ブラックドッグ 13話・14話 あらすじと感想




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ブラックドッグ 블랙독(Black Dog)tvN 全16話【韓国放送期間】2019年 12月16日から2020年 2月4日

第13話視聴率3.983%

第13話あらすじ

冬休みに入り、学校は来年度の準備が始まる。同期の臨採が辞める中、ハヌルだけもう1年勤務することに。正規教員たちも異動のシーズンを迎え、スホは無事教頭昇進が決定。後任の教務部長の座にヨンテと総合学習部部長のハン・ジェヒが名乗りを上げるが、校長のピョン・ソンジュがソンスンを推していると知ったジェヒは第1希望を進学部長に変更。息子ハランのため暇な部署への異動を希望していたソンスンは難しい決断を迫られる。

出典:https://www.lala.tv/

daisySSさん

第13話感想

目標まではあともう少し、、、1年間テチ高校で頑張って!

チ・ヘウォンは別の私立高校で常勤教師に採用が決まり、その連絡を受けたコ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)は、自分のことのように涙を流しながら喜びます。ハヌルは非常勤教師としてテチ高校で教師を続けている中、偶然出会った男子生徒。ファン・ボトンはテチ高校在学で1年生の頃の担任がパク・ソンスン(ラ・ミラン)だったことを話すと、パク・ソンスンが二重人格者だと非難します。一生懸命に手相を消そうとするファン・ボトンの行動に驚くハヌル。

このドラマに頻繁に登場する食堂は、ハヌルを助けて亡くなった非常勤教師の妻が営む食堂ですが、チ・ヘウォンもこの食堂によく通っていた人の一人で、担当していた生徒たちが卒業した後、新しい生徒との絆を描いていくことになるようですが、ここの食堂がハヌルとそれぞれの絆を強くしていく場所になっているように思いました。

ハヌルの叔父で教務部長のムン・スホ(チョン・ヘギュン)の昇進が決まりました。彼が昇進することで新たな教務部長を選ぶことになったテチ高校では、その座を狙って教師たちの間で緊張感が漂います。次の教務部長としてムン・スホが推薦したのは意外にもパク・ソンスンでした。パク・ソンスンにとって、今後を左右する大事なチャンスですが、悩む彼女の姿。

ハヌルにとって進学部を率いる部長のパク・ソンスンは、良き理解者であり、部長として教師を率いる大事な存在ですが、立場を変えると人の気持ちは受け止め方が違うことを伝えようとしているのでしょうか。これまで進学部のことで精一杯に頑張ってきたパク・ソンスンにショックな出来事が起きます。教師で在りながら、実の息子の成績が最下位委に属していたことを聞かされ驚く彼女。その後、彼女にとって昇進するチャンスが巡ってきますが、彼女は進学部の部長をもう1年務める決意を固め、教務部長を断ります。

昇進する代わりに、進学部の部長をもう一年務めることになったパク・ソンスン。1年で何かを変えようとしているのでしょうか。彼女が教務部長を断ったのには、息子や家庭を優先させたい気持ちがあったのか、いまいち理解はできませんでした。でも、新たな目標を持った上での決断だったことは分かります。

パク・ソンスンの決断に少し戸惑いを見せたハヌルでしたが、「あともう少しだから、1年頑張ってみましょう」と掛けられたパク・ソンスンの言葉にうなずきます。教師を続ける大変さも伝わり、それでも、もう少し頑張りたい気持ちに共感できるエンディングでした!



第14話視聴率4.428%

第14話あらすじ

2020年の高3から成績を文理融合方式で評価することになり、入試に向け先生も生徒も手探りの1年が始まる。ハヌルは今年も3年生の担任になり、恩師の妻ソン・ヨンスクと接触事故を起こしたファン・ボトンを受け持つことに。昨年成果を挙げたイカロスは人員を増やして開設されるが、入れなかった生徒たちは面白くない。ある日、イカロスの自習室が荒らされ、その場にボトンがいるのを見たソンスンは、ボトンを犯人と疑う。

出典:https://www.lala.tv/

daisySSさん

第14話感想

新たな入試制度が始まり、文系と理系を分けた試験制度ではなく統括して行われることになります。これまでは文系と理系に生徒を分けて入試を準備してきたテヒ高校の教師たち。しかし、新しい制度の開始と共に戸惑いを見せます。

派閥争いで巻けた校長が降格となり、教頭になったムン・スホ(チョン・ヘギュン)は、それまで反対的な立場だったにも拘わらず降格された元校長に気を使うムン・スホの姿に、パク・ソンスン(ラ・ミラン)は半信半疑。ムン・スホが教頭になった理由は、派閥や学校内での権力争いをなくし、優秀な教師を辞めさせない学校にしたいとの目標があったからでした。ムン・スホという人物は意外な部分が多くて最終話まで重要なキーマンとなりそうです。

新しい試験制度の実施に伴い、テチ高校では新たな対応として特別クラス(ドンアリ、クラブ)の定員をこれまでの20名から50名へと変更することになり、、、このことが学校内で新たなトラブルを巻き起こすきっかけとなります。特別クラスに入れない生徒たちの中で反発が起きます。新たな入試制度で不安を抱く生徒たちは、学校に見捨てられた気持ちになり、特別クラスを荒らしたら募集ポスターを破いたりと。。。

この過程で前話に登場したファン・ボトンとパク・ソンスン(ラ・ミラン)の間に過去何があったのかが描かれました。ファン・ボトンが1年生の時、トラブルに巻き込まれた担任だったパク・ソンスンに助けを求めましたが、その夜ソンスンの息子が高熱を出して、連絡を受けたパク・ソンスン(ラ・ミラン)は、息子を救急センターに連れていき、慌ただしさからファン・ボトンのことを忘れてしまっていた。

その後、クラスメートにこのことが伝わり、グループチャットで担任だったパク・ソンスンを非難する内容を知って、パク・ソンスンはひどいショックを受けていました。精神的なダメージが大きかったようでカウンセリングまで受けていたこと!結局、ファン・ボトンは担任不信になり、パク・ソンスンも彼を誤解したまま時が流れてしまった。

非常勤教師から正規雇用になるためには、実績を残さないといけない時期、、、コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)は、教師としいて重要なことを忘れていたことに気づきます。放課後授業を担当する教師の評価をしたところ、生徒たちから人気を集めたのはパク・ソンスンとト・ヨヌ(ハ・ジュン)だったことで、トップクラスに属しない生徒たちの気持ちを初めて察したハヌル。自分の将来がかかった大切な時期にも拘わらず、特別クラスを受け持つことを諦めます。

その代わり、新しい授業を開く決意を固めます。成績優秀者たちのためのクラスではなく、クラスに属するその他の生徒たちの進学や勉強、悩みをサポートするクラスを始めようとします。しかし、ファン・ボトンが学校を辞めたいと申し出たことで、、、今後は、これまでとは全く違う学校の物語が始まりそうです。

ブラックドッグ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

ブラックドッグ 全話感想とあらすじ キャスト 相関図 視聴率





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