フォレスト(韓国ドラマ ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想




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フォレスト 포레스트 Forest 2020年放送 KBS 全16話32回 【韓国放送期間】2020年1月29日から3月19日まで

第15話視聴率4.3%4.2%

neroさん

第15話あらすじ

すべての記憶が蘇ったサンヒョクは、再び森へ向かい、そこで死んだ妹のお墓を見つけます。その場にしゃがみ込み、「すまない…」と何度も謝り涙を流すサンヒョク。

一方、マスコミも団体もあてにならないと知ったヨンジェは、パク医師とキム看護師の協力のもと、村の住民たちの検査を独自に行うことに。同じく汚染に関して調査を進めるボミは、住民が皆火葬されたことに疑問を抱きます。

そんななか、直接テソングループのクォン・ジュハンに会うこととなったサンヒョク。汚染の件に目をつむることを条件に、ジュハンはサンヒョクに開発会社のCEOの席と30%の株式を譲るといいます。そんなジュハンに、50%を要求するサンヒョク…。こうして二人は、交渉を成立させるのでした。

村の汚染問題の背景に、ソウルのミョンソン病院が関与していると読むヨンジェ。ミリョン病院の院長に協力を仰ぎ、ヨンジェはミョンソン病院へ潜入します!そこで、ミリョン村の住民が皆、同じ薬を投与されていたことを知るヨンジェ。それは主に、ヒ素中毒の患者に対して投与される薬でした。白血病患者や他の症状の患者にも、同じくこの薬が大量に投薬されており…。「中毒症状を他に症状に置き換えようとしたんです」とヨンジェ。

一方、レアアースとテソンの関連を知る人物に接触を図ったサンヒョクは、大金と引き換えにカメラの前で証言するよう伝えます。翌日、サンヒョクが調べ上げたテソンのミリョン森汚染問題について、ニュース番組で大きく取り上げられ…。

同じくニュースを目にしたヨンジェは、それがサンヒョクの仕業だと気付きます。サンヒョクに連絡するも、応答はなく。その頃、ホテルで休んでいたサンヒョクは、ヨンジェからの着信に気付くと、すぐさま部屋を飛び出します。サンヒョクが向かったのは、ヨンジェのいるミリョン病院。

病院に現れたサンヒョクを見て、驚くヨンジェ。「ニュースを見たわ」と話すヨンジェに、サンヒョクは「それが理由か?俺はただ、会いたかった…」と彼女を抱きしめます。そんなサンヒョクに、「私も会いたかった」とヨンジェ…。

その頃、病院の外にはジュハンとチョ理事の姿が。次の瞬間、病院のドアが何者かに閉められ…。閉じ込められたサンヒョクとヨンジェのもとに、ガソリンの入ったタンクとライターが投げ込まれます!あっという間に燃え上がる炎。

サンヒョクは水を含ませた毛布をヨンジェに被せると、窓ガラスを割って外へ。一方、救助に駆け付けた救助隊が病院のなかへ突入すると、一気に燃え上がる炎に巻き込まれ、崩れた木材の下敷きになるチーム長。なんとか脱出し、お互いの安否を確認し合うサンヒョクとヨンジェのもとに、今度は猟銃を手にしたジュハンが…。次の瞬間、ジュハンが放った弾がサンヒョクに命中し、、その場に倒れこむサンヒョク!

第15話感想

なんと、サンヒョクが猟銃で撃たれてしまいました!さすがにジュハンが猟銃をかまえたシーンは、(ちょっとやりすぎでは…)と思いましたが。汗 果たしてサンヒョクは、無事意識を取り戻すことができるのでしょうか。

それにしても、良くも悪くも悪役がしっかり“悪”として描かれている本作。そんななか、幼いサンヒョクに山火事の罪をなすりつけたジョンモクは、ちょっと可哀想な結果に。実は健康診断の結果、末期がんが見つかってしまったんです。。ある意味ジョンモクもまた、汚染問題の被害者なのかもしれませんね。

もちろん、金に目がくらみ彼が犯した罪は、決して許されるものではありませんが。息子のチャンと接するジョンモクを見ると、なんだか切なくなってしまいます。

一方、汚染問題に関するニュースを目にしたヨンジェは、サンヒョクに対する想いが誤解だったことに気付きます。サンヒョクも結局は、レアアースの利益だけを考えているとショックを受けたヨンジェでしたが、こうやって真相を明らかにした姿を見て、ヨンジェのなかでも再び彼への想いが溢れ出します。「ただ会いたかった」というサンヒョクの言葉が、胸にジーンと響きました。

さて、次回はいよいよ最終回。サンヒョクの容態も気になりますが、テソンもこのまま引き下がるとは思えず…。ジュハンが今度は何を仕掛けてくるのか、最後まで緊張感が走る展開となりました。



第16話視聴率4.3% 5.3%

neroさん

第16話(最終回)あらすじ

一命を取り留め、病室のベッドで目を覚ましたサンヒョク。するとサンヒョクは、ヨンジェが自分を守る為に偽名を使い、さらに入院日まで偽装していたと知り驚きます。その後、同じく火事で負傷したチーム長の病室を訪ねるサンヒョク。チーム長も幸い、命に別状はないようです。

退院したサンヒョクが真っ先に向かったのは、119航空救助隊。サンヒョクは隊員らにガンや白血病にかかった人物はいないかと尋ね、チャンは昔から地下水を口にしてきた父ジョンモクが心配だと話し…。

一方、ヨンジェはサンヒョクが再び汚染問題を調べていると知ると、「あなたがこんなに村の為に必死になるなんて知らなかった。私が誤解してたのね」と語ります。そんなヨンジェに、自分も汚染を隠してレアアースの事業に参入するつもりだったと明かすサンヒョク。自分には使命感なんてないと話すサンヒョクでしたが、ヨンジェはそんなことないと微笑むのでした。

そんななか、父ジョンモクが末期がんを患っていると知ったチャン!慌てて事務所へ向かったチャンは、そこで25年前の山火事の犯人が他でもなく、父だったと知ることに。。

ヨンジェは火葬された住民の遺族を訪問したボミから、その裏にとある財団が関わっていると聞かされます。その財団とは、ヨンジェに医療センターの話を持ち掛けたチョ理事が運営する財団…。ヨンジェからこれを聞いたサンヒョクのもとへ、チョ理事から、医療センターの設立を称して、ヨンジェの拇印が押された契約書の画像が届きます。

契約書をネタにサンヒョクをおびき出したジュハンでしたが、既にサンヒョクも手を打っていました。駆け付けたヒョンスらに助けられ、サンヒョクは見事ヨンジェの契約書を回収します!

翌日、検察に召還されるジュハン。すべての罪を否認するジュハンでしたが、ニュースには放火や殺人を示唆する映像が流れ…。

裁判の日、証人台に立ったサンヒョクは25年前の山火事の目撃者であり、妹を火事で亡くしたことを明かします。さらに、救助隊のチーム長から受け取った、ジュハンが現場にいたことを証明するヘリの飛行記録を証拠として提出する検察。最後に法廷に現れたのは、車椅子にのったジョンモクでした。

ジョンモクの証言により、ジュハンには有罪判決が下されます。その後、ミリョン村には新たに、トラウマ治療センターが設立されることに。病院長にはパク医師が就任し、資金はジョンモクが財産を全額寄付するといいます。また、ヨンジェは自ら過去のトラウマを克服することに成功。ヨンジェの両親は、最後の最後で自分たちが犯した罪を悔やみ、最後の力を振り絞ってヨンジェを助けようとしたのでした。

ヨンジェは精神科のインターンとなり、サンヒョクは救助隊に復帰します。今日も二人は、ミリョン森の自然のなかを自転車で駆け抜け。。

第16話 (最終回)感想

最終話までハラハラドキドキの展開となりましたが、ラストは気持ちいいくらいのハッピーエンドに!

窮地に立たされるたびに、自らの力でそれを乗り越え続けるサンヒョク。無敵なサンヒョクが、とてもカッコよく見えました。一方で、ヨンジェに誤解だったと言われると、正直にレアアースの事業に参入しようとしたことを明かします。ヨンジェの言う通り、サンヒョクは自分でも気付かない内に、すっかり人の為に生きる術を学んだのだと思います。

そして、一家心中に巻き込まれ、なんとか生き残ったヨンジェ。ヨンジェはずっと実の両親を憎んでいましたが、父から両親の最期を聞かされ、それが自分の勘違いだったことに気付きます。ヨンジェの両親は娘だけでも助けようと、必死に窓を開けて、ヨンジェを車の外へ出したというのです。

たしかに、ヨンジェの両親の決断は決して許されるものではありません。でも、ヨンジェを道連れにしようとしたのではなく、救出しようとしたと分かり、ちょっと気持ちが楽になりました。ヨンジェが自ら川に入り、トラウマを克服しようとする姿も印象的でした。

ヒーリングドラマといわれていますが、結構サスペンス要素も強かった本作。サンヒョクとジュハンの対決は、見ていて毎回ハラハラしました。よくある最終回は終始和やかムードといった感じでもなく、最終話までドキドキする展開が続き、面白かったです。

個人的に、パク・ヘジンのドラマはハズレがない印象。今回チョ・ボアの演技もとても良かったので、これからの作品にも注目したいと思います。

 

フォレスト(韓国ドラマ ) 全話あらすじと感想 キャスト 相関図 視聴率

 






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