バベル 7話・8話 あらすじと感想

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バベル  바벨 全16話+スペシャル1話 TV朝鮮 ●韓国放送2019年1月27日(日)~

第7話視聴率 3.231%

quetalsurinoさんより

第7話あらすじ

突然の攻撃に意識を失ったチャ・ウヒョク(パク・シフ)。。。ウヒョクが病院に運ばれたことを知ったハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)はウヒョクの姿に涙を流し、同じく病院に駆け付けたテ・ユラ(チャン・シニョン)は、二人の関係を気づき始めます。

二人をわざと合わせ、ウヒョクとジョンウォンの関係を探ったユラは、二人が内縁の関係にあることを確信すると、想像以上のショックを受けます。状況から、テ・ユラはミノが殺害された事件の容疑者としてジョンウォンに疑いの目を向け始め、事件当日のジョンウォンの行動を調べ始めます。一方、テ・ミノの携帯電話の履歴を調査した警察から、彼に連絡を取った最後の人物がジョンウォンだと知らされたウヒョクは、悩ましい表情を浮かべます。ジョンウォンに疑いを持っているのか否か、曖昧な表情を見せ続ける。。。

ヘリコプター墜落事故で、昏睡状態だったテ・ビョンチャン会長の意識が戻り、すぐにミノを呼んでくるよう妻、シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)に命じます。ヒョンスクは、ミノはもうこの世にいないとテ会長に伝える。ゴサングループの唯一の後継者はスホだと釘を刺し、外部とコンタクトを取らせないよう命じます。

一方、テ・スホ(ソン・ジェヒ)との離婚を義理の母ヒョンスクに持ち掛けたナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)は、逆にUSBの中に入っていた内容を尋ね、ヨンウンを動揺させます。中身を明かす条件でスホとの離婚を許すと語るヒョンスクに、ヨンウンは何も答えられず。。。

ジョンウォンは、ウヒョクのおかげで生きる勇気をもらったと、気持ちを綴った手紙を残し、内容を確認したウヒョクは、ジョンウォンへの気持ちを伝えるため、彼女の元へ向かいます。しかし、ウヒョクは、ジョンウォンがテ・ミノの秘書だったウ室長(ソン・ウォングン)と一緒に車に乗り込む姿を目撃すると、ウ室長の存在が気になり始めます。

ウヒョクはジョンウォンとウ室長の関係が気になり、ウ室長を直接訪ね、ジョンウォンとの関係を問い詰め、感情的になるウヒョク。しかし、ウ室長の反応はウヒョクとは違い冷静なもの・・・「あなたはよくて、僕が側に居てはいけない理由はありますか。」と逆に質問されます。その後、「僕があなたなら、誰がなぜリキーを拉致させたのか、先に聞くはず。。。想像していたことが真実になる可能性があることを恐れているのでは」と、ウヒョクを挑発するような発言をします。

二人は互いをにらみ合います。

第7話感想

逆転の始まり?

パク・シフの演じる チャ・ウヒョクのハン・ジョンウォンへの気持ちは、すごく伝わってきます。お互いの気持ちを天秤にかけると、ウヒョクがジョンウォンを思う気持ちの方が重そうで、気持ちを伝えた手紙を読んですぐにジョンウォンの家を訪ねるウヒョクの姿からも、ジョンウォンへの気持ちの大きさが伝わりました。

でも、ジョンウォンは果たしてウヒョクに本当に恋をしているのでしょうか。これまで切なく描かれたウヒョクとジョンウォンの関係を疑ってしまうような、ウ室長の発言。。。まず、ジョンウォンとウ室長の関係が気になりました。

過去、テ・ミノから逃げるため空港に向かったジョンウォンを捜し出したウ室長。ウ室長には病気の子供がいるようで、ジョンウォンと何か取引きをした様子が描かれました。まだ断片的にしか描かれず、何を条件にどのような取引きをしたのかは明らかにならず、テ・ミノが殺害された事件と関係があるのかも分からない。

テ会長に復讐するため、リキーから情報を手に入れる予定だったウヒョク。しかし、リキーはテ・ミノだったウ室長により拉致され、リキーは持っていた情報と引き換えにお金を要求していました。テ・ミノが死亡した後、ウ室長はお金を渡すことを拒否した内容が前話描かれましたが、ウ室長はミノの秘書でしたが、彼がミノの命令のみ動いていたのかも疑問。

これから逆転が描かれ始めることになるのでしょうか。ジョンウォンをめぐって、ウヒョクとウ室長が対立するピリピリするシーンを最後に終わり、第8話ではテ・ミノが殺害された事件に関して更なる進展がありそうです。ミノを殺害した容疑者として疑われ始めたジョンウォン。もしかすると、ジョンウォンとウ室長のミノを殺害した真犯人の可能性も否定できない状況の中、ジョンソンのお腹の中の子供の父親が誰なのかが、今後のドラマの展開に重要なキーとなりそう!

テ会長の意識が戻ったこと、自殺を図ったテ・スホが助かったことなど、ゴサングループの権力を手に入れるためのヒョンスクの動きまで、ハラハラさせられる内容でした。第8話では、衝撃的な真実がまた一つ明らかになるのでしょうか。

恋に流される役のウヒョクを演じるパク・シフの姿が新鮮で、本格メロドラマを演じるパク・シフもカッコいいです!

 

第8話視聴率 2.768%

quetalsurinoさんより

第8話あらすじ

テ・ミノの秘書、ウ室長はハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)の関係を疑うチャ・ウヒョク(パク・シフ)に、ジョンウォンのためにそれ以上の追及を辞めるようアドバイスすると、ジョンウォンに約束は守るとの意味深げな言葉を残します。

一方、意識が戻り回復したテ・スホ(ソン・ジェヒ)は、テ・ミノが殺害されたことをすべて話すと、ウヒョクを病室まで呼ぶ。。。ウヒョクに取り調べを受けることが危険だと感じた母、シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)が急いでスホの病室に向かいますが、すべて取り調べは始まっていました。

幼い頃、婚外子だったミノがゴサン家に引き取られてからのミノとの関係を語るスホ。ミノを憎んでいたヒョンスクとは違い、スホはミノと強い連帯感を持っていたことを語ります。スホとミノは密かに連絡を取り合い、スホに覚醒剤を渡していたのはミノでした。兄の無罪を晴らすため調査を進めていたテ・ユラ(チャン・シニョン)の弁護で、スホのミノ殺害容疑は晴れます。

一方、目を覚ましたテ・ビョンチャン会長は、妻のヒョンスクの命令で外部とのコンタクトは一切取れない状況が続きます。テ会長が目を覚ましたことを知ったウヒョクは、テ会長の病室を訪れ、テ・ミノが殺害されたことを告げます。ミノが本当に死んだことを知ったテ会長は強いショックを受け、正常な判断ができない。混乱するテ会長に、ウヒョクはテ会長のせいで亡くなった父の名前を伝えると、父を死に追いやった理由を追及します。しかし、テ会長の言動は正常ではない。。。

息子スホをゴサングループの後継者にするため、ヒョンスクは理事会でテ会長の異常を伝え、グループのトップとして役割をはたせないことをアピールし、正当な後継者としてスホを指名します。理事会の帰り、ヒョンスクはリキーに拉致されます。30年前の出来事の関係のある写真を見せられると、リキーが持っている情報を買い取ることを約束します。

ミノ殺害の容疑者としてハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)を疑っていたテ・ユラは、ジョンウォンとウヒョクの関係を確かめます。ミノとはショーウィンドウ夫婦をよそっていたことを指摘し、ミノを殺害した可能性を示唆します。ウヒョクとの関係を経ち、側から離れることを強く伝えるユラ。ジョンウォンが否定すると、ミノの容疑者として捜査を続けるしかないことを伝えます。

しかし、ジョンウォンはウヒョクの側を離れるつもりはない。。。

第8話感想

すごい逆転を期待しすぎてしまったのでしょうか。

スホはミノを殺害した容疑者でないことが明らかになりました。容疑者として浮上したのはやはり、ジョンウォンでした。状況から怪しいのはジョンウォンだけではなく、スホの母、シン・ヒョンスクも状況から怪しい怪しいですね。

何としても息子をゴサングループの後継者にするため、野心をむき出しにしないよう周りをコントロールしながら、着々と計画を進める姿を見せましたが、肝心のスホは後継者になることには全く興味がないようで、今後母との間に存在する距離感が更に広がりそうです。

ドラマの流れを変えるほど重要な役割を果たすのは、テ・スホになるようですね。スホが犯人でないとしたら、ミノを殺害した犯人は誰なのでしょうか。テ・ユラの疑いの目はジョンウォンに向けられ、ウヒョクとジョンウォンの関係を気づいてからは、嫉妬心まで加わり、ジョンウォンへの警戒を強める姿が描かれました。

疑問に感じたのは、ユラが手に入れられる以上の情報が集まるはずの検察に努めるウヒョクは、ジョンウォンを全く疑わない姿・・・が不自然。わざと目をそらしているのでしょうか。いずれ、ジョンウォンが容疑者として浮上する重大な証拠が出てきそうで、ピリピリする人間模様が今後、更に激しく描かれていくことになるのでしょう。

30年前の事件に関する証拠を持っている男、リキーはテ・ミノからお金をもらうことに失敗すると、証拠を持ってヒョンスクにコンタクトを取り、内容を確認したヒョンスクはミノが約束した倍の金額を約束し、秘密を守るよう念を押します。リキーが持っている秘密はウヒョクの父の死と直接関係があるのでしょうか。ウヒョクはリキーが姿を消して以来、情報を手に入れる方法が全くない状況。。。ウヒョクの復讐劇は、ミノの死を明かした後に描かれるのか、並行して描かれるのか、今後が全く読めない状況が続きました。

過去、ゴサング家に引き取られたミノの幼い頃が描かれました。ヒョンスクは思った以上にミノに冷たかった。引き取られた後、家族と一緒に食事をとることを禁じられ、床で一人食事をとっていた幼いミノ。ヒョンスクが飼っていた猫を殺し、母の反応を伺ったスホ。しかし、ヒョンスクはスホが猫を殺したことを知りながらも、ミノに体罰を与えます。その様子がすごく残酷で、すべてを目撃したスホとミノの間に生まれた連帯感。ゴサングループの後継者として育てられたスホにとっては、ミノは心のよりどころになったようですが、果たしてミノにとってスホは心のよりどころになる兄だったのでしょう。

ウヒョクをめぐる、ユラとジョンウォンとの対立は今後しばらく描かれそうで、緊張感漂う展開が面白いです。

 

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