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ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 全話あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

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【日本放送】
●ホームドラマチャンネル 全18話(2019/10/22から)火~木曜日13:15から 字幕
●BS11 全28話(2019/9/23から)月~金曜日15:29から 字幕
●ホームドラマチャンネル(2019/7/19から)金曜日14:15から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2017年10月14日~12月10日(土・日、22時~)

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

ブラック~恋する死神~ 블랙 全18話
2017年放送 OCN
平均視聴率 3.32% 시청률 最低視聴率第1回2.1% 最高視聴率第4回4.3%
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OCN 블랙
あらすじ

ドラマ「ブラック」は死を守ろうとする死神のブラック(ソン・スンホン) と死を見る人間の女ハラム(Ara) が天界のルールを破って人の命を助けようと奮闘するミステリードラマ

死期が近い人の“死の影”を見ることができるハラム(Ara)はある日刑事のムガン(ソン・スンホン)と出会う。偶然ハラムの能力を知ったムガンは力を合わせて人の死を防ごうとするが、人質事件に巻き込まれ撃たれてしまう。だが、死んだと思われたムガンの体に死神のブラック(ソン・スンホン/2役)が乗り移ったことから2人の運命が動き出す。

KNTV ブラック あらすじ 相関図
キャスト

ソン・スンホン ブラック/死神 役 ムガンの体に憑依した死神


ソン・スンホン ハン・ムガン役 刑事

コ・アラ(Ara) カン・ハラム役 目を通じて死を予測することができる能力がある。その為普段はサングラスをかけている。

イ・エル ユン・スワン役 ムガンの恋人、救急救命医 誰にも言えない秘密を抱えている。

キム・ドンジュン オ・マンス役 ロイヤル生命代表 財閥御曹司 婚外子の為、兄に蔑まされている。

チョ・ジェユン 死神No.007 死神の大先輩 時代劇が好き


イ・ギュボク 死神No.416おしゃべりな死神 ラッパーをまねもする。

キム・ウォネ ナ・グァンギョン ムガンの相棒刑事 別名狂犬


チョン・ソギョン ポン・マンシク 刑事班長 認知支援班班長 グァンギョンと同期

イ・チョルミン オ・ソテ 刑事 認知支援班刑事

ホ・ジェホ  パク・グィナム 刑事 認知支援班刑事

画像出典:http://program.tving.com/

スタッフ /脚本:チェ・ラン、演出:キム・ホンソン
コメントにて随時感想募集中です。

全16話予定だったが2話延長された。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより

オリジナルは全18話 BS11は全28話で放送 右側の列の数字は28話での目安

ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想 ソン・スンホン  ブラック/死神 役 ~3
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想 Ara(コ・アラ) カン・ハラム役 6
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想 9
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想 12
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想 15
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想 18
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想 22
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 15話・16話 あらすじと感想 25
ブラック~恋する死神~(韓国ドラマ) 17話・18話(最終回) あらすじと感想 27

 

quetalsurinoさんより

●死神ブラックの致命的な魅力に心奪われ、緻密にめぐらされた伏線とその結末にハラハラ連続のファンタジーミステリー!

主演のソン・スンホンとコ・アラの年の差が話題を呼んだ作品ですが、複雑に交差する伏線や主演を含め、登場するキャラクターの熱演がドラマの進行と共に吸い込まれるように観てしまったドラマでした。これまで少しマンネリ気味?のン・スンホンでしたが、新たなイメージ作りに成功したと感じました。一人で二役を演じ、コミカルな演技まで披露、演技の幅が広く期待以上の主人公像をつくりました。

やっぱり、OCNの制作するドラマって質が高く、描写や設定がリアルでドラマの質の高さを再確認しました。近年の作品だと「助けて」、「ボイス」、「デュアル」など斬新な作品がやはり多いですね。このドラマの場合、ジャンルを一言で表現するのが非常に難しく、サスペンス・ミステリー・刑事・ロマンスまで、複数のジャンルがミックスされ、主人公が「死神」とありファンタジー的な要素まで加わったことで、これまでの捜査ドラマとはどこか違います。

実際に韓国で起きた事件がモチーフになり、ドラマの始まりから終わりまで暗く重い雰囲気が続きます。でもところどころ登場するブラックの言動や相手役アラム(コ・アラ)とのコミカルなシーンもあるので、色々と見どころ満載でした。

韓国ドラマでは、死神=イ・ドンウクのイメージが根強く残っていましたが、正直「トッケビ(鬼)」に登場する死神とは全く違うタイプの死神で、ソン・スンホンの演じるシビアでハードボイルド的な死神も新鮮で面白かったですね。

張られていたすべての伏線が回収された時、気になっていたすべての答えが出てスッキリします。しかし、最後の2話ではその隠されていた事実に衝撃を受けました。亡くなった刑事の体を借りて人間界にやってきた死神のエース444(ソン・スンホン)と、相手が死神だと気づかず恋に落ちるハラム(コ・アラ)とのエンディングは、最後の最後まで気になります。

イ・ボヨン主演の「神の贈り物~14日」と同じ脚本家の作品なので、難しく複雑なテーマを逆転にまた逆転と、ハラハラする展開が続くのが魅力的なドラマです。少し刺激的な内容も含まれるので、ラブロマンスや明るいコメディがしか観ない方には、違和感ある内容かもしれませんね。個人的には、神秘的な内容や、アクション、ミステリードラマが大好きで、観たいドラマを選択する時に構成の質の高さを重要に考えますが、ウェルメイド!と納得のいく作品でした。

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