ブラックドッグ 5話・6話 あらすじと感想




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ブラックドッグ 블랙독(Black Dog)tvN 全16話【韓国放送期間】2019年 12月16日から2020年 2月4日

第5話視聴率5.483%

第5話あらすじ

知り合いの入学査定官がいると言い自信満々で韓国大に乗り込んだソンスンだが、応対したのは過去に臨採として大峙高で働いていた女性で、結果はさんざん。面談終了後、エレベーターでその女性と一緒になったハヌルは彼女から大峙高の問題点を聞かされる。その頃、大峙高では出題ミスで3年生の成績を計算し直すことになり、成績上位者の内申点が下がる事態が発生。学校として対策を迫られる中、ヨンテが特進クラスの開設を提案する。

出典:https://www.lala.tv/

daisySSさん

第5話感想

3学年部の部長ソン・ヨンテ(パク・ジファン)と進学部のパク・ソンスン(ラ・ミラン)の対立。。。

推薦枠を増やすため韓国大学を訪問した進学部の教師たち。新入生を受け入れるためには、トップ大学への進学率を上げる必要があり、校長の期待を背負って情報を公開して欲しいと話し合いますが、担当者は初めからテチ高校に入試に関する情報を渡すつもりはなかった!担当者は3年半もテチ高校で非常勤教師として働いた挙句、正規雇用されることはなかったことから、テチ高校への情報を提供するつもりは初めからありませんでした。

結局、テチ高校の成績トップのグループの子供たちを選別して特別入試クラスを設ける案が上がり、反対するパク・ソンスン(ラ・ミラン)。しかし、3学年部の部長ソン・ヨンテ(パク・ジファン)も引き下がることなく、成績優秀者に配慮する環境を作るべきだと強く押します。ライバル関係にあったソン・ヨンテとパク・ソンスンのやり取りが、妙に面白くて!「ぶっとび!ヨンエさん」に出演したラ・ミランが演じた役を思い出して、笑ってしまいました。強い印象を残したキャラクターなので、今でも思い出すと笑ってしまう。。。

成績上位トップの生徒のための特別クラスが設けられることになり、コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)がテチ高校の権力の中心にいるムン・スホ(チョン・ヘギュン)の姪だと知ったソン・ヨンテは、特別クラスをコ・ハヌルに任せたいと言い出す。その様子を黙って観察する叔父のムン・スホですが、彼はかなりのやり手のようですが、全く何を考えているのかが予想できない人物です。今話でも何を考えているのか。。。

非常勤教師として働くチ・ヘウォン(ユ・ミンギュ)も新設される特別クラスに興味を持ち、是非担当してみたいとアピールするものの、ソン・ヨンテは受け入れようとしない。進学部の教師として育てようとしていたコ・ハヌルを引き抜かれることになるパク・ソンスンは、黙ってコ・ハヌルを監察。

一方、キム・イブン(チョ・ソンジュ)から、特別クラスで結果を出すと正規雇用へと変えられるチャンスを手に入れることになると、ハヌルにアドバイス。進学部を出て特別クラスを担当するべきか否かを悩むコ・ハヌルに、パク・ソンスン(ラ・ミラン)が温かい言葉でチャンスを手に入れるよう励まします。パク・ソンスンの言葉は芯が通っていて、シンプルですが心に響きます。教育現場の学校とは言え、組織の中で動く教師たち。生徒のことを優先するべきではあるけど、まず教師として自分が生き残る必要もある、、、リアルにありそうな状況なので共感できる部分がありました。

コ・ハヌルは特別クラスを担当することになるのでしょうか。



第6話視聴率4.732%

第6話あらすじ

特進クラスは部活動という形で開設されることになり“イカロス”と名づけられる。韓国大の入学査定官に指摘された問題点をどう切り出そうか悩むハヌルは、去年の韓国大の推薦合格者が面接と教員推薦書が決定打になったと聞き、勇気を出してソンスンたちに告白。ソンスンはこれを全教員の前で打ち明けて変化を訴えるが、教員たちは激しく反発する。その後“イカロス”の指導教員に推薦されたハヌルは、ある条件を出してこれを受諾する。

出典:https://www.lala.tv/

daisySSさん

第6話感想

一難去ってまた一難と、緊張するエンディング!

進学特別クラスが設置されることになり、コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)が担当することになりました。教育省は学校内で特別クラスを設けることを反対する立場のようで、問題を回避するためスタディードンアリ(サークルやクラブ)としてクラスを立ち上げることになりました。すべての教育プランはハヌル主導で行われることになりそうですが、始まる前から問題が発生!

同じく非常勤教師のチ・ヘウォン(ユ・ミンギュ)は、特別クラスを任せてもらえなかったことで、非常勤から常勤教師への採用とならない可能背があることから、将来への不安を隠せない。まず、このドラマは常勤教師と非常勤教師の格差と教育現場での教師、新入学生を誘致するための学校の取り組み等を描いたドラマ。非常勤の教師たちの目標は皆、常勤教師になることを頭に入れてみるとより面白いと感じました。

教師の目標は一人でも多くの生徒を上位レベルの大学に入学させることで、生徒たちの目標は希望する大学に進学できること。特別クラスに入れない生徒たちの不満が進学部に集まり、実質上、特別クラスは進学部には属しないため、3年学部と進学部との対立は一層高まります。ここにきて、学校に存在する別の部との派閥争いのような展開にもつながりそうで、果たしてハヌルは特別クラスを通じて成功的な結果を生み出せるのかが、しばらくはストーリーの中心になりそうです。

すべての責任を負うつもりでいるハヌル、そんなハヌルをもどかしく思いアドバイスするト・ヨヌ(ハ・ジュン)。そして、韓国大学での出来事のあと黙っていたハヌルが担当者から聞かされたことをパク・ソンスン(ラ・ミラン)に伝えたことで、学校教育の方針を根本から見直す改革が必要だと主張。。。

今後は、ムン・スホ(チョン・ヘギュン)と対立も予想されます。テチ高校出身の学生が韓国大学に進学できる率が低い理由は、生徒の個人の優秀さではなく学校のシステム上の問題があることを把握した、パク・ソンスンはどのような改革を打ち出すのでしょうか。結局、推薦枠を増やすための戦略を新たに見直す必要があるようで、ますます熱くなっていきそうです。

新たな葛藤が始まりそうな今話のエンディングは、国語教師のハ・スヒョン(ホ・テヒ)が出題した試験問題の範囲がハヌルが進める特別クラスの範囲と重なり、テストの成績が内進に影響を及ぼすことから、問題になることがあると、、、知ったハヌル。しかし、もしも問題が起きても責任を取るのはハ・スヒョンではなく、非常勤教師のチ・ヘウォン(ユ・ミンギュ)となる。この状況をなんとかしたいハヌルですが、ハ・スヒョンを説得することは出来ず、ト・ヨヌとの会話をチ・へウォンに聞かれてしまいます。

「僕が責任を取るとは?」と問うチ・ヘウォンの表情が暗い。。。

ブラックドッグ 7話・8話 あらすじと感想

ブラックドッグ 全話感想とあらすじ キャスト 相関図 視聴率





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