マザー(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●KNTV(2018/10/15から)月~金曜日早朝5:45から 字幕
●KNTV(2018/8/26から)日曜日7:10から2話連続放送 字幕
●韓国放送 2018年1月24日~3月15日 (水・木)放送

マザー Mother  마더 全16話
2018年放送 tvN
平均視聴率 3.46% 시청률 最高視聴率第16回4.97%
 
あらすじ
このドラマは、虐待を受け少女を誘拐して、その少女の母親になるとした女性の話を扱った同名の日本ドラマをリメイクした作品。原作の日本版ドラマはイ・ボヨンの役を松雪泰子。ホ・ユルの役を芦田愛菜が演じている。
 
tvN マザー Mother  마더 相関図
キャスト

イ・ボヨン スジン役 鳥類学研究室の研究員→小学校の教師
ホ・ユル ヘナ役 小学1年生

イ・ジェユン チノン役 医者
キム・ヨンジェ ウンチョル役 スジンの大学の先輩 スジンに好意
イ・ヘヨン ヨンシン役 女優 60代
ソン・ソッキュ ソラク役 残忍な男
チョ・ハンチョル チャングン役 刑事 3人の息子を持つ

チョン・ヘジン イジン役 スジンの妹 ピアニスト
コ・ボギョル ヒョンジン役 スジンの妹 新米記者 スジンを慕う
イ・ジョンニョル チェボム役 ヨンシンのマネージャー

ナム・ギエ ホンフイ役 ヘナの実母

スタッフ /演出:キム・チョルギュ 脚本:チョン・ソギョン
コメントにて随時感想募集中です。

第1回 2.95%
第2回 3.49%
第3回 2.54%
第4回 3.27%
第5回 2.45%
第6回 4.21%
第7回 2.69%
第8回 2.39%
第9回 2.67%
第10回 4.50%
第11回 3.14%
第12回 3.93%
第13回 3.49%
第14回 4.58%
第15回 4.10%
第16回 4.97%

●以下感想ネタバレ有。

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amijkさんの感想より

●話数ごとのあらすじと感想

マザー(韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想 イ・ボヨン (スジン役)
マザー(韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想 子役 ホ・ユル(ヘナ役)
マザー(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想
マザー(韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下は作品感想

amijkさんの感想より

●テンポよく進むストーリー展開、母性とは何かを問う日本の話題作のリメーク版

ストーリー展開が早く、初回でもう主人公スジンとヘナの逃避行がスタートします。「なぜ知り合ったばかりの子にそこまでする?」とちょっと疑問を抱きつつも、次から次へとピンチがやってくるので引きつけられて見てしまいました。このドラマのテーマは母性だと思いますが、テーマに特に関心がなかったとしても、サスペンスを見ているようなドキドキ感が味わえます。

この作品には様々な母親たちが登場します。その中でもスジンの養母ヨンシンが強い母性愛の持ち主だとするなら、お腹を痛めて産んだ子をゴミ袋に入れて捨てるヘナの母ジャヨンが正反対の存在なのだと思います。ただ、母親でいることというのはすごいプレッシャーのかかることで、ジャヨンのような母親はひどい、と一言で片付けられない面もあるのではないかと感じました。

ジャヨン役はコ・ソンヒが演じていますが、「スパイ」のユンジン役の印象が強かったので、虐待するような母親役にはなかなか見えませんでした。主演のイ・ボヨンは、このドラマの中でほとんど笑いません。イ・ボヨンは「いとしのソヨン」「神様がくれた14日間」でも笑顔が少ない役柄を演じていました。次は「君の声が聞こえる」のへソン役のような愛嬌のあるキャラクターを見てみたいです。また、もはや演技がうまくて当たり前といった感のある韓国ドラマの子役ですが、ヘナ役を演じたホ・ユルには演技のうまさというより静かな迫力のようなものを感じました。

この作品は2010年に日本で放送されたドラマのリメーク版ですが、登場人物やストーリー展開に日本版とは異なる部分もあります。日本版を見た方には見比べる楽しみがあると思いますし、見ていない方にもとても見ごたえのあるドラマだと思います。

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