Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

バベル 5話・6話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

バベル  바벨 全16話+スペシャル1話 TV朝鮮 ●韓国放送2019年1月27日(日)~

第5話視聴率 2.929%

quetalsurinoさんより

第5話あらすじ

偶然、ハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)の妊娠を知ったチャ・ウヒョク(パク・シフ)は、彼女が話すまで妊娠のことに触れない。しかし、テ・ミノの殺害事件の捜査を続け、テ会長への復讐計画も進めます。

シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)は長男、テ・スホ(ソン・ジェヒ)をゴサングループの会長にするため、内密に開かれた非公式の理事会で、テ・スホが後継者であることを証明する遺書を公開したヒョンスク。テ・スホは父が自分を後継者として選んでくれたことを感謝しますが、すぐに母により遺書が偽造されたことを知ると、失望し母への不満をぶつけます。

一方、ゴサン家を出たハン・ジョンウォンを呼び戻したシン・ヒョンスクは、長男がゴサングループの正式な後継者になるまで、ゴサン家に滞在するよう命じ、ジョンウォンは過去を思い浮かべます。過去、ジョンウォンが妊娠するのを強く反対した義理の母ヒョンスク。。。

ゴサン家から戻ったジョンウォンを優しく迎え入れたウヒョクは、何も聞くことなく、ジョンウォンは何も話せない。スホが処分した靴を証拠品として手に入れたウヒョクは、靴から検出された血痕がテ・ミノのものと一致することから、スホを再逮捕します。ゴサングループからの圧力を受けながらも、ウヒョクの捜査は続き、長男が再逮捕されるとヒョンスク(キム・ヘスク)は、娘ユラにまで圧力をかけ、早期解決を要求します。

しかし、ウヒョクは家宅捜査がはじめ、ミノのUSBが発見され検察の手に渡ります。USB検察の手に渡ったことを知ったナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)は驚きを隠せず、義理の母ヒョンスクにUSBの回収を依頼し、ゴサングループのスパイがウヒョクのオフィスから、USBを持ち出します。そのことに気づいたウヒョクがスパイの後を追い、USBを取り戻します。 

その後、USBの内容を確認したウヒョクの表情がこわばる。

容疑者として逮捕されたスホの取り調べが始まり、USBの中身を確認したウヒョクは、スホがミノを殺害した理由がUSBにあるのかを問い、怒りを隠せない。。。一方、逮捕されたスホは不安定な様子で禁断症状を見せ始め、すべてを話す条件として薬を要求します。スホの条件に応じることなく、急いでジョンウォンのもとに戻ったウヒョクは、ジョンウォンを悲しそうに見つめます。雪が降る中、何も語らずジョンウォンもスホを見つめる。

取り調べを終えた後、移送されることになったテ・スホは、開いたドアを発見すると走り出します。そのまま建物から飛び降りて自殺を図ります。

第5話感想

衝撃なエンディングと明かされた秘密がショッキング過ぎて!

USBスティックの中に入っていた内容は、テ・ミノと兄の妻ナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)との不倫映像でした。さすがにR18指定のメロドラマ!テ・スホはそのことに気づいていましたね。テ・ミノを殺害した犯人が長男のスホだと断定するような流れで描かれました。殺害された事件現場にスホがいた事が事実だとしても、彼がミノを殺害したことにはならないので、真犯人はスホじゃない気がします。

飛び降りたスホの身体から血がにじみ出た時、降り続ける雪のせいか、暗い気持ちになりました。休みたいと語っていたスホの言葉通り、スホも死んでしまうのでしょうか。スホが死んだのか生きているのかは次の話で確認することになりますが、このドラマに登場する財閥の家族を振りかえるとまともな人は一人もいないようで、この極端すぎるキャラクター設定が、韓国ドラマらしいですね。

ウヒョクがジョンウォンを切なく見つめた理由は、ミノとウニョンの関係を知ったからで、これまでゴサン家で、ジョンウォンがどれほど辛い思いをしたのか気づいてしまったからでしょうか。ウヒョクとジョンウォンが登場する時は、必ず切ない気持ちにさせられます。過去、義理の母ヒョンスクがジョンウォンの妊娠を反対した理由は、テ・ミノが婚外子だったから。第1話から見せたヒョンスクとミノの間にある緊張感は、実の親子じゃなかったからなんでしょうね。

結婚して打ち明けられたミノの出生の秘密にジョンウォンが優しく夫を抱きしめるシーンが登場し、結婚してすぐの頃はミノとジョンウォンにも幸せな時間があったようで、何をきっかけにミノが変わってしまったのか、初めから二つの顔をただ隠していただけなのか、刺激的な内容が今後も続きそうで、進行と共に大人のためのドラマってイメージが強くなってきました。

死刑囚と女性弁護士の魂が入れ替わる不思議なドラマ「ナインルーム」で、死刑囚を演じたキム・ヘスクはこのドラマでもパワフルな演技を見せてくれています。スホが自殺を図ったことを知ると、ヒョンスクはウヒョクにこれまで以上のププレッシャーをかけることになるのでしょうか。

ゴサンを動かすヒョンスクと復讐のためゴサンをつぶそうとするウヒョクとの対立がなかなか面白いのです。内容は期待以上に激しいもので、テ・スホ(ソン・ジェヒ)の熱演がよかった!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第6話視聴率 2.691%

quetalsurinoさんより

第6話あらすじ

取り調べを終え、建物から飛び降りたテ・スホ(ソン・ジェヒ)は病院に運ばれ緊急手術を受けます。その様子を母、心配そうにスホを見守る母、シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)はウヒョクへの怒りに復讐を誓います。

USBの内容を確認してショックを受けたチャ・ウヒョク(パク・シフ)は、ハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)が心配になり彼女を訪ねると、そっと彼女をいたわる。多くを語ることなく一緒に居る時間を大切にするウヒョクとジョンウォン。スホが飛び降りたとの連絡を受けたウヒョクは、急いで病院に向かいます。ウヒョクのせいで、息子スホが極端な選択をしたことから、ウヒョクへの圧力を強め、ウヒョクをはじめ彼のチーム全体が監査対象となり、ウヒョクは担当検事から外されます。

会社が迎えた危機を乗り越えるため、テ・ユラ(チャン・シニョン)は、ゴサングループで働くようになり、兄スホにかけられた疑いを晴らすよう本格的に動き始めます。一方、捜査から外されたウヒョクは、内部にゴサングループのスパイがいることを担当刑事に伝え、慎重に捜査を進めるようアドバイスすると、入手したミノのUSBをもって直接ナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)を訪ねる。ナ・ヨンウンもテ・ミノ殺人事件の容疑者であることを伝えます。

ミノ(キム・ジフン)との関係を素直に認めたナ・ヨンウンは、ミノが誘惑してきたこと、すべてはヨンウンが保有する株を狙った意図的な接近だったことを話します。ミノとヨンウンの不適切な関係に反感を持つウヒョクの姿に、二人の内縁関係をジョンウォン(チャン・ヒジン)が知っていたことを告げます。ミノを殺害する動機はジョンウォンにもあったと聞いたウヒョクは、怒りから証拠品のUSBを壊してしまう。。。

手術は成功的でスホは目を覚ましますが、手足が動かせない状況・・・、ヒョンスクはウヒョクを処理するよう命じ、姉の命令で動くヒョンスクの弟を通じて、ウヒョクが命を落とす危険な状況にあることを知ったテ・ユラは急いでヒョンスクの元へ向かいます。その頃、ウヒョクの殺害を命じられた殺し屋がウヒョクを狙い、殺される寸前、携帯電話がなるとウヒョクを放置して立ち去ります。

一命は取り留めたものの、怪我を追って病院に運ばれたウヒョク。連絡を受けたテ・ユラが病院に向かいますが、すでに連絡を受けて駆け付けたジョンウォンの姿を発見すると、ジョンンウォンを見つめるウヒョクの表情から、二人の関係に気づき。。。

第6話感想

暗く重い雰囲気の復讐劇ですが、パク・シフの演じるキャラクターの素敵で、観ずにはいられない!

命が狙われたウヒョク(パク・シフ)を救ったのは、テ・ユラでした。殺されかけたウヒョクを救った電話は、ヒョンスクからのもので、ヒョンスクを説得することに成功したのはユラでした。ウヒョクへの気持ちを母に伝えるも全く動じないヒョンスク!しかし、彼女を動かしたのは、テ・ビョンチャン会長の遺言書をウヒョクが書き換えたことを聞かされたから。もしもスホが犯人じゃないとしたら、沈黙を守って自殺を図ろうとしたのか、疑問ですね。

スホを後継者にするために偽物の遺言書を作り、本物の遺言書の行方を探していたヒョンスク。ウヒョクが遺言書の在りかと内容を知っているとしたら、今後、更に危険な状況におかれてしまうのでしょうか。ハラハラする展開がすごくて、財閥の世界を描く韓国ドラマは、どれも刺激的な内容が多いですが、「バベル」もこれまで放送された他のドラマと比較しても負けない程の刺激的でした。

ウヒョクとジョンウォンが登場するシーンは、切ないムードで描かれることが多いので、メロドラマの要素が強く、辛い結婚生活を送ってきたジョンウォンをいたわり、静かにジョンウォンをサポートする姿がカッコいいです。最近のドラマの場合、教会や聖堂などが登場する方が多いことから、二人だけの時間を楽しむ場所が、ウヒョクの両親が眠るお寺なので、ちょっと珍しい気がしました。ドラマの内容とは関係ないことですが、韓国ではキリストの誕生日(クリスマス)と釈迦の誕生日がどちらも祝日(法定休日)になっています。

ウヒョク(パク・シフ)を助けるために必死に母を説得したユラは、義理の妹ジョンウォンとウヒョクが不倫関係にあることに気づいて、ショックを受ける姿を最後に第6話は終了。しばらくはユラ、ジョンウォンとウヒョクの三角関係が描かれることになりそうですね。

政略結婚とは言え、テ・ミノと関係を持っていたナ・ヨンウンに驚きました。ナ・ヨンウンを脅迫する目的で動画を撮影していたとすると、テ・ミノに関してはまだまだ秘密が隠されていそうで、妻だったハン・ジョンウォンが、ヨンウンとミノの関係を知っていたとすれば、ジョンウォンもテ・ミノを殺害した容疑者の一人になります。そろそろ逆転が登場するタイミングなので、ハラハラして面白い展開になってきました。

バベル 7話・8話 あらすじと感想

 

バベル (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー