フンナムジョンウム 9話・10話 あらすじと感想

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フンナムジョンウム  (薫男正音)훈남정음 全32回(16話)

第17回視聴率4.5% 第18回視聴率4.5%(第9話)

9話 あらすじ

ジュンスはジョンウムに告白したことをフンナムに伝え、フンナムはジョンウムと交際していると言い返す。スンリョルはフンナムの歓迎会を兼ねてサムギョプサルのパーティーを開き、フンナムはスンリョルに取り入るために高価なお酒を手土産に渡すのだが、ジュンスのけん制が入る。ジュンスの目を盗んでジョンウムと夜の散歩に出かけたフンナムは、ジュンスの存在が気になることをジョンウムに伝え…。

https://knda.tv/kntv/

 

bluepepperさん

9話 感想

フンナムがジョンウムとジュンスの暮らす家に「下宿人」として越してきました。

ひとつ屋根の下にいられるだけで、うきうきして、いてもたってもいられないフンナムとジョンウムは、何とかして2人きりの時間を持とうとします。これを全力で阻止するジュンスがかわいすぎ!

部屋の外で「寝ずの番」なんて、何日も続けられるわけもないのに。翌日仕事もあるのに。なんという純粋さでしょう。子供みたいです。ひたすらかわいくて、見ていて目じりが、下がりっぱなしです。

かわいい、と言えば、彼らの家の、2匹の白い子犬もかわいいですねー!全然ほえたりせずに、いつも尻尾を振っています。暗い夜のシーンでは、2匹コロンと横になって寝ているのが、めっちゃかわいくて、癒されます。

朝、ジョンウム父と、ジョンウム、ジュンス、フンナムは4人揃って朝ごはんを食べます。このシーンで、ジョンウム父が、焼き魚を一切れ、フンナムのご飯に載せてあげるシーンがあります。フンナムは少し驚いて、でも、ものすごく嬉しそうにしていましたね。

韓国ドラマでは、この「おかずをとって、相手のご飯に載せてあげる」シーンをよく見ます。家族や恋人など、とても近しい相手との間で行われる、愛情あふれるしぐさ、として描かれています。日本でそういう光景を見るとしたら、まだ自分で上手に食べられない幼児相手の時、ぐらいでしょうか。私はこの「載せてあげる」シーンを見るたびに、親鳥がヒナの口にえさを運んでやるシーンを連想してしまいます。

小さな子供を相手にする時だけでなく、大人同士でもそういうしぐさをするところが、韓国人の情の濃さだ、という気がしますね。

ラブラブな2人でしたが、コーチがジョンウムに「賭け」の話をしてしまいます。何もかも嘘だったのか、と涙を流すジョンウム。ここで急展開、「別れよう」と言い出します。

さて、「賭け」ではなく「本気」の「恋愛の神」はどんな風に解決するのでしょうか。お手並み拝見です。

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第19回視聴率3.1% 第20回視聴率4.4%(第10話)

10話 あらすじ

フンナムと訪れた居酒屋でジュンスやスジと相席することになったジョンウムは、みんなの前でフンナムに別れたいと切り出す。スジからフンナムとユクリョンの賭けのことを聞いたジュンスはフンナムを殴り、フンナムは荷物をまとめてスンリョルの家を出ていく。ジョンウムの解雇を上に命じられたソンファは、部下を守れないチーム長になりたくないと言い…。

https://knda.tv/kntv/

 

bluepepperさん

10話 感想

さすがに1話では、2人の仲は復活しませんね。恋愛の神、苦戦しています。

でも、フンナムの恋愛理論の実践シーン、良かったですねー。

①愛嬌をふりまけ ②急なスキンシップで相手をどきっとさせろ ③とにかく笑わせろ ④ひたすら謝れ

これをナム・グンミンがやるんですもの。アイドルはよくファンに向けて「愛嬌3点セット」なんていうのを見せてくれますが、天下のナム・グンミンがですよ。しかも「4点セット」です。皆さん、永久保存いたしましょう! このシーン、演じているジョンウム・フンナムのお2人も、時々こらえきれないみたいに口の端がきゅっと上がっちゃってましたね。現場ではきっと笑いが絶えなかったんだろうな、と想像できて、見ているこちらも自然と笑顔になります。

それなのに、ジョンウムの方は、フンナムに残りの人形のパーツを渡して、ありがとうと伝えます。勢いではなく、今度こそ、本当に終わりにしようとしています。

あんな「4点セット」まで見せられて、全く揺らがないなんて、ありえない!信じられないわー!と思わずテレビ画面に向かって叫んでしまいました。

そしてこのドラマ、むりやり俳優さんに歌わせる、ということをしない方針のようです。

よくありますよね?韓国ドラマでは。彼女にプロポーズするシーンで、白いグランドピアノを弾きながら彼が歌う、というようなシーン。歌が上手な俳優さんなら、その歌が心に染みるのですが、歌い始めた瞬間に「あれー?!」と思わず笑ってしまうことも、よくあります。

今回、失恋したジョンウムを慰めるため、家でカラオケ大会をするシーンがあります。マイクを持って、いざ歌うのかー?と思ったらうまーくOSTが流れました。ジュンスも、ジョンウム父も、ジョンウム本人もです。誰も歌いません。

これは韓国ドラマでは、なかなか新鮮ですね。いさぎよいです。

一話が本当に短い、と感じています。楽しいドラマです。

フンナムジョンウム 11話・12話 あらすじと感想

 

フンナムジョンウム 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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