スジンはヘナの偽造パスポートを手に入れるためブローカーに大金を払いますが、騙されていたことがわかります。スジンとヘナは次に、スジンが暮らしていた春川の児童養護施設に向かいます。

第2話感想

スピード感のある展開にひきつけられました。国内ならまだしも、海外に他人の子どもを連れて行こうとは、大胆な計画ですね。当面の行き先に困っているところへ、そんなにうまく協力者が現れるなんて…と思っていたら、声をかけてきた女性は人身売買のグループでした。スジンは大金を騙し取られてしまい、自分が情けなくて落ち込みます。ただ、スジンが本気でヘナを守っていこうとしている気持ちは伝わったのか、最初はスジンを「ママ」と呼ぶことをためらっていたヘナがママと呼び始めました。

ヘナの失踪はさまざまな事情が絡んで、捜索は複雑になりました。ジャヨンはヘナを心配しているのかいないのか、よくわかりませんでした。スジンの先輩はジャヨンの恋人の車に探知機を仕掛けましたが、これによって後でどんな展開になるのか気になります。スジンの母ヨンシンは執拗にスジンの居場所を探していますが、なぜそこまでスジンにこだわっているのでしょうか。スジンは養子で、それ以前は児童養護施設にいたことがわかりました。スジンとヘナが向かっているその児童養護施設では、どんなことが起こるのか気になります。

 

イ・ボヨン 이보영 スジン役
出典:http://program.tving.com/
生 年月日1979年1月12日 女優、モデル。ソウル女子大学校卒。身長168cm。 韓国の俳優チソンの妻。2000年にミス・コリア大田・忠南(チュンナム)代表に選ばれ、2002年にCM出演にて芸能デビュー。2005年には『薯童謡-ソドンヨ-』のソンファ姫役で一気に人気女優に。
主な出演作品

2000年 MBC ニューノンストップ
2005年 KBS 美しいあなた
2005年 SBS 薯童謡-ソドンヨ-
2006年 KBS ミスターグッドバイ
2011年 MBC 愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ~
2012年 KBS 赤道の男
2012年 KBS いとしのソヨン
2013年 SBS 君の声が聞こえる
2014年 SBS 神の贈り物 – 14日
2017年 SBS 耳打ち

主な受賞歴

2005年 SBS演技大賞 新人賞 薯童謡-ソドンヨ-
2005年 KBS演技大賞 新人賞
2006年 第14回春史大賞映画祭 女子新人賞 卑劣な街
2006年 SBS演技大賞 10大スター賞
2007年 アンドレ・キム – ベスト・スター・アワード
2013年 SBS演技大賞 大賞、10大スター賞、プロデューサー賞
2014年 百想芸術大賞 最優秀女優演技賞
2017年 SBS演技大賞 最優秀賞

 

マザー(韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想

 

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