フォレスト(韓国ドラマ ) 13話・14話 あらすじと感想




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フォレスト 포레스트 Forest 2020年放送 KBS 全16話32回 【韓国放送期間】2020年1月29日から3月19日まで

第13話視聴率5.2% 5.8%

neroさん

第13話あらすじ

父親の離任式へ参列した後、ヨンジェは父と実家へ。そこへサンヒョクがやってきて、三人は一緒に食卓を囲むことに。村へ帰る途中、幼い頃のヨンジェの写真を目にしたサンヒョクは、「チョン・ヨンジェのすべてを見た気分だ」と満足げに語ります。

そんななか、ミリョン森のリゾート開発計画が公になり、隊の存続に不安を口にする隊員たち。さらにジョンモクが現れ、息子のチャンを辞めさせると騒ぎ立てます!どうやら、ボミとの交際に反対してのこと。ボミを毛嫌いする父に、たまらずチャンも家を出ることに。

家を出たチャンが向かったのは、サンヒョクの家。一晩だけと頼み込み、サンヒョクは仕方なくこれを承諾します。次々に運ばれてくる料理の数々、、最後にボミも合流し、4人は一緒に食事を楽しみます。庭に出た4人は、そこで珍しい鳥の鳴き声を耳にし…。その瞬間、同時に「トッケビ鳥」と呟くチャンとサンヒョク!するとチャンは、“トッケビ鳥”という呼び方は、この地域にだけ広まる名称だと話し…。

翌日、ヨンジェの診療室へやってきたのは、119航空救助隊のボンチーム長。チーム長はどうやら自分が、アルコール依存症のようだと明かします。これまで、大事な親友の死をきっかけに、数多くの死と対面してきたとチーム長。このままではチーム員に迷惑をかけると、本格的に治療に取り組みたいと語ります。

本部で、自分の引き際について頭を悩ますサンヒョク。そんななか、航空救助隊にガス事故による緊急出動要請が!現場に駆け付けたサンヒョクは、アパートの部屋で倒れる子供を発見。しかし、既に息絶えた子供の遺体を見た瞬間、過去の記憶が蘇り…。サンヒョクはその場に倒れこんでしまいます。

病院のベッドでゆっくりと目を覚ますサンヒョクを、心配そうに見つめるヨンジェ。これを受けて、ヨンジェは以前から打診されていた、トラウマセンターのセンター長を引き受けることを決心します。

一方、水質検査の結果、またしても致死量に値する数値のヒ素が検出され…。ヨンジェはパク医師とキム看護師と手分けして、問題解決に急ぎます。

村の地下水が原因で、急性白血病を発症した患者に会いに行くヨンジェ。しかし、患者の姿はそこにはなく。患者が養護施設に運ばれたと聞き、ヨンジェは驚きます。すぐさま養護施設へ向かうヨンジェ。するとそこには、大した治療もなされず、症状が悪化した状態でベッドに寝かされる患者の姿が…。

急いでヨンジェは、救急車で患者を移送することに。しかしその途中で、患者は心停止を起こし、駆け付けた警察に、ヨンジェは誘拐の容疑で緊急逮捕されてしまいます!

一方、RLI(Red Line Investment)の本社に出勤したサンヒョク。しかし、IDカードが無効になっており。。テソングループの狙いが、リゾート開発ではなくミリョン森事態にあると考えたサンヒョクは、再び森へと向かいます。そこで、赤く変色した土を見つけ…。

第13話感想

ついにヨンジェにまで、テソンの手が…。患者を救うために動いたヨンジェが、逆に彼女の首を絞めることになるとは。テソンの連中のやることがどれも汚く、本当に腹が立ちます。

一方、森の汚染に気付いたサンヒョク。サンヒョクが森で見つけた赤い土は、一体何なのでしょうか。本社からも追い出され、八方ふさがりに。チームが勝手に解散させられたと言っていましたが、これもやはりテソンの仕業でしょうか。どこもかしこも金にまみれて、誰を信じればいいのか分かりませんね。

そして、チョ理事に推薦を受けて、医療センターのセンター長を引き受けることになったヨンジェ。トラウマに悩む人々のためと言えば聞こえはいいものの、裏にチョ理事が絡んでいるとあって、決して善的な目的で作られるものでないことは明らかです。今回の警察沙汰といい、医療センターといい、患者を助けるために奮闘するヨンジェを利用するとは、許せません。。

救急隊員のなかにも、トラウマに悩む隊員が現れ…。ついにはチーム長まで、アルコール依存症を訴え始めます。たしかにここのところ、ずっと様子がおかしかったチーム長。普段はぶっきらぼうで口数の少ないチーム長ですが、ヨンジェの前で見せた弱々しい姿が印象的でした。

皆の心のケアに加え、ミリョン森を巡る対決、そして汚染問題…。解決すべき問題は、まだまだ山積みですね。



第14話視聴率4.3% 4.9%

neroさん

第14話あらすじ

患者を勝手に移送させたとし、警察の取調べを受けるヨンジェ。そこへサンヒョクが現れ、「緊急を要する場合、医師は保護者の同意なしに患者を移送することができるはずだ」と主張します。すると、今度はヨンジェの過失致死が疑われ…。結局、ヨンジェは警察に拘束されることに。

なんとかヨンジェを救おうと、全力を尽くすサンヒョク。そんななか、サンヒョクはミリョン森の土に埋まる、“レアアース”の存在に気付きます!レアアースとは、産業のビタミンとも呼ばれ、先端技術製品の製造に欠かすことができない金属のこと。リゾート開発はただのフェイクで、テソンが狙うのは他でもないこのレアアースだったのです。しかしレアアースの発掘には、問題点も多く…。

サンヒョクの活躍により、ヨンジェは翌日すぐに釈放されます。しきりに亡くなった患者の死因について、疑問を口にするヨンジェ。そんなヨンジェに、サンヒョクはこれ以上、森の汚染問題に関わらないようにと話します。

そんななか、チーム長に辞表を提出するサンヒョク。チーム長は断固として、これを受け取ろうとはしません。しかし「どんな処分も受けます」と告げ、サンヒョクは本部を後にします。

一方、自宅の机に入れておいた、村の住民たちの重金属検査リストが無くなっていることに気付くヨンジェ。不思議に思ったヨンジェは、サンヒョクの部屋へ行くも、まだサンヒョクはかえっておらず。するとふと、机の上に置かれた資料が目に入り…。そこには、ミリョン森のレアアースに関する書類が!

ソウルから戻ったサンヒョクは、デパートで購入したハイヒールをヨンジェに渡すと「これを履いて、俺と一緒にソウルへ戻ろう」と告げます。しかし、ヨンジェの表情は暗く…。先程見た資料の内容を口にすると、「あなたは私と同じ考えだと思っていたのに…」と失望をあらわにするヨンジェ。そしてヨンジェは、自分が出ていくかあなたが出て行くか、選べと言い…。結局、ヨンジェがまとめた荷物を持って、家を出て行くサンヒョク。

翌日、サンヒョクが向かったのはジョンモク(イ・ドギョン)の事務所でした。山火事について尋ねるサンヒョクに、「記憶が戻ったのか?」とジョンモク。そして手にした木片で、サンヒョクの頭部を殴りつけます。

次の瞬間、サンヒョクの脳裏に幼少期の記憶が蘇り…!

実は25年前のあの日、山に火をつけたのは他でもなくジョンモクだったのです。山から降りようとした時、丁度そこで家族写真を燃やすサンヒョクを見つけると、ジョンモクは幼いサンヒョクに罪をなすりつけ…。

第14話感想

サンヒョクの失われた記憶が、ついに蘇りました。そして、サンヒョクに妹がいたことも明らかになります。母親に捨てられ、妹と二人きりになったサンヒョク。

てっきりサンヒョクの記憶に残る少女は、ヨンジェかと思われましたが、実は妹だったとは。大切な妹を忘れてしまうほど、火事によって負ったサンヒョクの傷は大きかったようです。サンヒョクの妹は、山火事の犠牲者でした…。

火事に巻き込まれ、妹を助けようと奮闘するサンヒョク。しかし炎の海を脱出しようとした時、サンヒョクは妹の手を離してしまい…。その時に負った火傷が、今もなおサンヒョクを苦しめていたのです。そして、サンヒョクの妹を助けようと炎のなかに突入した救助隊員が、チーム長の同僚ではないかと予想されます。

これだけ大きな被害を出しておきながら、当事者たちはのうのうと暮らしている事に、ただただ腹が立ちます。。

さらに、テソングループのクォン・ジュハン(チェ・グァンイル)とチョ・グァンピル(キム・ヨンピル)は、炎のなか必死に助けを呼ぶ幼い二人を見ておきながら、それを楽しむかのようにカメラを回し…。

一方、ミリョン森に眠るレアアースの存在を知ったサンヒョク、そしてヨンジェ。ヨンジェはサンヒョクが森の汚染を知りながらも、レアアースの事業に参入しようとしているのを知り、失望の色をあらわにします。せっかく近づいたはずの二人が、またしても離れてしまう結果に。ふたりの恋の行方も気になるところです。。

フォレスト(韓国ドラマ ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

フォレスト(韓国ドラマ ) 全話あらすじと感想 キャスト 相関図 視聴率

 






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