フォレスト(韓国ドラマ ) 1話・2話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

フォレスト(韓国ドラマ ) 1話・2話 あらすじと感想

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フォレスト 포레스트 Forest 2020年放送 KBS 全16話32回 【韓国放送期間】2020年1月29日から3月19日まで

第1話視聴率7.1% 7.4%

neroさん

第1話あらすじ

山火事に巻き込まれた女性のもとへ、ひとりの救急隊員が到着。救急隊員は女性を抱きしめ落ち着かせると、救助用のロープを装着します。現場を脱出しようとした次の瞬間、その場に立ち尽くす救急隊員…。

病院のカフェで、出来上がったコーヒーを受け取ろうとカウンターへ向かう外科医チョン・ヨンジェでしたが、既に誰かが持ち去ったあと。周囲を見渡すと、そこには先程注文したヨンジェのコーヒーを持ち佇む、一人の男性(パク・ヘジン)の姿が。

男の名前はカン・サンヒョク。投資会社Red Line Investmentの本部長を務めるも、大事なクライアントとの商談中に激痛を訴え気絶、そのまま病院へと運ばれたのでした。現在は、麻酔の副作用で言動がおかしいのだと、駆け付けた担当医がヨンジェに説明します。

正気に戻ったサンヒョクは、医師から検査の結果「特に異常なし」と聞かされ、納得がいかないようす。彼の病名は“幻肢痛”と呼ばれ、トラウマや過去のショックが原因で、全く問題のない部位に痛みが生じるというものでした。

後日、精神科の治療を受けることとなったサンヒョクは、再び病院へ。そこでコーヒーを手に持つサンヒョクに気付いたヨンジェは、すかさず彼のコーヒーを奪い、「これでチャラね」と言います。しかし、先日の件を覚えていないサンヒョクは、ヨンジェに横柄な態度を取り…。

医局へ戻ったヨンジェは、急患で運ばれてきた親子のオペに執刀することに。しかし親子が運ばれた原因が、無理心中を図ったためだと聞かされ、動揺するヨンジェ。

翌日、出勤したヨンジェのもとへ、大量のコーヒーの差し入れが!投薬によって記憶が曖昧になっていたサンヒョクが、医師から先日のカフェでの一件を聞き、用意したのです。コーヒーを渡され、当時の様子についてサンヒョクに聞かれたヨンジェは「コーヒーに木漏れ日をあてて、それを飲み込んでいました。普段からそうやってコーヒーを飲んでたのでは?」と答えます。



ハン本部長が進める森林プロジェクトに、国内大手のテソングループが関与していると聞き、ミリョン森へと向かうサンヒョク。その帰り道、サンヒョクは何者かによって襲撃されます!なんとか車を脱出し、逃走するサンヒョク。

一方、先日運ばれた親子の父親が向かいのベッドで眠る息子を殺そうとし、それを止めようと父親に電気ショックを与えるヨンジェ。結局これが問題となり、ヨンジェは病院を追われることに。

新たな派遣先の病院へ向かう途中、車の故障で一人森をさまようヨンジェ。するとそこに、同じく森を訪れていたサンヒョクが現れ…。

第1話感想

パク・ヘジンとチョ・ボア主演のヒーリングドラマ!

主人公を演じるのは、イケメン俳優パク・ヘジン。パク・ヘジンといえば、「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」などで見せる、“完璧男子”のイメージが強いですが、本作でもスーツ姿がキマる投資会社のエリート本部長を演じています。

パク・ヘジンは冒頭のシーンで、救助隊員として登場しますが、これは一体?投資会社の本部長とはまた別の、もう一つの姿があるようですね。レスキュー隊の制服もよく似合っています。

そして、お相手のヒロイン役を演じる、チョ・ボア。チョ・ボアといえば、バラエティ番組でも活躍する、自然で飾らないキャラが印象的な女優さんです。このドラマでは、過去にトラウマを抱える女性医師を演じています。チョ・ボアがコーヒーの中に指を突っ込むシーンでは、思わず吹き出してしまいました!笑 シリアスな描写も多いなか、コメディー要素もあって、とても見易いです。

衝撃の出会いを果たしたサンヒョク(パク・ヘジン)とヨンジェ(チョ・ボア)でしたが、再び森の中で再会。。サンヒョクが抱える“幻肢痛”とヨンジェのトラウマについて、今後どのように明かされていくのかが、気になるポイントです。

第2話視聴率4.7% 5.1%

neroさん

第2話あらすじ

森で再会したヨンジェ(チョ・ボア)を乗せ、目的地のミリョン病院へと送り届けるサンヒョク(パク・ヘジン)。道中、サンヒョクに「大学病院はクビになったのか?」と聞かれ、ヨンジェは慌てて否定します。ヨンジェが病院に着くと、そこにはホコリまみれの診療室と曲者ぞろいのスタッフたちが。

引き続き、ミリョン森の調査を続けるサンヒョク。森の近くに救助隊の基地を見つけ、サンヒョクはカメラにそれを収めます。会社に戻ったサンヒョクは、大したことないただの森に、なぜ大手のテソングループが関心を示すのかと疑問を抱きます。

病院の前で待つヨンジェのもとへ現れたのは、スポーツカーに乗った青年チェ・チャン(ノ・グァンシク)。新しく赴任した医師を宿舎へ運ぶ任務を任されたチャンでしたが、まさか目の前に立つヨンジェが医師だとは気づかず…。なんとか自己紹介を終え、車に乗り込むヨンジェ。去り際に名刺を受け取ったヨンジェは、チャンが119航空救助隊の隊員だと知り驚きます。

翌日、再び森へ向かったサンヒョクは立ち入り禁止区域に侵入したところ、郡の役人オ・ボミ(チャン・ヨンジュ)に見つかり注意を受けます。ボミの注意を適当にあしらい、調査を続けようとした瞬間、またしてもサンヒョクの右手に激痛が…!

ミリョン病院を去ろうとするヨンジェでしたが、そこへ激痛を訴えるサンヒョクが運ばれてきます。先日、カフェで担当医が言っていた言葉を思い出し、睡眠剤を要求するヨンジェ。しかし田舎の病院には、使える薬品が揃っておらず…。なんとか代用できる薬を投与し、症状が落ち着いたサンヒョクは、ヨンジェに「一から自分の症状を他人に説明するのは嫌だ。君がそばで見てくれ」と頼みます。

翌朝、すっかり体調の回復したサンヒョクの車に乗り、ソウルへ戻ろうとするヨンジェ。しかし車の中でサンヒョクと会話するなか、自分の価値について考えたヨンジェは、再びミリョン病院に残ることを決意します。

ソウルへ戻ったサンヒョクは、そこで自分に関するよくないニュースを目にすることに。これにより、会長から海外への出向を命じられるサンヒョクでしたが、その場でミリョン森に対する投資に関する資料を提示するサンヒョク!そして、ミリョン森の投資のネックとなっている特殊救助隊の基地を、自分が別の場所に移転させてみせると宣言します。

しばらくして、川辺に佇むヨンジェのもとへ現れたのは、救助隊のユニフォームに身を包んだサンヒョク…!

第2話感想

特殊救助隊の基地を移転させる為、自ら隊員となったサンヒョク!

前回、サンヒョクが救助隊のユニフォームを着て登場した理由は、これだったんですね。なかなか奇抜な展開に、驚きの連続。ということは、実際にあの山火事も起こってしまうのでしょうか。

“幻肢痛”により激痛を訴えるサンヒョクが運ばれるシーンは、緊張感が走りました。肝心の薬が常備されていないあたり、田舎の病院あるあるですね。さびれた病院の雰囲気が、医療ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」を彷彿とさせます。ある意味、キム・サブに出てくるトルダム病院よりも酷いですが。。

そんな病院で、医師として踏ん張ることを決めたヨンジェ。薬を服用して眠るサンヒョクを夜通し看病するヨンジェでしたが、夜中に目覚めたサンヒョクによって、脅かされるシーンがドキドキでした。ビビった二人が思わず抱き着くシーンは、胸キュン!隣に座るヨンジェのコートの裾を握ったまま眠りにつくサンヒョクにも、ドキッとしました。

今回新たに、救助隊員のチャン(ノ・グァンシク)と役場の新人職員ボミ(チャン・ヨンジュ)が登場。二人が今後、作品のなかでどのような役割を果たすのかに注目です!また、ミリョン病院で働く、パク先生とキム看護師の背景も気になる~!

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【放送情報】


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