ホテルデルーナ 15話・16話(最終回) あらすじと感想


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ホテルデルーナ  호텔델루나 全16話 tvN ●韓国放送 2019年 7月13日~

第15話視聴率 9.892%

marikoさん

第15話あらすじ

花売りの老婆から酒をもらい、それを飲んだマンウォルは、ホテルデルーナの主人となった。それと同じく、マンウォルを解放する薬を作ろうとする薬師だが、ある材料が足りないのだった。

客室長は、もうマンウォルが戻って来ないと判断し、マンウォルから預けられていた、チャンソンを解放する薬をチャンソンに渡す。しかしチャンソンはそれを箱にしまうのだった。

花売りの老婆は、チャンソンに仕事を任せる。それは過去のマンウォルに会うことだった。そこで老婆に囲碁で勝ち、宿屋に二度と来ない約束をさせたチャンソン。マンウォルに気に入られるのだった。マンウォルはチャンソンに、支配人になれと言って酒を出すが、飲み食いをすれば未来に戻れないと言われているチャンソンは、それを断るのだった。

その後、チョンミョンに別れを告げて、現代に戻ってくるマンウォル。記憶を多く失っているのだった。

ヒョンジュンのふりをしている老人は、ヒョンジュンの同級生だった。妹は危篤になるが、どうにか峠を越える。ヒョンジュンは、同級生に「お前は失望が大きいだろうな」と言うのだった。同級生は、キム・ユナに「チョンジュンはどこだ?」と問い詰める。

マンウォルは、ヒョンジュンの仇は、妹の面倒をみている同級生だと言う。ユナは、同級生をホテルデルーナに連れて来るのだった。ところがヒョンジュンは逃げてしまう。戦時中、同級生に裏切られて死んだヒョンジュン。服を交換させられて、別人として死んでしまうのだった。最後の遺言として、妹を頼むと言ったヒョンジュン。同級生は、その言葉に従うのだった。

ヒョンジュンは、当時の制服を着て同級生に会う。マンウォルはヒョンジュンの同級生に、ヒョンジュンの名前で学校に寄付することを提案する。

客室長は、マンウォルにはすでにこの世への執着はないのにこの世にとどまっているのは、チャンソンのためだと知る。そして一同は、ホテルデルーナがなくなる前に、記念に写真を撮る。

ホテルデルーナがなくなると聞いて、ヒョンジュンがどうなるのか気になるユナ。そして薬師のもとを訪れるのだった。酒を盗んできたユナ。そしてマンウォルにそれを渡し、ずっと社長でいて欲しいとお願いするのだった。しかしチャンソンは「あなたにまた100年の年月を過ごさせたくない。自分が最後の支配人になる」と言い、マンウォルは、酒を捨ててしまうのだった。

第15話感想

いよいよ次回は最終回です。ヒョンジュンの悲しい過去が分かり、悔しさが伝わりました。ホテルデルーナの従業員がそれぞれに恨みを果たしてきていますが、最後はキムソンビのようです。変態ソンビとして歴史に名を遺しているようですが、それは悔しいですよね。どんな話があるのか、気になるところです。

そして酒を捨ててしまったマンウォル。チャンソンとどういう結末を迎えるのでしょうか?別れる結末しか予想できないのですが、ハッピーエンディングになって欲しいなと思います。

それにしても、神は酒を飲ませたり、宿の主人にさせたり、酷いなぁと思います。それのおかげでマンウォルとチャンソンが出会えたわけですが…。最後はスッキリとした気持ちで終わって欲しいです。

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第16話視聴率 12.001%

marikoさん

第16話(最終回)あらすじ

昔のマンウォル・・。両親を亡くし、倒れているところをチャンソン親子に見つけられる。そこで仲良くなったマンウォルとチャンソン。マンウォルは、大人になってから、太ったタレントと子どもの頃のチャンソンが似ていると勘違いして覚えているのだった。

自分の過去の小説が出ると聞いて、早く天国に行きたいと願うキム士。しかしヒョンジュンとの「行く前に挨拶をしよう」という約束のため、帰って来るのだった。

過去のキム士は、街の人々を小説に書くが、それが下品だという評を受けてしまう。一家離散となってしまったキム士の家庭。そしてキム士も死んでしまうのだった。

マンウォルとチャンソンは、キム士の小説から変態の言葉を外して小説にするように、小説家に直談判する。しかし小説家は、倒れてしまう。そこで、ホテルデルーナにいる小説家志望の人に小説を書かせることにする。キム士は喜んで、自分の人生を語り始めるのだった。

恥を晴らしたキム士は、天国へ行くと言い出す。そして仲間に別れを告げて、天国へ行ってしまうのだった。マンウォルはキム士が遺したメッセージに、号泣する。

客室長と、キム・ヒョンジュンは同じ頃にホテルデルーナを去ることになる。ユナは隠れて泣くのだった。ヒョンジュンはユナからもらった懐中時計をチャンソンに渡し、ユナにあげて欲しいと言う。そして学校もちゃんと通うようにと伝言を頼むのだった。ユナは花売りの老婆からユリの花束をもらい、ヒョンジュンに渡す。そして「花の借金を返すなら、本当に良く働かなきゃいけない。だから心配するな」と言い残すのだった。

客室長もまた、天国に行くことに。客室長は、気丈に車に乗り込もうとするが、マンウォルは客室長を抱きしめる。そして客室長は、天国に向かうのだった。

次の満月までがマンウォルの役目だと知らされる。冬を一緒に過ごしたいチャンソンは、花売りの老婆に頼み、先に冬を来るようにして欲しいと言う。雪の降る中、マンウォルはチャンソンから、2人の長い歴史を聞かされるのだった。

マンウォルは、1人でトンネルを通って天国へ行こうとする。別れを惜しむマンウォルとチャンソンは、泣きながら抱き合う。マンウォルは、「来世に必ず会おう」と言うのだった。長い橋を1人渡るマンウォルは、意気揚々と歩いて行く。

チャンソンはユナに幽霊が見えなくなる薬を渡すが、実は自分は飲んでいないのだった。街の人々にホテルデルーナの従業員の姿を重ねるチャンソン。そして隣にはマンウォルが座って…。

【エピローグ】
新しく、死者のためのホテルを作った天の使者たち。その主人はキム・スヒョンで、ホテルの名はブルームーンだった。

第16話(最終回)感想

キム・スヒョンがいつ出てくるのかと思ったら、最後の最後でした。あんなカッコよくてクールな社長もいいですね。

OSTが良くてたびたび話題になった本ドラマですが、OSTのCDが販売されるかも知れないということです!テヨンの曲が1位をとったり、話題になる曲が多かったので楽しみです。

今話は最終回でしたが、寂しいながらも皆の幸せを願うエンディングとなりました。マンウォルがチョンミョンと別れを告げ、チャンソンを想うようになるのは、少し意外ではありました。でもチョンミョンとは、時が悪かったのかなぁ…という気がします。一度すれ違うと、なかなか元には戻れないですもんね。

恨みを抱える死者がたくさん出てきて、怖いシーンもありましたが、楽しめるファンタジーロマンスだったと思います。

ホテルデルーナ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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