バベル 3話・4話 あらすじと感想 チャン・ヒジン ハン・ジョンウォン役

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

バベル  바벨 全16話+スペシャル1話 TV朝鮮 ●韓国放送2019年1月27日(日)~

第3話視聴率 2.838%

quetalsurinoさんより

第3話あらすじ

過去、仕事で検事役を演じることになったハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)は、検察での仕事を体験することになりますが、調査を受けていた殺人犯が逃走を図り、人質となったところをチャ・ウヒョク(パク・シフ)に助けられ、病院に入院することになります。

ジョンウォンが事件に巻き込まれたことを知った夫、テ・ミノ(キム・ジフン)が病室で、ウヒョクと挨拶を交わすことになる。病室に入った時こわばっていた顔は、ウヒョクがいるのを確認すると笑顔を見せ、ウヒョクが席を外すと、本性をあらわす。。。

翌日、退院したジョンウォンは、助けてもらったお礼にウヒョクを食事に招待、部屋を片していた時、偶然、夫ミノの秘密のUSBファイルを偶然発見してしまいます。USBの中身が寝室のプライベートな時間を撮影したものだったことに驚きを隠せないジョンウォン。ジョンウォンに隠していた秘密を見つかったミノ(キム・ジフン)は、ベルトを外すと、暴力を振るい始めます。

ウノはジョンウォンとの約束場所で彼女を待ちますが、ジョンウォンからは連絡がなく。その頃、夫から暴力を振るわれたジョンソンは一人お酒を飲んで、酔っぱらって眠ってしまった状況。。。ジョンウォンの携帯の履歴に残されていたウヒョクに連絡がいくと、急いで彼女の居る場所に向かいます。彼女の側を守っていたウヒョクは、ジョンウォンがすすり泣きすると、彼女の涙をぬぐいキス。

現在に戻り、検察で調査に応じるジョンウォンは、駐車場で夫に暴行を受けてから、深夜自宅に戻るまで、どこにいたのかの質問に無言のまま。夫を愛したのかを質問する検事ウヒョク(パク・シフ)に、愛を信じるのか、逆に質問を投げかけジョンウォンの取り調べは終わります。

7年前、度重なるパーティーへの出席で疲れたジョンウォンは、非常階段で一人休んでいると、非常階段に現れたテ・ミノ。テ・ミノはジョンウォンにゴサングループの次男であることを明かさず、長年海外生活が続いていたことからミノはジョンウォンが有名女優だと気づきません。そんなミノに好意を持つジョンウォン。

パーティーから出たジョンウォンは、ミノを誘って自由な時間を過ごし、偶然入った屋台で一緒に居るところ、記者に写真を撮られ、記事まで載せられる。記事を書いたのはゴサングループの悪事を暴こうとしてことが原因で社会部から芸能部へと移動になったばかりの頃で、テ・ミノのゴシップ記事を書くことに。「財閥からスポンサーを受ける女優」の刺激的なタイトルで記事を作成したことが原因で、ジョンウォンは真実とは異なる噂に悩まされることになります。その後、ウヒョクは記者を辞め検事になった!

現在、

ウヒョクはシン・ヒョンスク(キム・ヘスク)を尋ねると、ミノが殺害した夜のアリバイを確認する。その日は早くから眠っていたと語るヒョンスクですが、その夜、遅くまで弟と夫テ会長の死にまつわる内密な会話がされていました。その後、長男テ・スホ(ソン・ジェヒ)にもアリバイを尋ね、スホの妻ナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)から、ミノとジョンウォンの夫婦関係に関する話を聞かされる。

意識の戻らないテ会長の病室に現れたウヒョクは、過去、テ会長のせいで幼い頃、父と母まで亡くしたことを思い浮かべると、テ会長の首を絞める。。。

第3話感想

テ会長への復讐を誓うウヒョク。

ウヒョクに渡すはずの証拠を持って拉致された後、姿を消したリキーを必死に捜すウヒョク。一方、リキーはある人物に立て続け連絡を取ろうとすると、連絡が取れず焦った様子でした。その相手はテ・ミノの秘書で、すべての証拠を処分したかと思ったら、自ら姿を消して、リキーを拉致した目的がまだ明らかにならず。

4話の予告編では長男テ・スホが犯人として調査を受ける様子が登場しました。果たしてミノを殺害した犯人は長男なのでしょうか。

長男のテ・スホとナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)は、政略結婚した夫婦で、二人の会話から母シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)にコントロールされ、意思の弱いスホをウニョンが無視するような感じで、事件を調査するウヒョクに、ミノとジョンウォンの関係などを語る様子から、ナ・ヨンウンは事件に関する何かを知っているようです。今後、真犯人を逮捕するまで逆転が何度もありそうな予感がします。

 ミノは二面性を持つ性格の持ち主で、DVの加害者。ジョンウォンを支配しようとする欲望も強くあるようで、どんな暴力を受けていたのか想像できる描かれ方が、リアルに想像を刺激します。ミノが殺害された事件を担当することになったのはウヒョクですが、ウヒョクとジョンウォンは不倫関係にある中、二人の秘密が今後いつまでまもられることになるのか、ハラハラするエピソードが続きます。

ゴサン一家の邸宅を訪れ、家族のアリバイを確かめるウヒョク。ジョンウォンと二人きりになった部屋で、静かにお茶を飲んでいたと思ったら、突然二人のキスが始まり、その後、家族のアリバイを調査中と知った長女、テ・ユラ(チャン・シニョン)が急いで邸宅に到着すると、二人がいる部屋のドアをノックもせずに開けます。確か少し前までジョンウォンとウヒョクはキスをしていたはずなのに、開けられた部屋に二人は一緒だけど、キスするところは見つからなかった。ホットしました!

テ・ユラはウヒョクに気持ちがある様子ですが、彼が家族の中に犯人があるとよみ、アリバイを調べているのが気に入らないようで、今後、弁護士として家族を弁護することになりそうですね。

次の話でも、ハラハラ緊張感漂う、ジョンウォンとウヒョク(パク・シフ)のメロが描かれ続くことを期待して!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第4話視聴率 3.281%

quetalsurinoさんより

第4話あらすじ

父の復讐のためテ・ビョンチャン会長の首を絞め始めたチャ・ウヒョク(パク・シフ)。しかし、他の方法で復讐を果たすと誓い病室を後にします。

ミノの兄テ・スホ(ソン・ジェヒ)の指紋が発見されたことから、テ・ミノ(キム・ジフン)の殺人容疑で逮捕されることになったスホ。刑事に追われると逃げようとしますが、ヒョクの逮捕されてしまい、スホが緊急逮捕されたことを知った母のシン・ヒョンスク(キム・ヘスク)は、警察と検察に圧力をかけ始めます。

スホの顔に残された傷に関して問い始めるウヒョクに、スホは答えることができず戸惑うだけ。ウヒョクの挑発に巻き込まれそうになった時、母シン・ヒョンスクが取調室に現れます。使えるすべての方法を使ってスホを釈放するよう働きかける母は、スホと二人きりになると、何も語らず黙秘するよう伝え、沈黙を続けるスホ。ウヒョクは、スホの事件当時のアリバイと証拠品を探すことに専念します。

シン・ヒョンスクの計画通り、ゴサングループを陰で動かし始めることに成功し、スホを逮捕したウヒョクとは対立的な関係になる。ミノの葬儀がヒョンスクにより、延長されハン・ジョンウォン(チョン・ヒジン)は戸惑いを見せます。

離婚を考えていた夫テ・ミノ(キム・ジフン)が殺害された後、ゴサン家の中で置かれたハン・ジョンウォンの立場は更に辛いものとなり、ジョンウォンは家を出る決心をします。義理の母シン・ヒョンスクはジョンウォンを引きとめようとはせず、二人の会話を聞いた長男スホの妻、ナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)は、考え込む。

殺害時刻、テ・スホ(ソン・ジェヒ)が現場にいた事を立証することができなかったことから、スホは釈放されることになり、集まったマスコミの前で、弟を殺してないと号泣します。しかし、車に乗り込むと狂ったように笑い出す。すべてはスホの演技だった。

ゴサン家を出たジョンウォンが向かったのは、ウヒョクの家。ジョンウォンとウヒョクは一夜を共に過ごすと、翌日、ウヒョクの両親が眠るお寺を訪れ、二人だけの幸せな短い旅行を楽しみます。旅行の帰り、友人の経営するスペイン料理店で降りたジョンウォンは携帯電話をウヒョクの車の中に忘れて降りる。着信に気づいたウヒョクが電話に応対すると、病院からの連絡でした。

連絡を受けたウヒョクが向かった病院は産婦人科。保護者として通されたウヒョクは、ジョンウォンが妊娠していることを知ると、驚きます。

第4話感想

ジョンウォンは妊娠3ヶ月でした。初めての受診ではないことから、ジョンウォンは妊娠していることを内緒にしていたようでした。ジョンウォンの妊娠を知ったウヒョク。ジョンウォンは妊娠していることを隠す特別な理由でもあるのでしょうか。お腹の中の子供の誰の子供なのか、気になる展開が続きそうです。

浮気や財閥の権力争いなど、予想しやすいありきたりのストーリーになるのかと思ったら、意外にも新鮮な展開が続き、興味をそそられる話の展開になってきました。義理の母シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)、長男のスホをグループの後継者にするため、これまで陰で動いてきましたが今後は、彼女の動きが表面化しそうで、ヒョンスクがどんな計画を進めているのか分かりそうで、分からない謎として残り、次に何が起きるのかハラハラの連続!

ウヒョクに思いを寄せるテ・ユラ(チャン・シニョン)は、ウヒョクに好きな女性がいることを気づいた、いや、二人が初めて出会った時から、女性の存在に気づいていた様子ですが、ギリギリのところでジョンウォンとウヒョクの関係に気づくことはなかったですね。でも、近いうちに、ウヒョクとジョンウォンが恋人関係にあることがユラに気づかれそうで、これまでは論理的で正義感もあったユラが変わっていきそうで、メロドラマを面白くする要素の一つ「嫉妬」が、今後の三人の関係にどう影響するか、面白くなりそうですね。

ソン・ジェヒが演じるテ・スホのキャラクターが、テ・ミノに負けないほど強烈で、2012年「太陽を抱く月」では、ヒロインのホ・ヨヌの兄で、朝鮮一の美男子のホ・ヨムを演じ注目を浴びましたが、2018年放送された30代の会社員たちの姿を描いた「甘辛オフィス」にも登場しています。このドラマは流行りのモクバン(食べる放送)をドラマに取り入れた作品で、「ごはんに行こうよ」のように、美味しそうに食べる姿や、美味しそうな食べ物が登場して、みるだけで代理満足した作品でした。

母、シン・ヒョンスクが登場する度にビクビクする姿や、これまで悪役のイメージが全くなかったので、ソン・ジェヒの演じるテ・スホのキャラクターがとても新鮮でした。特別出演した「皇后の品格」も短かったけどインパクトの強いものだったので、意外にも悪役?可哀そうな役?が上手そう。弟ミノの殺人事件に関して、釈放はされましたが、また再逮捕されそうな予感がします。

適度な緊張感があって、ウヒョクは恋を手に入れ復讐を果たせるのか、楽しみになる大人向けのメロドラマです。

 

チャン・ヒジン 장희진 ハン・ジョンウォン役
出典:http://broadcast.tvchosun.com/
生年月日:1983年05月09日。身長170cm 女優 2003年ファッション雑誌CeCi表紙モデルでデビュー。
主な出演作
あなたはひどいです(2017/MBC) チョン・ヘダン(ユ・ジィナ) 7話からク・ヘソンの代役
内省的なボス(2017/tvN) ソ・ヨンジョン ファンギの初恋の相手
空港に行く道(2016/KBS) キム・ヘウォン ドウの妻、学芸員
魔女宝鑑(2016/JTBC) 中殿シム氏→大妃シム氏 明宗の妃、ヨニの母
主な受賞歴
2010年第2回コリアジュエリーアワードエメラルド賞

 

バベル 5話・6話 あらすじと感想

 

バベル (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー