ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~ 13話・14話(最終回) あらすじ・感想

ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~


2023年放送 全14話 ENA 로맨틱 코미디 

第13話視聴率0.87%

第13話あらすじ

「結局はタイミングと勇気」

過去の写真を見返していたヨン・ボラ(ユ・インナ)は、本当にイ・スヒョク(ユン・ヒョンミン)と自分が結婚式場で顔を合わせていたと知る。驚くボラのもとへ、「暇でどうしようもないときやフリーハグが必要になったら、いつでも連絡して」とスヒョクから電話が。スヒョクとの電話の後、ラジオ番組のPDに連絡を入れたボラは、ふたたび番組に復帰したいと告げた。

復帰当日、ラジオ局に大きな花束が届く。花束に添えられたメッセージに「一号ファンから」と書かれているのを見て、スヒョクだと考えるボラ。

収録が始まると、ボラは緊張しながらもいつもの調子でリスナーからのコメントを読み上げていく。そんななか、投稿者のIDが自分の携帯番号の下4桁であることに気付いたボラは、ハッとする。電話の相手は他でもない、別れた元カレ・ジュワン(ファン・チャンソン)だったのだ。

「今告白しようと彼女のもとへ向かっています」というジュワンの言葉に、思わず動揺するボラ。収録を終えて帰ろうとすると、ボラの前にジュワンが現れる。ジュワンに促されるまま、車に乗り込むボラ。そして、そんな2人の姿をスヒョクが見ていた。同じくボラに会いに来たスヒョクの助手席には、ボラに渡すはずの花束が。

遅れて先ほどの花束がジュワンが贈ったものだと知るボラ。さらにジュワンは、もう一度ボラとやり直したいと復縁を迫る。

その頃、出版社では代表のサンジン(チュ・サンウク)に渡したパン・ウリ(ホン・ファヨン)のメモを目にした社員たちの間で、2人の熱愛が噂されていた。社員らから追及を受けたウリは自分の片思いだと明かし、それ以上の関係ではないと噂を否定。

一方、自宅に戻ったボラは、夜になってもスヒョクからなんの連絡もないことにショックを受ける。そんなボラのもとへ、またしてもジュワンから食事の誘いが。ボラはハッキリと断るも、ジュワンは負けじと会って話そうと言う。

次の日、ミーティングを行うボラとスヒョクの前にジュワンが。さらにまるでボラとヨリを戻したかのように振舞うジュワンを見て、思わず席を外すスヒョク。店の外で時間をつぶすスヒョクを見て、声をかけるジュワン。ボラのことを好きなのかと聞かれ、スヒョクは何も答えることができない。

その後、花束を持ってボラのもとへ戻ったスヒョクは、「出版社を代表して」と告げ、2人の邪魔をする気はないと言って席を立つ。さらにジュワンからスヒョクが自分のこと好きなのかという質問に何も答えなかったと聞いたボラは、ショックを受けた。

店を出ようとするボラを引き留め、「あの時結婚しておくべきだった」とジュワン。この言葉にカッとなるボラだったが、つづけて「お前は確信もくれないような男に揺さぶられるような人じゃないだろう!」と言われ、思わず言葉を失う。

一方、いつものように恋人のジノ(ク・ジュネ)とデートを楽しんだヨン・ボミ(キム・イェジ)は、ふと生理が遅れていることに気付く。思い切って検査薬を試すことにしたボミは、「考える時間は3分。もし妊娠していたらどうするか、お互い考えよう」と伝える。しかし、無条件で結婚するだけだと答えるジノ。

3分後、検査薬には妊娠を表す二本の線が。ほんの一瞬戸惑ったものの、すぐに喜びを爆発させるジノ。ジノの迷いに不安を感じるボミだったが、ひとまず現実を受け入れようとする。そんななか、偶然店に降りてきたユジョンがそこで隠れるジノに気付き、地下室の存在がバレてしまう。

地下室にやってきたユジョンは戸棚に身を隠すボミを見て仰天。すかさずお腹の子を気遣うジノによって、妊娠の事実が明らかに。

翌日、打ち合わせで出版社にやってきたボラは、そこでスヒョクと顔を合わせる。どこかそっけない態度を見せるスヒョクに傷ついたボラは、「口に出せない感情なら、相手に知られるべきではなかった。勘違いした方だけが馬鹿みたいだから」と告げ…。

第13話感想

復縁を迫るジュワン、妹ボミの妊娠、スヒョクとの曖昧な関係、、今話も様々なエピソードが入り混じり、濃い一時間となりました。それにしても、ここに来て復縁を迫るジュワンには本当に呆れてしまいますね。自分は堂々と浮気しておいて、この期に及んで他の男に取られるのは嫌だなんて、都合が良すぎます。

ボラもボラで、連絡をブロックするなり他にも突き放す方法はたくさんあるだろうに、中途半端に対応するから、ジュワンもその気になってしまうのではないでしょうか。そんな2人の姿を見せつけられ、スヒョクが可哀想だと思いました。

そして、ここに来て妹ボミが妊娠してしまうという事態に。お相手のジノはフリーターで、悪い子ではないけれど妹の結婚相手、それも子供の父親としてどうなのでしょう。ボラとしても考えることが多いと思います。もちろんボミの幸せが一番ですが、この2人もどうなることやら。。

さらに地下室の存在を知ったユジョンは、夫ジヌに対する不信感を募らせ…。それぞれのカップルがそれぞれの事情を抱え、これからの在り方に疑問を抱いた第13話。最終回ではどんなエピソードが登場するのか、目が離せません。

第14話視聴率0.964%

第14話(最終回)あらすじ

思わせぶりな態度を見せたスヒョクに憤りをぶつけるボラ。同じくスヒョクもまた、ボラに対する不満をあらわにした。出版社の会議室でお互いの感情をぶつけ合った2人は、今回の新刊の件はなかったことにすると宣言。

その日、スヒョクを飲みにつれていくサンジン。すっかり酔っぱらったスヒョクは、ジュワンの登場によってボラが望んだハッピーエンドが訪れるかもしれないのに、自分が変に出しゃばるのはちがうと思ったと初めて本音をもらした。そして、ボラに会いたいと呟くスヒョク。

一方、全く話を聞こうとしないボミに手を焼くボラ。同じ頃、窓の外にはボミに差し入れを持ったジノが立っていた。

ベッドに横になったボラはスヒョクからの着信に気付くも、知らないふりをする。しかし、鳴りやまない電話に呆れて、通話ボタンを押すボラ。すると電話の向こうで酔っ払ったスヒョクが「迎えに来て…」と一言。

仕方なくタクシーに乗ってスヒョクのもとへ向かったボラは、すっかり酔いつぶれたスヒョクを見て驚く。目の前に立つボラを見て、「あの男には会わないで」とスヒョク。さらにボラに連れられてタクシーに乗ったスヒョクは、ボラに向かって「抱きしめてくれ」と甘えた。

「同じ方向だから」とよくボラを送ってくれたスヒョクだったが、実際の彼の家はボラの家とは反対方向だった。ベッドにスヒョクを寝かせ、部屋の中を見回すボラ。すると机の上には、ボラ宛てに書かれたメッセージカードが置かれていた。

翌朝、目を覚ましたスヒョクは昨夜の記憶が一切ないという。スマホの発信履歴を見ると、ボラと通話の記録が。思わず頭を抱えるスヒョクだったが、その瞬間、酔いつぶれた自分を迎えに来たボラの姿が脳裏によみがえる。

ウリをカフェに誘ったサンジンは、自分たちの年齢や環境の違いを述べ、その上で例え後悔したとしても今一緒にいたいと告白した。これには満面の笑みで応えるウリ。

一方、地下室の一件からジヌと冷戦中のユジョンは、ボラの家へ。出前を注文したものの、一向に部屋から出て来ようとしないボミを心配し、ユジョンは鍵を開けて中に入る。するとそこには、部屋に入ったきりなかなか出るタイミングを逃したジノが!土下座して2人の結婚を認めて欲しいと頭を下げるジノを前に、ボラは思わず笑い出してしまう。最初から反対する気などなかったものの、ジノとボミが勝手に勘違いしていたのだ。

次の日、スヒョクを呼び出したボラは、酔っ払って自分を呼び出した日の記憶がまったくないと聞き呆れる。そして、スヒョクに対する想いをストレートに伝えるボラ。しかし、ボラの告白に対しても口を開こうとしないスヒョクを見て、「すきだという言葉は言えないくせに、右側の顔の方がキレイだとか、紫(ボラ)色の霧の中にいるような気分だとか言う人を望んでいるわけではない」と告げた。

店を後にしたボラは心のどこかでスヒョクが追いかけて来てくれることを期待したが、そんな展開は起こらなかった。疲れ切った様子で家に帰ったボラのもとへ、ジュワンから電話がかかってくる。

しばらくして、スヒョク宛てではなくサンジン宛てにボラから原稿が届いた。原稿を目にしたスヒョクは、改めてボラの自分に対する想いを知る。居ても立っても居られず立ち上がったスヒョクは、ボラを探してジヌの店へ。

そこでユジョンからボラが今ジュワンと会っていると聞いたスヒョクは、急いで車を走らせる。その頃、ジュワンはボラに指輪をプレゼントし、復縁を迫っていた。しかし、指輪の箱を突き返し、受け取れないとボラ。そんな2人の前に、ジュワンの浮気相手が現れる。

ジュワンがまだ彼女と切れていなかったと知り、呆れるボラ。こうして席を立ったボラの前に、スヒョクが駆けつける。ボラの手を取って外に連れ出すスヒョク。そしてスヒョクは、ボラに対する想いを告白した。

こうしてお互いの気持ちに素直になることにした2人は、人々が行き交う道路の真ん中で熱いキスを交わす。‐完‐

第14話(最終回)感想

最終話にしてやっと、お互いの気持ちを告白し合った2人。ボラの方が先に告白したにも関わらず、なかなか「好きだ」の一言が言えないスヒョクにはちょっとイラっとしましたが、無事に告白できてよかったです。

そして、第14話のエンディングでは、クリスマスの日に集まるボラたちの姿が登場。スヒョクがボラに贈ったのは、毛糸の手袋。すると中には、ボラがあれほどまでに憧れていた指輪が入っていました。幸せそうな2人の姿に、こちらまで思わず笑顔になった最終回。文句なしのハッピーエンドでした。

終わってみれば、ごくごく普通の恋愛だったという印象。これといったハプニングがあったわけでもなく、よくある恋人同士の出会いと別れを描いた作品でした。だからこそよりリアルに、心に響いたのかもしれません。

主演を務めたユ・インナがとってもキュートで、さすがロコクイーン!といった感じです。ラブコメが好きな方にはぜひオススメしたい作品。何度も見返したくなる、そんなドラマです。



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