ブラックドッグ 15話・16話(最終回) あらすじと感想




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ブラックドッグ 블랙독(Black Dog)tvN 全16話【韓国放送期間】2019年 12月16日から2020年 2月4日

第15話視聴率4.110%

第15話あらすじ

大峙高で2019年度の成果等級が発表され、授業を頑張っているミョンスもヨヌも評価が低く納得がいかない。さらにイカロスの担当教員は2点加点になると聞き不公平感が高まる中、保護者がイカロスは差別だと学校に乗り込んできてイカロス廃止論が起こる。退学届を出したボトンはその後、何の音沙汰もなく、心配になったハヌルは学校に来たボトンをつかまえて退学する理由を質問。彼の答えを聞いたハヌルは久しぶりに恩師の墓参りに行く。

出典:https://www.lala.tv/

daisySSさん

第15話感想

ハヌルが担任でいるクラスの生徒、ファン・ボトンが退学願いを出し、連絡が途絶え、、、1週間の時間を与えられますが、このままだと自主的な退学ではなくなってしまいます。高校を卒業して大学へ進学する道だけを考え指導してきたコ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)は、初めて少し早めに学校の外、リアルな世界に出て経験を積み自分の人生を生きる選択肢もあることに気づかされます。

ハヌルを少し成長させたのはファン・ボトンでした。学校で友達もなく存在感も薄いことを悩んだファン・ボトンは大学へ進む目標ではなく、夢だったウェブ漫画家の夢をつかむため学校を退学する決意を固めます。彼を説得しようとしたハヌルですが、ファン・ボトンの父との会話から、多くを悟ります。学校を卒業した後の人生は、親も先生も代わりに生きることができないこと。。。

ファン・ボトンがアルバイトをしていた理由は、ウェブ漫画家になるための経験を積むためで、漫画家の弟子入りをする予定。学校では学べなかった多くを社会で学ぶことになると確信するファン・ボトン。夢をつかむために他の教え子よりも早く社会進出する彼を優しく励ますハヌルの姿にドタバタはなく、落ち着いた先生の雰囲気。

 パク・ソンスン(ラ・ミラン)とファン・ボトンの間にあった誤解を解くため、席を設けたハヌル。パク・ソンスンは、ファン・ボトンが警察署から連絡をもらった夜、息子が緊急に病院に掛かった事情を説明します。パク・ソンスンもファン・ボトンへの誤解を解き、ファン・ボトンも自主退学する前にすべての誤解を解く。

一方、特別クラスの存続が必要か否かをかけてテチ高校の全教員が選挙を行います。賛成20に対して反対は40の結果で、特別クラスは廃止されることになりました。多くの変化があった一話でした。教員になって初めて教え子が学校を辞めることにもなり、立ち上がってすぐに受け持った特別クラスも廃止になり、1年間一緒に頑張ろうと励ましてくれたパク・ソンスンも進学部を去ってしまう。

第15話のエンディングは、1年が経ち、いまだ非常勤教師を続けるコ・ハヌルが再び正規雇用を目指して採用試験に応募します。2度目の採用試験を受けたあの冬を後悔しないと語るハヌルですが、最終話でハヌルは果たしてテチ高校の採用試験に合格し、非常勤教師ではなく、常勤教師としての目標に達したのか、最終話がすごく楽しみになります。全体的に心が温かくなるドラマだと思います。ソ・ヒョンジンはストーリーが進むにつれ、表情や話し方など、ますます教師っぽくなっていくので、面白いです。



第16話視聴率4.658%

第16話(最終回)あらすじ

ハヌルとミョンスと一緒に文理融合の課外授業を計画中のソンスンは授業内容について部長会議で説明するが、教務部長のジェヒは入試に役立たないと猛反対。新しい授業を試みたヨヌも生徒からさんざんな評価を受け、すっかりやる気を失う。そんな中、ソンスンの夫チャンスにベトナム赴任の話が持ち上がり、チャンスはソンスンに一緒にベトナムに行ってほしいと懇願。難しい選択を迫られたソンスンは進学部のためスホにあることを提案をする。

出典:https://www.lala.tv/

daisySSさん

第16話(最終回 )感想

別れと再会!

第1話から最終話まで主人公コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)が自分に投げかけた疑問・・・の答えを探す旅の始まりと過程を描いた内容で、その答えをコ・ハヌルは探しづけることになるエンディングです。

13年前、生徒の命を助けるため、危険なトンネルの中に戻ってきた恩師への質問、「先生、どうしてそこまで生徒のために、できたのですか」との質問の答えは、今後ハヌルが教師をつづけることで見つけるべき答えでもありますね。

前話でパク・ソンスン(ラ・ミラン)が学校を去ったことを暗示しましたが、彼女は夫の赴任に合わせベトナムでの生活を優先し、テチ高校を休職することになりました。しかし、残された進学部の教師たちに力を添えるため、進学部と革新部を統一させムードメーカーだったペ・ミョンスに部長を任せることに成功します。

パク・ソンスンの意思を尊重しサポートしたのは、教頭のムン・スホ(チョン・ヘギュン)と元校長のピョン・ソンジュでした。学校内で大きな組織にすることでこれまで準備した放課後のクラスの計画を進めることができるとのことから、休職する前に一生懸命に進学部をサポートするパク・ソンスン。

パク・ソンスンは夫の共に海外赴任に出かけ、2年目の冬にテチ高校の採用試験を受けたハヌル。。。しかし、テチ高校の教員として合格することはなく、公立学校の採用試験には無事合格し、テチ高校ではない学校で教師を続けます。

1年半後、進学・革新部の部長になったペ・ミョンスは結婚をし、夫の不妊でベトナムに行っていたパク・ソンスンが帰国し学校に復帰します。「私、学校にいます。先生はどちら?」との連絡をパク・ソンスンからもらったハヌルは、「私も学校にいます」と答えるとパク・ソンスンが戻ったことを喜び。

パク・ソンスン、ペ・ミョンス、ト・ヨヌ(ハ・ジュン)とコ・ハヌルが再会。ラストシーンでは、自分のせいで命を落として恩師に語りかけるハヌルの声からは、教師として生きていくことへの希望に満ちた姿が反映され、ホットするエンディングでした。

初めは常勤と非常勤教師の格差を描いた職場サバイバルドラマのように受け止めましたが、仲間との絆や教師になった理由を探し続ける主人公コ・ハヌルの姿から、目標を持って突き進む大切さを教えられた気がします。

思った以上に面白いドラマでした。夢を守り、自分らしく生きていく主人公の幸せなエンディング!絶対に素敵な教師に成長するコ・ハヌルの姿が浮かびます。

ブラックドッグ 全話感想とあらすじ キャスト 相関図 視聴率





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