ビューティーインサイド 11話・12話 あらすじと感想

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ビューティーインサイド  뷰티 인사이드 全16話

第11話視聴率 4.147%

quetalsurinoさんより

第11話 あらすじ

亡くなった母の荷物を整理したハン・セゲ(ソ・ヒョンジン)は、突然過ぎる母の死を受け入れることができず、悲しみ、一人母の想い出に浸ります。セゲはウミとユノに励まされ、元気をもらい、撮影中の映画に影響がないようにと、撮影に挑むセゲ。そんなセゲを不満そうに見つめるのは女優のチェ・ユリ。葬儀場のトイレで、セゲを目撃したことが気になるチェ・ユリは、セゲに尾行をつけることに。。。

セゲが心配になりながらも、世間手を気にして消極的なソ・ドジェ(イ・ミンギ)。一歩、先に進めない息子を心配した母イム・ジョンヒョン(ナ・ヨンヒ)は、ドジェの父との短かった結婚生活を語り、恋のアドバイスをすることに。過ぎてしまった時間を後悔しても戻れないこと、その時の気持ちを大切にすること等々。母のアドバイスを受けたドジェは、セゲとの旅行を計画し。

映画の撮影を無事に終えたセゲを待っていたのは、花束を持ったドジェ。ドジェを発見すると、セゲは幸せそうな笑顔を見せ、二人だけの旅行に出かけることになります。ドジェの思いやりに心が癒されたセゲは、幸せな時間を送り、ドジェからネックレスをプレゼントされます。これまで、常に身に着けていたネックレスは、姿が変わった時でも自分であることが分かるようにと、ハン・セゲと名前が彫られていた物。いつでもどんな姿でも自分をハン・セゲとして見てくれるドジェの存在に、ひと時も離すことのなかったネックレスを外すセゲ。

一方、神父になる道を歩むことを決めながらも、カン・サラ(イ・ダヒ)が気になるウノ。花屋さんを通りかかったユノは、マリーゴールドを発見すると、サラを思い浮かべ、花を持ってサラの前に現れます。マリーゴールドには二つの異なる花言葉が存在することを知ったサラは、現れたユノの曖昧は態度に再び傷つくことに。。。

代行運転のアルバイト中、サラの婚約者の車を運転することになり、サラに婚約者がいたことを知ったユノは、複雑な気持ちに。神父になることを迷ったことがなかったはずのウノは、サラと出会って以降確信を持てない状況が続き、気持ちを確かめるため神父服を着てみることにします。

その時、ユノを訪ねたサラは、神父服姿のウノを見ると意味深げな発言を残し、急いでその場を去り。サラが残した言葉が気になったユノが彼女を追いかけ口論に。しかし、口論中、サラへの気持ちをもらしてしまったウノ。その時、婚約者チェ・ギホが登場!

婚約者の登場とサラの反応に、ウノは自分の気持ちがどこに向いているのかに気づき・・・サラは、婚約者チェ・ギホからドジェの秘密を知らされます。

第11話 感想

秋を感じさせる綺麗な映像が多く登場しました。ただ、セゲとドジェが登場するシーンは台詞が少なく、通常よりも流れる音楽が多いと感じたのは私だけでしょうか。第9話、第10話まで続いた勢いが続かない気がして、少しだけ残念でした。

でも気になっていたウノとサラの物語には予想よりも進展が!サラとウノのロマンスを応援してきたので、神父への道を歩み始めることに迷いを見せるウノの姿が個人的には嫌いじゃなかったです。マリーゴールドには「再び訪れる幸せ」と「哀しい恋の別れ」の意味があり、全く違う意味の花言葉に、まだウノが神父の道を選ぶ可能性があることを示しているのか、悩ましい状況が続くのでしょうか。

アン・ジェヒョンの演じる「リュ・ウノ」のキャラクターが、主人公ドジェのキャラクターよりも好きになりそうで、これからも目が離せない!まるで告白するようにサラに気持ちを話すシーンでは、ドキドキしました!

そして、これまでのセゲの記事を読み直し、何かがあると、尾行をつけた女優のチェ・ユリ。ラブコメではチェ・ユリのようなちょっとした悪役の存在ってメリハリを持たせるのには欠かせない存在ですね。セゲが隠している秘密をユリが知ることになるのか、第12の展開が気になってきました。

会社を手に入れるため政略結婚する予定だったサラは、婚約者からドジェの秘密を教えられ、ドジェに相貌失認(顔面認識)障害があることを知って現れたところでドラマが終わりました。果たしてサラはドジェの秘密を利用してグループのトップに立つことになるのか、今後のサラの行動にハラハラさせられそうです。

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第12話視聴率 4.759%

quetalsurinoさんより

第12話 あらすじ

ドジェ(イ・ミンギ)の秘密を知ったサラ(イ・ダヘ)は、ドジェへの誤解を解き、ドジェはこれまでサラに対して感じることのなかった家族としての親近感をおぼえます。親友のウミにドジェの秘密を話すことができず、困った状況に置かれたセゲ(ソ・ヒョンジン)。何か秘密があることを察しながらも、ウミはそれ以上追及することなく。。。ドジェは、相貌失認(顔面認識)障害をウミとウノに打ち明け、秘密を共有する仲になります。

一方、葬儀場の監視カメラを確認していた女優のチェ・ユリは、セゲがトイレから出る姿は映っていて入る姿がないことに気づき、翌日一緒だった美容室で、セゲに秘密を知っていると語り。。。セゲは返事ができず困った状況に置かれます。

神父(司祭)になるための神学校に入学したことを祝う家族に、迷いをみせるウノは、サラからの連絡を待ち続けます。セゲからウノがサラの連絡を待っていることを伝えられながらも、ウノと連絡を取ることを迷うサラ。婚約者チェ・ギホと出かけたサラは、通りがかりの人とぶつかってコーヒーをこぼしたことを、お金で解決しようとする婚約者の態度に嫌気がさします。そこに現れたのが、アルバイト中のウノ。

サラの婚約者チェ・ギホと、キム理事がドジェを会社から追い出す計画を立てていることを知るサラは、ドジェに二人の計画を知らせます。同じ頃、おじいちゃんに姿が変わったセゲは、予定されていた番組に出演することができず、ウミに助けを求めます。番組をキャンセル方法がないウミは、わざと交通事故を起こし、1週間セゲが番組を休む理由を作ります。しかし、ウミの交通事故を知ったチェ・ユリは、ウミの事故とセゲが再び姿を消した・・・との記事を流します。

記事を読んだセゲは罪悪感から姿を隠してしまいます。セゲからの連絡をひたすら待つドジェは、不安が募り。信号でおじいさんとすれ違ったドジェは、すれ違った相手がセゲだと気づき、信号を挟んでお互いを見つめ合うことになった二人。その後、姿を消したセゲ。。。

第12話 感想

今話はハラハラする展開が続きましたが、楽しかったです。このままののりで、最終話まで話が進んでくれたらと思います。

親友のウノも変わった姿に気づかなかったけど、ドジェはセゲに気づきました。でも、1週間経っても姿がもとに戻らないと訴えるセゲの姿を最後に第12話が終わりました。セゲのために事故を起こしウミの姿や、信号を挟んでお互いを見つめあるセゲとドジェの姿に切なかったです。姿がもとに戻らないことから、本当に姿を消してしまうことになるのでしょうか。

ウノは神父になることを迷い、サラの連絡を待つ姿が、まさに恋に落ちた人!連絡のなかったサラとウノが再会するエピソード、さりげなくてよかったです。サラの靴にこぼれたコーヒーを優しく拭くウノがいい!サラとの間にあった誤解がなくなり、恋を予感させるようなウノの発言にドキドキしいちゃいます。角が尖ったサラの性格は自分を守るためだったことが分かりました。ドジェに敵対的な態度を見せていたので、このドラマの中の悪者はサラだと思って観てきたこともありましたが、一番の悪者は女優のチェ・ユリでした。チェ・ユリをみていると、「小憎らしい」の言葉が頭に浮かぶ。

映画「ビューティ・インサイド」を観た時は、毎回顔が変わる相手に恋をした主人公、イス(ハン・ヒョジュ)がかわいそうと、偏ったみかたをしていました。でも、ドラマではソ・ヒョンジンの演技が上手で、姿を変える側の気持ちがすごく伝わります。元の姿に戻らないことを心配していたセゲで、いつも自分が自分であることを確認するためのネックレスを前話外したばかりなのに、この展開は哀しい。

もとの姿に戻らなくなったセゲ、彼女に何が起きてしまったのでしょう!!

 

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