ブラック (韓国ドラマ・OCN) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●Mnet(2018/7/19-31)月~金曜日早朝5時から2話連続放送 字幕
●Mnet(2018/5/21から)月~金曜日13時から 字幕
●韓国放送 2017年10月14日~(土・日、22時~)

ブラック 블랙 全18話
2017年放送 OCN
平均視聴率 3.32% 시청률
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あらすじ

ドラマ「ブラック」は死を守ろうとする死神のブラック(ソン・スンホン) と死を見る人間の女ハラム(Ara) が天界のルールを破って人の命を助けようと奮闘するミステリードラマ

キャスト

ソン・スンホン ブラック/死神 役

コ・アラ(Ara) カン・ハラム役 目を通じて死を予測することができる能力

イ・エル

キム・ドンジュン

 

スタッフ /脚本:チェ・ラン、演出:キム・ホンソン
コメントにて随時感想募集中です。

全16話予定だったが2話延長された。

●以下感想ネタバレ有。

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ソン・スンホン 송승헌  ブラック/死神 役
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 出典:http://program.tving.com/ocn/black
 生年月日1976年10月5日身長180㎝、体重70㎏ B型
ファッションブランド「292513=storm」のトップモデルとしてデビュー。
主な出演
秋の童話 (2000年、KBS)ユン・ジュンソ 画家
夏の香り (2003年、KBS)ユ・ミヌ アートディレクター
Dr. JIN (2012年、MBC) ジン・ヒョク 天才外科医
男が愛する時 (2013年、MBC)ハン・テサン 事業家、元ヤクザ
師任堂(サイムダン)、色の日記 (2017年、SBS)イ・ギョム、サイムダンの元恋人、画家、王族

 

Ara 고아라(コ・アラ) カン・ハラム役
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出典:http://program.tving.com/ocn/black
生年月日1990年2月11日身長169cm。血液型A型
2003年、SMエンターテインメントが主催するオーディションでグランプリを獲得。韓国でモデル、女優として活躍。2006年に角川春樹事務所とエイベックスのコラボレーションで実施された映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』の女優オーディションで4万人の中からグランプリに選ばれ、テムジン(チンギス・カン)が愛した女性・クランを演じた。
主な出演
シャープ、シャープ2(KBS、2003年) - 主演・イ・オクリム役。
雪の花(SBS、2006年) - 主演ユ・ダミ役。
応答せよ1994(tvN、2013年) - ソン・ナジョン役。
君たちは包囲された(SBS、2014年) - オ・スソン役。花郎(ファラン) (2016年) アロ役  ソンウの義妹

 

quetalsurinoさんより

●以下話数ごとの感想とあらすじ

ブラック (韓国ドラマ) 1話・2話 あらすじと感想 ソン・スンホン  ブラック/死神 役
ブラック (韓国ドラマ) 3話・4話 あらすじと感想 Ara(コ・アラ) カン・ハラム役
ブラック (韓国ドラマ) 5話・6話 あらすじと感想
ブラック (韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想
ブラック (韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想
ブラック (韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想
ブラック (韓国ドラマ) 13話・14話 あらすじと感想
ブラック (韓国ドラマ) 15話・16話 あらすじと感想
ブラック (韓国ドラマ) 17話・18話(最終回) あらすじと感想

 

quetalsurinoさんより

●死神ブラックの致命的な魅力に心奪われ、緻密にめぐらされた伏線とその結末にハラハラ連続のファンタジーミステリー!

主演のソン・スンホンとコ・アラの年の差が話題を呼んだ作品ですが、複雑に交差する伏線や主演を含め、登場するキャラクターの熱演がドラマの進行と共に吸い込まれるように観てしまったドラマでした。これまで少しマンネリ気味?のン・スンホンでしたが、新たなイメージ作りに成功したと感じました。一人で二役を演じ、コミカルな演技まで披露、演技の幅が広く期待以上の主人公像をつくりました。

やっぱり、OCNの制作するドラマって質が高く、描写や設定がリアルでドラマの質の高さを再確認しました。近年の作品だと「助けて」、「ボイス」、「デュアル」など斬新な作品がやはり多いですね。このドラマの場合、ジャンルを一言で表現するのが非常に難しく、サスペンス・ミステリー・刑事・ロマンスまで、複数のジャンルがミックスされ、主人公が「死神」とありファンタジー的な要素まで加わったことで、これまでの捜査ドラマとはどこか違います。

実際に韓国で起きた事件がモチーフになり、ドラマの始まりから終わりまで暗く重い雰囲気が続きます。でもところどころ登場するブラックの言動や相手役アラム(コ・アラ)とのコミカルなシーンもあるので、色々と見どころ満載でした。

韓国ドラマでは、死神=イ・ドンウクのイメージが根強く残っていましたが、正直「トッケビ(鬼)」に登場する死神とは全く違うタイプの死神で、ソン・スンホンの演じるシビアでハードボイルド的な死神も新鮮で面白かったですね。

張られていたすべての伏線が回収された時、気になっていたすべての答えが出てスッキリします。しかし、最後の2話ではその隠されていた事実に衝撃を受けました。亡くなった刑事の体を借りて人間界にやってきた死神のエース444(ソン・スンホン)と、相手が死神だと気づかず恋に落ちるハラム(コ・アラ)とのエンディングは、最後の最後まで気になります。

イ・ボヨン主演の「神の贈り物~14日」と同じ脚本家の作品なので、難しく複雑なテーマを逆転にまた逆転と、ハラハラする展開が続くのが魅力的なドラマです。少し刺激的な内容も含まれるので、ラブロマンスや明るいコメディがしか観ない方には、違和感ある内容かもしれませんね。個人的には、神秘的な内容や、アクション、ミステリードラマが大好きで、観たいドラマを選択する時に構成の質の高さを重要に考えますが、ウェルメイド!と納得のいく作品でした。

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