ビューティーインサイド 9話・10話 あらすじと感想

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ビューティーインサイド  뷰티 인사이드 全16話

第9話視聴率 3.814%

quetalsurinoさんより

第9話 あらすじ

姿が変わる周期が近いことを感じたセゲ(ソ・ヒョンジン)は、映画の最後のシーンの撮影が終わるとすぐに姿が変わってしまいます。誰にも見られることなく小学生の少年に姿を変えたセゲ。突然現れた母の姿に、これまで隠していた病気のことがバレてしまうと、緊張するセゲでした。しかし、ウミの義理の甥ということで納得したセゲの母は、ウミに代わってお世話をすると言い出し、姿を変えたセゲは母と二人になることに。。。

ドジェ(イ・ミンギ)からのメッセージを受け取ったセゲは、会いたがるドジェを必死で断ります。男の子に変わってしまった姿をドジェには見せたくないセゲ。しかし、母が掃除機をかける音に、クローゼットやこれまで姿が変わる度に撮影してきた写真が見つかることを恐れ、ウミとドジェにSOSを送ります。ドジェが母と外で話し合っている間、ウミとウノ(アン・ジェヒョン)は写真をすべて運び出すことに成功します。

ドジェと会っているセゲを撮影する人物を発見したウノ。正体はドジェを尾行していた秘書のチョン・ジュファン(イ・テヒ)でした。以前、セゲが交通事故から助けた女性と再会したセゲ。暗い表情の女性が気になったセゲは、彼女に亡くなった息子がいたこと、心臓移植が必要な子供に心臓を提供したが、手術中亡くなっていたことを知ります。セゲは女性を元気づけるため、心臓を提供され元気になった男の子を演じ、女性を励まします。

女性と別れた後、もとのセゲに戻る時間が近づいていることをドジェに伝えますが、ドジェの目にはずっとセゲのままだった。。。後日、元の姿に戻ったセゲがドジェと向かった場所は、ドジェの家族の食事会で、カン・デシク(カン・ナムギル)は娘サラの誕生日が過ぎたことを話し、ドジェは何気なくサラに誕生日プレゼントを渡します。サラはセゲとドジェへの敵対心を隠さず、セゲもまた反撃に出ます。神父になる予定のウノ(アン・ジェヒョン)を振りまわさないようにと、忠告するセゲに反発したサラはアルバイト中のウノを食事に誘い。。。

一方、家で静かなデートを楽しんでいたセゲとドジェ。しかし、二人のロマンティック時間は、突然現れたセゲの母によって、終了!

第9話 感想

セゲが母に見つかってしまったのは、ずっと内緒にしていた病気の事ではなく、ドジェとのラブラブなロマンスでした!最後、驚くセゲの表情に合わせて流れるナレーションが可笑しくて面白かったです。他にも面白いエピソードが登場するので、第9話も楽しい内容でした。

姿が変わる病気にかかったことを、セゲが母に内緒にしていた理由が明らかになりました。母の気持ちを考えたセゲの配慮だったことと、病気を治すためセゲがこれまでどれほど努力してきたのかなどが分かり、より理解が深まった話でした。第3話で登場した女性との再会のエピソードは切なく、子供を亡くした母の気持ちが伝わり、涙ぐんでしまったくらい。移植に失敗したことを隠し、心臓をもらった少年を演じるセゲ。これって、セゲだからこそできる女性への白い嘘ですね。

ただのラブロマンスドラマだと思っていたら、感動まで!

神父になることを反対されていたウノは、母の理解を得ることになり実家に戻ることになりました。気になったのはウノとサラの関係で、二人の間にロマンスの兆しが見えてきました。でもウノは神父になるための修行に励む予定・・・セゲへの当てつけでウノを食事に誘ったはずのサラが、逆にウノにときめくことになります。

誕生日のプレゼントに父カン・デシクから贈られた花束は、マリーゴールド。食事中、実際のサラの誕生日は別の日だと知っていたウノにドキドキ、誕生日をお祝い食事をプレゼントするウノにドキドキするサラ。そして、ウノの後ろに飾られた花は、マリーゴールドでした。マリーゴールドの花言葉は「悲しみ」や「嫉妬」などのネガティブなイメージが強い花ですが、「再び訪れる幸せ」の意味もあるようです。ウノとサラのロマンスが悲しい結末で終わるのか、幸せな結末を迎えるのか、今後も目が離せなさそうです!

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第10話視聴率 3.552%

quetalsurinoさんより

第10話 あらすじ

娘のセゲ(ソ・ヒョンジン)の自宅で、ドジェ(イ・ミンギ)と鉢合わせすることになったセゲの母は、ドジェが気に入った様子で、娘の恋を応援することに。ドジェとの結婚を急ぎ親しすぎる母へ、セゲは苛立ちを見せます。

秘密恋愛中の二人は、セゲの家で静かなデートを楽しみ、どんな姿の自分でも受け入れてくれるドジェの姿に、幸せな気分になるセゲ。一方、ウノ(アン・ジェヒョン)は、サラの誕生日をお祝いする最後になると、バースデーケーキを準備してサラを待ちます。そんなウノの姿に感動したサラは、ついウノに告白・・・・!しかし、神父になるため、神のみ愛するとサラを断ったウノに、サラは傷つくことになります。

ウミ、ウノと楽しい時間を過ごしていたセゲに掛かってきた電話。。。母が末期癌のため余命1ヶ月ほどと、知ったセゲは母の前で号泣し、ドジェとの結婚を急いでいた理由に気づきます。セゲに心配をかけたくなく病気のことを秘密にしていたセゲの母。残された時間は、母の側にいて思い出をたくさん残そうとする二人。

ドジェは出張に出かけ、荷物を取りに自宅に戻ったセゲは、体の異変に気づきます。母との時間がわずかしかないタイミングで、セゲはいつものあの感覚に襲われ唖然とします。しかし、一瞬で、中年女性に変わってしまったセゲは、母に秘密を打ち明けることも、変わってしまった姿を見せることもできず、悩み無気力な時間を過ごします。

早く時間が過ぎて姿が戻ることを願うセゲにウミから掛かってきた連絡は、母が危篤とのこと。母の死が近いことを知ったセゲは、姿が変わったまま母の病室に向かいます。セゲを見た母は、娘セゲだと気づき、最後の言葉を残し亡くなることに。

葬儀場、もとの姿に戻らない状態で、トイレで号泣するセゲ。号泣する中年女性を見つめるのはトイレに寄った、女優のチェ・ユリ。口紅を置いて出たユリがトイレに戻ると、中からセゲが現れます。セゲはトイレにいなかったはずなのに・・・と、疑問を抱くチェ・ユリ。

悲しむセゲをドジェが優しくなぐさめます。

第10話 感想

悲しい話でした。

突然の母の死、タイミング悪くも変わってしまった姿のため、母と過ごせる時間を失うことになったセゲ。母に見せた最後のセゲの姿はセゲではなかったにも拘わらず、母はセゲだと気づいた時、愛情を感じました。もしもセゲが母に隠していた秘密を明かしていたら、少しはセゲが傷つくことなく母の死を受け入れることになったのでしょうか。

どんな状況でも家族の死は重く辛いものですが、セゲには死を恐れる別の理由がありました。姿が変わった状態で死を迎え、誰にも気づかれることなく死んでしまうことを恐れていたようです。彼女の苦しみを察したドジェが、どんな時でも必ずセゲを見つけ出すと語り、お互いへの気持ちを再確認する二人でした。

今話で、姿を変えた中年女性のセゲを演じているのは、「ブッとび!ヨンエさん」でお馴染みの個性派女優のラ・ミランでした。「私たちが出会った奇跡」での演技も上手で、さすが演技派女優。短い出演でしたが、号泣するシーンがよかった。今後、誰が特別出演するか楽しみになります。

ウノとサラの関係は微妙に進展したような、していないような。サラが神様にお祈りするシーンが登場しました。神父になろうとするウノを譲って欲しいとお願いするサラでしたが、果たしてサラの恋はこのまま終わってしまうのでしょうか。

これまで姿を変えた後、元に戻るところは詳細に描かれることはなかったのですが、中年女性(ラ・ミラン)からセゲ(ソ・ヒョンジン)へと変わる瞬間が、初めて描かれました。ひょっとするとライバル女優のチェ・ユリ(リュ・ファヨン)に、その瞬間を目撃されている可能性がありそうで、次の話ではハラハラする展開になりそうですね。

 

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