番人 韓国ドラマ 全話あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

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【日本放送】
●gyao!(2019/12/3)配信開始
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00486/v12726/
●ホームドラマチャンネル(2019/4/7から)日曜日深夜25:15から2話連続放送4/28は休止 字幕
●ホームドラマチャンネル(2019/1/18から)金曜日14:15から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2017年5月22日~7月11日まで35分  放送日&時間:(月・火)22:00~

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

番人~もう一度、キミを守る~ パスクン 파수꾼 全32話 (35分 )
2017年放送 MBC 第1話6.0%
平均視聴率 7.3% 시청률 最低視聴率第3回4.6% 最高視聴率10.2%
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MBC パスクン 파수꾼
あらすじ

犯罪に愛する者を失う平凡な日常が一日で壊れてしまった人々が集まって痛みを乗り越えて正義を実現しようとする集団を作る話を描いたドラマ

KNTV 番人~もう一度、キミを守る~ 相関図
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MBC パスクン 파수꾼 相関図
キャスト

イ・シヨン :チョ・スジ-刑事。ユナのママ


キム・ヨングァン :チャン・ドハン - ソウル中央地検検事 江原道中卒出身で最年少で合格


キム・テフン :キム・ウンジュン役-ソウル中央地検検事 父は元判事


キム・スルギ :ソ・ボミ役-キーパー主要メンバー。CCTV監視


key (SHINee) :コン・ギョンス役-キーパー主要メンバー。天才的なハッカー

 

ソウル中央地検の人たち

チェ・ムソン  ユン・スンノ  ソウル中央地検検事長 ソウル大法学部シニア出身で、検察内の要職をあまねくエリート中のエリート

キム・サンホ  オ・グァンホ  ソウル中央地検部長検事

パク・ジュヒョン パク・ジュンピョ ソウル中央地検部長検事 ウンジュンの先輩。

 

強力捜査犯罪チーム

キム・ソニョン  イ・スネ スジの上司、広域1系の強力捜査犯罪チームのチーム長

チョン・ソギョン  ナム・ビョンジェ 広域1系の強力捜査犯罪チームのうちの一人。

ソ・ジェヒョン  マ・ジンギ  広域1系の強力捜査犯罪チームの末っ子。

 

その他の人物

シン・ドンウク:イ・グァンウ役 チャン・ドハンの異母兄弟

キム・ジョンヨン   スジの母 レストランで数年間一人暮らしで働きスジの学費を工面、育てた熱血ママ。

チョン・ミソン  パン・ユニ スンノの妻 シワンの母

ソン・ソンミ  チェ・ヘソン 新和合党代表 野党の女性政治家。


パク・ソロモン:ユン・シワン ユン・スンロの息子

イ・ジウォン  チン・セウォン スネの娘

画像出典:http://www.imbc.com/

スタッフ /演出:ソン・ヒョンソク、バクスンオ 脚本:ギムスウン
コメントにて随時感想募集中です。

●元々70分 16話で制作予定だったが、35分32話で制作 2話連続で放送された。理由は2話に分けて間にCMを入れるとも言われており、この後35分を2話で放送するパターンが定着。

話数ごとのあらすじと感想
●以下話数ごとのあらすじと感想 / 作品感想ネタバレ有

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●以下、話数ごとのあらすじと感想

パスクン(番人) 1・2話と3・4話のあらすじと感想 1・2話
パスクン(番人) 5・6話と7・8話のあらすじと感想 3・4話
パスクン(番人) 9・10話と11・12話のあらすじと感想 5・6話
パスクン(番人) 13・14話と15・16話のあらすじと感想 7・8話
パスクン(番人) 17・18話と19・20話のあらすじと感想 9・10
パスクン(番人) 21・22話と23・24話のあらすじと感想 11・12
パスクン(番人) 25・26話と27・28話のあらすじと感想 13・14
パスクン(番人) 29・30話と31・32話(最終回)のあらすじと感想 15・16

 

以下作品感想

 

quetalsurinoさん

【パスクン 2017年 全32話】弱者のための正義を実現する番人!予想外の結末が待つアクションスリラー

犯罪被害者たちで結成された「パスクン(番人)」によって、法律で裁けない犯罪者を自らの力で裁き復讐を成し遂げるストーリは、緊張感あふれる展開と共に予想外のおちが続き、ドラマが終わった後でも余韻が残る印象深いドラマです。

現実味のある展開に、非現実的な「パスクン」という組織がマッチングして、フィクションでありながらも、巨大な権力に立ち向かむ姿がドラマティックに描かれました。正義は実現されると、主人公たちを通じて代理満足することができるドラマでした。

隙のないストーリラインに加え、登場する俳優たちの演技がとてもよかったです。イ・シヨンは本格的なアクションを披露し、キム・ヨングァンはこれまで見せたキャラクターとは全く違う一面を見せました。キム・ヨングァンの演じるチャン・ドハン役はヤヌス的なキャラクターですが、これまで見せたことのないキム・ヨングァンの表情が見られるのもこのドラマの魅力の一つです。すべてを復讐のために捧げたチャン・ドハン(キム・ヨングァン)の結末が悲しすぎましたが、スジ(イ・シヨン)をはじめとするパスクのメンバーソ・ボミ(キム・スルギ)とコン・ギョンス(シャイニーのキー)は、事件解決後もパスクンとして生きていく姿が描かれました。

久しぶりのドラマ出演となるシン・ドンウクが神父役で登場しています。イケメン俳優として知られていた彼は変わらずかっこよくて、神父役がとても似合っています。ドラマの最初から最後まで登場するイ・グァヌ(シン・ドンウク)ですが、ドラマの進行と共に主人公のドハンとの関係が興味深く描かれています。

アクション・スリルドラマがお好きな方から、新しいジャンルのドラマがお好きな方にはぜひ観ていただきたいドラマです。展開の速さにプラス、登場するキャラクターたちの完璧な演技、そのエンディングまで、第1話から最終話まで楽しめ、様々な思いが残るドラマだと思いました。

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