パフューム 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想 ハ・ジェスク ミン・ジェヒ役

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パフューム  퍼퓸 全16話(32回)

視聴率 第9回 4.9% 第10回 6.4%

marikoさん

第9話・第10話 あらすじ

枝につかまって持ちこたえている時、身体が肥満化してしまうジェヒ。崖下に落ちながら、なんとか香水を拾うのだった。ジェヒはもうろうとする意識の中、香水を塗る。そして元の体に戻るのだった。ソイドはジェヒを見つける。両腕以外は無事だったジェヒ。

ジェヒの娘は、バラバラになった写真を1枚にすると、イェリン(モデル体型のジェヒ)になったので驚くのだった。その後、酔って帰った父から、これが若い頃の母の写真だと聞かされる。父は「モデルのオーディションの時、この女性に似た人を見なかったか?」と聞かれるが、ジェヒの娘は「知らない」と答える。

ソイドはジェヒが心配になり、運動をさせたり食事制限をさせたりするのだった。ジェヒはソイドの部下のところへ行って、「ソイドは自分を好きになったのか?」と相談するが、部下はあり得ないと言うのだった。

ジェヒのお見舞いに来たミンソクとジナ。ミンソクとソイドは大喧嘩になってしまう。ミンソクはジェヒに、ジナと付き合っていたと告白する。するとジェヒは「これからは誰にも知られずに恋愛しなさい」と言うのだった。ミンソクはジェヒが「おばさんみたいだし、それが可愛い」と言う。

ジェヒがお風呂に入ってないと知ったソイドは、腕が不自由なジェヒの代わりに、髪を洗ってやる。そして「俺にハマるな」と言うのだった。呆れるジェヒ。

ジェヒの娘は、ジェヒの若い頃の写真を、ジェヒに見せる。「お姉さんに、とても似てるよね?」と聞くジェヒの娘。携帯ケースも同じなことも不思議がる。「お姉さんがもしかして、うちのお母さんじゃないのか?」と考えていると言う。「私1人でもお母さんを応援したい」と言う、ジェヒの娘…。

プールでの撮影の日。水が怖いジェヒは、怯えていた。誰かに水中で足を掴まれた気がして、動転してしまうジェヒ。気を失いかけるのだった。ソイドは「水が怖いのに、水に入ったのか?」と聞く。ジェヒは、小学生の頃は水泳が好きだったが、事故以来水が怖くなったのだと言う。

その後、ソイドの家のベランダで酔いつぶれるジェヒ。帰宅したソイドに、「あんたが気に掛けてくれるから、私の心が変なの」と告白するのだった。それを聞いたソイドは、ジェヒを天文台へ連れて行く。ソイドは、流れ星に願い事をするジェヒを、微笑ましく見るのだった。そして、「いつか星のように自分を一番輝かせてくれる誰かに出会うだろう」と言うソイド。ジェヒは「先生はその人に出会ったのですか?どうして別れたのですか?」と聞く。無言のソイド…。

翌朝、1年後に手紙を届けてくれるという愛のポストに手紙を投函するジェヒ。ある時、ジナに呼び出されるジェヒ。ジナは、ソイドと付き合いたいのだと言う。ジナはジェヒに離れて欲しいと言う。

ジェヒは最後の晩餐のつもりで、ソイドに食事をふるまう。ソイドは「美味しい」と言うのだった。ジェヒは話があると切り出すが、ソイドは先に話があると言う。そして「お前はこれから俺にハマってもいい」と言うソイド。

第9話・第10話 感想

「俺にハマってもいい」というのは、ソイドはジェヒを好きということですよね!?なんだかキュンキュンしちゃいます。不器用なソイドの告白の方法が、胸キュンです。とはいえ、いろいろな症候群を持っているソイドとそのまま付き合うのは大変そう…。(笑)

ジナは結婚して家庭ももっているのに、ソイドとやり直したいなんて厚かましいです。ジェヒに堂々とそう言うなんて、手段と方法を選ばない感じがして、嫌な予感です…。

そしてジェヒの娘は、何かを勘付いているけれど確信がないようです。お母さんの味方でいたいなんて、純粋な気持ちに泣けます。お母さんの自尊心がなくなってしまったのも、自分のせいだと責めているのでしょうね。ジェヒの娘にも幸せになって欲しいです。

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視聴率 第11回 4.8% 第12回 6.7%

marikoさん

第11話・第12話 あらすじ

流れ星を見ながら、「いつかお前も、自分を一番輝かせてくれる人に会えるだろう」と言うソイド。「先生は会ったのですか?」と聞くジェヒ。ソイドは「うん」と言うのだが、ジェヒは「どうして別れたのですか?」と聞くのだった。答えないソイド…。

ソイドの「今からお前は俺にハマってもいい」という言葉を聞いて、驚くジェヒ。ミンソクとジェヒが噂になっていると知り、ソイドは怒るのだった。「有名人にくっついて有名になるのが、お前なのか?」と聞くソイド。それを聞いたジェヒは、「あなたには関係ないでしょ」と答えるのだった。

記者たちに追いかけられるジェヒ。それを助けたのはミンソクだった。ミンソクは、ジナとの関係をジェヒに明かす。応援すると言うジェヒ。ジェヒは、ミンソクの事務所で交際5か月の契約をする。そしてソイドにも「ミンソクと付き合っている」と言うのだった。そしてソイドの家を出て行くというジェヒ。しかしミンソクはジナに、「まだお前を愛している。でもジナがよりを戻すと言うなら、ジナに戻る」と言う。

ファッションショーの途中、ミンソクのファンたちから食べ物を投げつけられるジェヒ。ジェヒは、捕まったファンたちに「ミンソクの顔に泥を塗るな」と言うのだった。

ミンソクは仕事帰り、ジェヒを車に乗せる。それを追いかけるソイド。ジェヒとミンソクは、事務所社長から、カップルらしい写真を撮ろうと言われる。ショッピング街でデートをするふりをするジェヒとミンソク。ソイドも尾行するのだった。

ジェヒの夫は、どうしてもジェヒが20年前の姿と似ていると思うのだった。娘に問いただすが、娘は「似てない」と反抗する。そんな娘を、ジェヒの夫はぶってしまうのだった。

新人モデルは、ソイドのために食事を準備する。そしてジェヒから聞いたソイドの弱点、酒をこっそり飲み物に入れる。ソイドは酒を1口飲んだだけで、泥酔状態になってしまう。翌朝、裸で目覚めるソイド。新人モデルは「昨晩のこと覚えていないのですか?」と聞くのだった。「検査を受けに行こう」と言うソイドに、逃げる新人モデル。

具合が悪くなったソイドは、ジェヒにSOSの電話をかける。ジェヒは大急ぎで向かうが、ソイドが目覚めると、そこにはジナがいるのだった。ジェヒを見なかった、と言うジナ。ジェヒがジナに連絡していたのだった。

ミンソクとジェヒは、カップルで出る広告の話が舞い込む。撮影後、ジェヒのおでこにキスをするミンソク。そして帰り道、「僕の本当の恋人になってくれないか?」と言うのだった。そんな2人をベランダから見ているソイドは!?

第11話・第12話 感想

ソイドがジェヒのことを好きになっているのは、間違いなさそうです。ミンソクはジナに戻ると言ったり、後半ではジェヒと本当の恋人になりたいと言ったり、真意が掴めませんね。なんだかミンソクと付き合うことはやめた方が良い気がします。

ジェヒの娘は、必死にジェヒを守っていますが、ジェヒの夫は本当に最低ですね。娘をぶつなんて。ジェヒの娘が、これからもグレずに生きていって欲しいと思います。今は母親からの愛情も受けられないし、心配でなりません。

ソイドはジェヒのことを好きなのですが、愛情表現が下手なので、なかなかうまくいかなさそうな予感がします。ソイド自体が変わった人ですからね~。もっと分かりやすく、素直な愛情表現ができたらなと思います。純粋な人そうだし。香水がなくなるまで、どういう展開になるのか楽しみです!

ハ・ジェスク 하재숙 ミン・ジェヒ役
出典:http://program.kbs.co.kr/
生年月日: 1979年1月7日 身長: 171 cm ミュージカル『過去を問わないで』でデビュー
素晴らしき、私の人生 (2017-2018/SBS) イ・ヨンヒ ドナの友人、記者
江南ロマン・ストリート(2016-2017/MBC) チョ・ジョンスク FGCグループと契約する大物スター作家
空港に行く道(2016/KBS) イ・ヒョンジュ スアの元先輩乗務員、カフェ店主
ビューティフル・マインド(2016/KBS) チャン・ムンギョン 看護師
私の心きらきら(2015/SBS) チョン・ウンビ ウンタクの妹、スンジョンの同級生
他 多数

 

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