パフューム 29話・30話と31話・32話(最終回) あらすじと感想

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パフューム  퍼퓸 全16話(32回)

視聴率 第29回 % 第30回 %

marikoさん

第29話・第30話 あらすじ

 
ソイドに抱っこされながら、徐々に太った姿に戻ってしまうジェヒ。ソイドは、イェリンがジェヒになったのを見て驚く。ジェヒの娘の友達の女子高生は、その模様をスマホで撮影してしまうのだった。ジェヒの娘は、何とか動画を消してくれるように言うのだが、言うことを聞いてくれない。

ソイドはマンションにジェヒを連れて来ながらも、どうしてこうなったのかパニックになっていた。そして、これまで俺を騙していたのか?と言う。ジェヒは「ごめん」と言いながら逃げる。ジェヒは慌てて。ちょうど来たミンソクの車に乗るのだった。そしてミンソクには、イェリンであることを告白する。ミンソクは「しばらくしたら元のイェリンに戻るんでしょ?」と聞く。ジェヒは「そうだ」と答えるのだった。

ジェヒはソイドに電話をかける。ソイドは「お前、ジェヒだろ?そしてイェリンだろ?」と言う。ジェヒは「そうだ」と答える。ソイドは「どうして騙したんだ」と聞くが、「騙すしかなかった」と答える。そしてジェヒは「ソイドを愛していた」と続けるのだった。そして電話を切ってしまうジェヒ。

ジェヒは、夫に会うためにマンションに戻る。そして旦那の弱みとなっている秘密文書を渡し、離婚しろと迫るのだった。そしてようやく離婚届に判を押したジェヒの夫。

ジェヒの娘の友人は、動画をアップしようとしていたが、ジェヒの娘のために止めるのだった。

ソイドは、ファッションショーの会見で、ジェヒに「戻って来い」とメッセージを伝える。モデル事務所に来たジェヒは、ソイドの部下に会う。そしてソイドの部下が見つけていた香水を受け取るのだった。そしてその声を聞いたソイドは、ジェヒからイェリンに戻る瞬間を見てしまう。

ソイドは部下を呼び出し、黙っていたことを怒るが、ソイドの部下は「ジェヒが死ぬかも知れない」と言う。香水を全部使ったら死ぬかもしれないと言うのだ。ジェヒは香水を全部使いきる前にアメリカに行くと嘘をつくつもりだったと言う。

ソイドはイェリンを家に連れて来る。そして「自分は浮気者じゃなかった」と喜ぶのだった。そこに来たミンソク。ミンソクは、イェリンが本物ではなく、ジェヒが本物だと知って衝撃を受けるのだった。ソイドは、「人体に危険なら、香水を塗るな。」と言い出す。そして太ったジェヒのことも受け入れるのだった。

ソイドは、ジェヒの香水のことを調べ始める。そして母にも、香水探しを頼むのだった。ソイドはジェヒに「もしかたらあの香水、もう見つけられないかもしれない。でも必ず見つける」と続けるのだった。ソイドは「お前がジェヒでもイェリンでも関係ない」と言ってジェヒを抱きしめる。するとジェヒは、気を失ってしまう。ソイドは病院に連れて行くが、何も悪くないのに眠ってしまっているのだという。ソイドの家に来たジナは、ジェヒの正体を知ってしまう。

ジェヒの夫に、逮捕令状が出る。家に来た警察官に、ジェヒの娘はショックを受けるのだった。

そしてソイドは、香水の中に入っている石は、自分が学生時代に見つけ、香水は「奇跡の香水工房」というところで作ったものだと思いだす。その工房の主人は、あの宅配業者のおじさんなのだった。

ソイドは眠るジェヒに香水を塗る。すると、眠っているジェヒはイェリンになって…。

第29話・第30話 感想

 

いよいよ最終回が近づいてきました。どんな容姿であっても愛が変わらないソイド。とても素敵な男性です。

それにしても、ジェヒの娘は自立心がすごいですね。お父さんお母さんが帰って来なくても、1人で生きているのが偉いというか、健気というか…。イェリンはソイドのことも大事だろうけど、娘のケアもしてあげて欲しいなと思います。娘が反抗期気味なので、難しいかも知れませんが…。

ジナやミンソクにも正体を知られてしまったし、今後どうなるのでしょうか?ジェヒとソイドがハッピーエンディングで終わって欲しいです。イェリンに戻ってハッピーエンドでも良いですが、体型は関係ない、という最後だったらもっと嬉しいです。次回が楽しみですね。

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視聴率 第31回 % 第32回 %

marikoさん

第31話・第32話(最終回) あらすじ

 
ジェヒに香水をつけて、イェリンに戻すソイド。イェリンは目覚めるのだった。

学生時代のソイドは、自分の存在を知らせたいと、イェリンの家に行っていた。しかし、いざとなると隠れてしまったソイド。イェリンは恋人から別れを告げられた日だったので、イェリンもその日を覚えていた。しかしソイドはその日、ジェヒと恋人はよりを戻してしまう姿を見てしまうのだった。

イェリンとソイドは香水工房に行ってみるが、そこは空になっていた。しかしイェリンは、ソイドが手作りしたものだから、二度と同じ香水は作れないだろうと言う。帰り道、ソイドは、体調が辛いイェリンをおんぶしてやるのだった。

その晩、「この世が終わるまで、お前と一緒に居る」と言うソイド。イェリンは幸せに包まれるのだった。ファッションウィークは、2人が夢見ていた、ソイドはデザイン、ジェヒはモデルとしてステージに立つ日になる。

ジェヒの別れた夫は、ファッションウィークがあることをテレビで知る。そして事務所のロッカールームに来る。警察に売ったのはジェヒだと勘違いしているのだ。そして香水の瓶を割ってしまうのだった。絶望に暮れるソイド。イェリンは、なんともないという風を装うのだった。

ジェヒの娘は、父親がした悪いことのUSBをもっていた。それをどうしようか悩んでいるとイェリンに伝える娘。イェリンは「これから何かあったらソイドに相談しろ」と伝える。娘は「何かあったの?」と心配するが、イェリンは大丈夫、と答えるのだった。ジェヒの娘は、父親の犯行が入ったUSBを警察に持っていく。

ソイドは、イェリンをランウェイへ呼び出す。待ちきれず、イェリンがいる楽屋へやって来るソイド。そこにはイェリンはいない。扉を開けて明るい光の中に入っていくのだった。イェリンが光の中に入ると、そこには香水工房があった。そこの主人と話すイェリン。3か月前、自ら命を絶ったジェヒ。そこからこの不思議は始まっていた。

運命は自分で決めてきたことだ、と言う主人。「戻らなければ」と言うイェリンに、「どんな姿でも生きる覚悟ができていますか?」と主人は聞くのだった。ソイドは自殺未遂をしようとするが、母の説得で生きることにするのだった。

1年後…。ソイドは、ジェヒやイェリンのことを思い出しながら過ごしていた。ソイドの周りには、優しい仲間がいた。すると、イェリンからの手紙が届く。1年後に届くポストに投函したものだった。中には星座が描かれたペンダントも。

ジェヒはパフュームという小さなブティックを経営していた。ソイドはすい星を見るために、天文台に登る。そこに現れるジェヒ。「会いたかった」と言うソイド。ジェヒは「この日のために頑張った」と言う。抱き合う2人。ソイドは「ジェヒにもイェリンにも合う指輪をデザインしたから、外すな」と言いながら指輪をつける。ソイドはジェヒに何が起こったのか分からないまま、未来の幸せを誓うのだった。

第31話・第32話(最終回) 感想

 
ジェヒに何が起こったのか分からないまま終わってしまいました~。でも、2人がまた出会えて良かったです。それぞれが一生懸命生きた結果、2人がまた再会できる…というのが素敵ですね。でも相変わらず、娘はしっかりと1人立ちしていました(笑) お父さんの不正まで暴いちゃうし。強いですね…。もう高校生だからあんなもんでしょうか?

そして最後の再会がジェヒの姿で良かったです。ソイドはそんなことないと思いますが、イェリンの姿だと「痩せてないとダメ」というドラマのメッセージになってしまう気がして…。ソイドが作ってくれた“ジェヒにもイェリンにも合う指輪”というのが、本当の正解かなと思いました。やっぱり外見じゃありませんよね。ほっこりして、2人の幸せを願いたくなりました。
 

パフューム(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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