マザー(韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト相関図 視聴率 

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【日本放送】
●BS日テレ(2019/9/30)から月~金曜日11:32から 字幕
●日テレプラス(2019/6/10から)月~金曜日8時から 字幕
●日テレプラス(2019/4/2から)月~金曜日9:10から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】 2018年1月24日~3月15日 (水・木)放送

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

マザー Mother  마더 全16話
2018年放送 tvN
平均視聴率 3.46% 시청률 最低視聴率第8回2.394% 最高視聴率第16回4.97%
 
あらすじ
このドラマは、虐待を受け少女を誘拐して、その少女の母親になるとした女性の話を扱った同名の日本ドラマをリメイクした作品。原作の日本版ドラマはイ・ボヨンの役を松雪泰子。ホ・ユルの役を芦田愛菜が演じている。
 
tvN マザー Mother  마더 相関図
キャスト

(※はオリジナル日本版で演じた俳優・女優)

イ・ボヨン スジン役(※松雪泰子) 鳥類学研究室の研究員→小学校の教師 大人にも子供にも嘘がつけない女


ホ・ユル ヘナ役(※芦田愛菜) 小学1年生

イ・ヘヨン ヨンシン役(※高畑淳子) 60代の美しい威厳のある女優

スジンの周辺人物

ナム・ギエ ホンフイ役 六歳のスジンを・エジョンウォンに捨てた実の母

イ・ジェユン チノン役 新しい好きな30代の医師


キム・ヨンジェ ウンチョル役 スジンの大学の先輩 スジンに好意

ヘナの周辺人物

コ・ソンヒ  シン・ジャヨン(※尾野真千子) 子供を育てるのが難しく、最終的に放置してしまうヘナの実母


ソン・ソッキュ ソラク役(綾野剛) 冷酷残忍な男


チョ・ハンチョル チャングン役 三人の息子育てる40代前半の執拗な刑事

ヨンシンの周辺人物

チョン・ヘジン イジン役(酒井若菜) スジンの妹 ピアニストピアニスト。七歳の双子の子供たちの母親。


コ・ボギョル ヒョンジン役(倉科カナ) スジンの妹 新米記者 スジンを慕う。膜新聞社に入社した新人記者として無零怒児童失踪事件を取材しながらヘナの正体を知ることになる。


イ・ジョンニョル チェボム役 ヨンシンのマネージャー

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /演出:キム・チョルギュ 脚本:チョン・ソギョン
コメントにて随時感想募集中です。

第1回 2.95%
第2回 3.49%
第3回 2.54%
第4回 3.27%
第5回 2.45%
第6回 4.21%
第7回 2.69%
第8回 2.39%
第9回 2.67%
第10回 4.50%
第11回 3.14%
第12回 3.93%
第13回 3.49%
第14回 4.58%
第15回 4.10%
第16回 4.97%

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

amijkさんの感想より
マザー(韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想 イ・ボヨン (スジン役)
マザー(韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想 子役 ホ・ユル(ヘナ役)
マザー(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下は作品感想

amijkさんの感想より

●テンポよく進むストーリー展開、母性とは何かを問う日本の話題作のリメーク版

ストーリー展開が早く、初回でもう主人公スジンとヘナの逃避行がスタートします。「なぜ知り合ったばかりの子にそこまでする?」とちょっと疑問を抱きつつも、次から次へとピンチがやってくるので引きつけられて見てしまいました。このドラマのテーマは母性だと思いますが、テーマに特に関心がなかったとしても、サスペンスを見ているようなドキドキ感が味わえます。

この作品には様々な母親たちが登場します。その中でもスジンの養母ヨンシンが強い母性愛の持ち主だとするなら、お腹を痛めて産んだ子をゴミ袋に入れて捨てるヘナの母ジャヨンが正反対の存在なのだと思います。ただ、母親でいることというのはすごいプレッシャーのかかることで、ジャヨンのような母親はひどい、と一言で片付けられない面もあるのではないかと感じました。

ジャヨン役はコ・ソンヒが演じていますが、「スパイ」のユンジン役の印象が強かったので、虐待するような母親役にはなかなか見えませんでした。主演のイ・ボヨンは、このドラマの中でほとんど笑いません。イ・ボヨンは「いとしのソヨン」「神様がくれた14日間」でも笑顔が少ない役柄を演じていました。次は「君の声が聞こえる」のへソン役のような愛嬌のあるキャラクターを見てみたいです。また、もはや演技がうまくて当たり前といった感のある韓国ドラマの子役ですが、ヘナ役を演じたホ・ユルには演技のうまさというより静かな迫力のようなものを感じました。

この作品は2010年に日本で放送されたドラマのリメーク版ですが、登場人物やストーリー展開に日本版とは異なる部分もあります。日本版を見た方には見比べる楽しみがあると思いますし、見ていない方にもとても見ごたえのあるドラマだと思います。

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