ホテルデルーナ 13話・14話 あらすじと感想




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ホテルデルーナ  호텔델루나 全16話 tvN ●韓国放送 2019年 7月13日~

第13話視聴率 8.750%

marikoさん

第13話あらすじ

チャンソンに言われ、サンチェスに謝りに行くマンウォル。あの世への道を行くには、49日。少しずつこの世での記憶をなくしていくのだという。しかしマンウォルは、あの世への道を渡るとしても、チャンソンのことは忘れないと約束するのだった。チャンソンは自分の手にマンウォルの印を描き、「ここにマンウォルさんのものがあるじゃないですか」と言うのだった。

ホテルデルーナにある男がチェックインする。客室長が恨みをもつ一族の最後の1人だという。客室長は葬儀を見に行くが、そこで男の子どもを妊娠している女性がいることを知ってしまう。

連続殺人犯の悪霊は、サンチェスに怪我を負わせようとするが、失敗する。薬を買ったマンウォルは、サンチェスに会いに行く。そこでマンウォルは謝り、自分に何かあったらと言って、チャンソンのことを頼むのだった。

客室長が憎む一族の子を妊娠している女性が、流産をしそうになる。しかし客室長は、そのまま何もしないと言う。ところが苦しむ妊婦の姿が過去の自分と重なった客室長は、チャンソンに子どもが危険だと知らせるのだった。無事、子どもも女性も無事になる。

客室長が恨みをもつようになったのは、客室長の子どもが原因で一族に災いが起こるという理由で、子どもが死んでしまったからなのだ。

連続殺人犯の悪霊は、ミラに手だしをしようとするが、そこにマンウォルとチャンソンがやって来る。マンウォルの力も通じない悪霊は、ヨヌの顔をした刑事の気を失わせる。しかし、大事には至らなかった。マンウォルは、敵味方であった2人が、今は恋人であることに衝撃を受ける。

昔のマンウォル…。チョンミョンを殺し、恨みにかられて多数の人を殺したマンウォル。だからマンウォルの業は深いという。しかしチャンソンは「だから自分が来た」、とマンウォルを慰める。

ある少年が、ホテルデルーナに母親がいると言って、バスに乗ろうとする。ホテルデルーナに来た少年は、客室長に呼び止められる。その少年は生きているのだった。しかし母親は前日にあの世に行ってしまっていた。少年は、目を離した隙にあの世行きの乗り場に行ってしまったと思われる。チャンソンは車を追って、トンネルを走る。マンウォルは発見された少年からその話を聞き、トンネルに向かう。その時、チャンソンは蛍に導かれて、トンネルから出てくるのだった。チャンソンとマンウォルは抱き合うが、チャンソンの手はチョンミョンの手と重なるのだった。マンウォルは「お前は誰だ」と言って…。

第13話感想

チョンミョンとチャンソンは、どういう関係なのでしょうか?マンウォルはまだチョンミョンを仇だと思っているので心配です。でも、チョンミョンの隠れた思いを知ってしまうのも複雑ですよね…。自分を責めてしまいそうです。

そして、チャンソンを導いてくれた蛍はどういう存在なのでしょうか?私はチョンミョンの生まれ変わりのように感じています。どの時代もマンウォルを守ってくれている蛍が、チョンミョンのように思えて仕方ありません。

連続殺人犯の悪霊も、怖すぎて半端ないです。あれが本当のサイコパスだと思います。ミラとヨヌの顔をした刑事との関係も、どうなるのか気になります。前の時代そのままなら、チョンミョンとミラが恋人のはずですものね…。昔の時代の話も、もうちょっと描いて欲しいです。

 




第14話視聴率 9.995%

marikoさん

第14話あらすじ

マンウォルから「お前は誰だ?」と言われ、めまいがするチャンソン。そして正気に戻るのだった。マンウォルは、チャンソンに「昔の私の夢を見るか?」と聞く。するとチャンソンは、「チョンミョンという人の夢を見る」と答えるのだった。

病院でヒョンジュンの妹を見つけたキム・ユナ。ユナは、ヒョンジュンではないお年寄りが、ヒョンジュンに成り代わっているのを知る。だがヒョンジュンは「関わるな」、と言うのだった。

客室長は、チャンソンとマンウォルは前世で関係があるのではないかと言い出す。チャンソンは否定する。しかし花売りの老婆は、「すでにその人物は来ている」と言い、チョンミョンがマンウォルのために用意していた髪飾りを手渡すのだった。マンウォルは、「チャンソンがチョンミョンなのか?」と聞くが、老婆は「長い間待っていたのに、今さら迷うのか」と答える。マンウォルは、ショックで泣きむせぶのだった。

マンウォルは、髪飾りでチャンソンを刺す。チャンソンは「僕を信じろと言ったじゃないですか」と言って、倒れるのだった。しかし、それはマンウォルの心の中の想像だった。

マンウォルは、過去の自分に「髪飾りをもらったら喜んでいただろう」と嫌味を言う。そして「私をまた惨めにするのか」と言うのだった。マンウォルは、髪飾りを連続殺人犯の悪霊に渡し、「食べて悪霊になれ」と命じる。そしてマンウォルは、チャンソンに「これから危険になる」と言い、天の使者には「なかなかあいつは捕まえられなくなるだろう」と告げるのだった。

薬師を訪ねたチャンソンは、マンウォルの言っていることは本当なのかを聞く。すると、薬師は「そんなはずはない、この者はここにいるから」と言って、蛍を見せるのだった。そしてホテルデルーナの最初の客は、その蛍だと言うのだった。

悪霊は、工事現場の人を使い、火事を起こさせようとする。チャンソンは髪飾りを取り戻そうとする。そして満月が出るまで時間稼ぎをし、髪飾りを取り戻すのだった。そこに助けに来たのはホテルデルーナの従業員たちと天の使者だった。

チャンソンは、マンウォルのためなら死ねると言うのだが、マンウォルはそれができないのだった。

チャンソンとマンウォルは、ヨヌと同じ顔の刑事とミラを、ホテルデルーナに招待する。それは、特別なカクテルを飲ませて、過去の思いを聞くためだ。チョンミョンは、ヨヌとマンウォルを助けるために王女の言うことを聞くことになった。ヨヌは、自分を殺してマンウォルを助けろ、そうすればマンウォルは生きる、お前は裏切り者として生きろと言ったのだった。チョンミョンは、自らマンウォルに殺されると知っていたのだ。

マンウォルは、花売りの老婆から、蛍がチョンミョンだと聞かされる。マンウォルは、蛍に、姿を見せろと言う。そして、「もう充分だから、去れと」言うのだった。すると髪飾りは塵となって消えていく。

ヒョンジュンはユナに、自分は妹と一緒にこの世を去らなければならないと伝える。

マンウォルは、蛍をあの世に連れて行ったまま、1か月が経っていた。そして大木は花も葉もなくしていた。チャンソンは、マンウォルを思って号泣する。マンウォルは、チョンミョンと長い橋を渡っていた。そして立ち止まるマンウォル。チョンミョンはマンウォルに手を差し伸べるが、マンウォルは背を向けて…。

第14話感想

ようやくチョンミョンの容疑が晴れましたね。チョンミョンは自分が殺されると知りながら、マンウォルが生きることを望み、時代を越えてマンウォルを見守ってきたのだと思うと切ないです。ヨヌもとても切ない最期でした。

そしてチャンソンはチョンミョンではないということが分かって、良かったです。チャンソンがチョンミョンだったら、マンウォルと結ばれるのは切なすぎますもんね…。次回、マンウォルはホテルデルーナに帰ってくるのでしょうか!?

ドラマの人気のためか、最近本ドラマが1話1時間半くらいになってきています。インスタグラムも頻繁に更新されていて楽しいです。

ヒョンジュンとキム・ユナも今後どうなるのか気になります。ヒョンジュンは、妹を待っていたのだと明らかにしましたが、ユナは辛いですよね。

 

ホテルデルーナ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

ホテルデルーナ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図





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