バベル 13話・14話 あらすじと感想

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バベル  바벨 全16話+スペシャル1話 TV朝鮮 ●韓国放送2019年1月27日(日)~

第13話視聴率 3.197%

quetalsurinoさんより

第13話あらすじ

父を殺したシン・ヒョンスク(キム・ヘスク)を訪ね、殺害した理由を問うチャ・ウヒョク(パク・シフ)に、何も語らないヒョンスク。入院中のテ・ビョンチャン会長がウヒョクを見て、チャ・ソンフンと呼んだことを思い出したヒョンスクは、ウヒョクがチャ・ソンフンの息子だと気づきます。父が殺害された理由を知らないウヒョクに、彼女はそのわけを語ることを拒否し。ウヒョクが去った後、ひどく動揺するヒョンスク。

一方、テ・ユラ(チャン・シニョン)は、ロックの掛けられていたフォルダーの内容を確認すると、テ会長を狙ってウヒョクが意図的に自分に接近したことを知ると、裏切られた気持ちから涙まで見せ。。。

ヒョンスクの通常で警察に逮捕されたウヒョクは、拘置所で一夜を過ごすことになります。ウヒョクを迎えにきたのは、検察で働くチャンチーム長。ウヒョクがゴサングループにこだわる理由があると信じる彼は、ウヒョクを応援します。

ウヒョクの正体が分かったヒョンスクは、ソンジュ理髪店を訪れます。理髪店にはヒョンスクの命令で動くキラーの姿があり、チャ・ウヒョクを必ず消すよう命じます。その頃、ハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)を面会したテ・ユラは、ウヒョクが意図的にジョンウォンに接近したことを伝え、ウヒョクのファイルの存在を知らせます。酷く動揺するジョンウォンの姿を確かめたユラは、微妙な微笑みを浮かべる。。。

ウヒョクは担当中のすべての事件から手を引くよう上司に命令され、そのわけを問います。ジョンウォンと一緒にいるところを撮られた写真を渡されると、停職処分を受けます。二人が写る写真をウヒョクの上司に流したのがユラだと知ったウヒョクは、ユラがジョンウォンの担当弁護士になったことに不信感を抱き、ゴサングループがジョンウォンを弁護する意思がないことに気づく。

そのままジョンウォンのもとに向かったウヒョクは、ゴサングループがジョンウォンを弁護する意思がないことを伝え、危険だと知らせます。しかし、ジョンウォンから帰ってきた返事は、「偶然でしたか?それとも意図的でしたか?」。父の復讐のためウヒョクが意図的に接近したことを確認すると、ウヒョクは隠すことなく、初めは意図的にジョンウォンに接近したけど、「今は本気だ」と打ち明けます。

ウヒョクの返事にショックを受けたジョンウォンは。。。

姿を消したヒョンスクの弟、シン・ヒョンチョルは、自分を捜す警官を発見すると、身を隠します。ヒョンスクがキラーを送った夜、異変に気づき逃げたことで助かったものの、隠れる身になったシン・ヒョンチョル。

ウヒョクは、再びシン・ヒョンスクを訪ね・・・

第13話感想

再びシン・ヒョンスクを訪ねたウヒョクが土下座する・・・驚きのシーンが登場!

ジョンウォンを助けるために、父の復讐をあきらめる決心をしたウヒョクは、ヒョンスクから父の死に関する意外な事実を聞かされます。「チャ・ソンフン・・・彼が死んだ理由は、私を愛したから」と聞かされると、驚くウヒョク!まさかの告白に観ていて驚きました!ウヒョクの父、ヒョンスクとテ・ビョンチャン会長は、三角関係にあったのでしょうか。

30年前のウヒョクの父の死の真相には意外な展開が隠されていそうで、逆転ありの展開がとても面白いです。ウヒョクはジョンウォンとの関係をヒョンスクに打ち明けてまでも、ジョンウォンを助けたかった気持ちが伝わりましたが、テ・ミノを殺害した犯人が本当にジョンウォンだとすると、果たしてジョンウォンが無罪になるべきか、悩ましい展開ですね。

一方、テ・スホ(ソン・ジェヒ)の密かな動きは、母を警戒しての行動でしょうか。スホは秘書が母ヒョンスクの命令で動いていたことに気づき、母かスホ側かを選択させ、秘書はスホ側に付くことを選択した様子で、満足そうな表情を浮かべました。妻ナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)の愛人と鉢合わせになっても全く動じることなく、二人の間に交わされた約束だと、理解を示します。でも、穏やかに見えるスホの姿に妙に違和感を感じました。アッと、驚くスホの反撃がありそうですね。

死んだと思われていたヒョンスクの弟が生きていたことや、ヒョンスクの命令でリキーを殺害したキラーの正体が少しずつ明らかになってきました。幼い頃、命を助け養ってきたことを伝え、ミスすることなく、ウヒョクの命を狙うよう命令するヒョンスクですが、キラーはウヒョクの命を狙うことになるのでしょうか。

ジョンウォンを助けることに精一杯のウヒョクが危険にさらされることになるのか、今後の展開から目が離せないですね!意図的にジョンウォンに接近したけど、本当に恋に落ちてしまったウヒョクは、どんなことがあっても一途にジョンウォンを思い続けることができるのか。30年前、ウヒョクの父を殺害したのは本当にヒョンスクで、テ・ミノを殺害したのはハン・ジョンウォンなのでしょうか。殺人犯が明かされるよりも、殺害されることになった動機や経緯に焦点が当てられているような気がしました。

サスペンスドラマとしては少し展開が遅いのが残念ですが、ジョンウォンを傷つけてしまったと知った時に見せたパク・シフの悲しむ表情が印象的でした!

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第14話視聴率 3.643%

quetalsurinoさんより

第14話あらすじ

テ・ユラ(チャン・シニョン)がハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)の弁護を引き受けた本当の理由を知ったチャ・ウヒョク(パク・シフ)は、ジョンウォンを釈放するため、シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)にお願いをします。ジョンウォンを釈放と引き換えに30年前の事件に関して、明かさないことを誓うウヒョクの言葉に、ジョンウォンとの関係に気づいたヒョンスクは、冷たく笑うと、30年前ウヒョクの父を殺した理由を語り始めます。

恋のために父の復讐をあきらめたウヒョクは、30年前の事件の真相を知る。ウヒョクの父とヒョンスクは愛人関係にあり、駆け落ちする計画だった二人。しかし、家族を捨てることができないウヒョクの父がヒョンスクと別れる決心を告げた夜、ヒョンスクはウヒョクの父を殺してしまう。

真相を明かしたヒョンスクは、ジョンウォンの釈放に協力する意思はなく。。。父が殺害された理由を知ったウヒョクは、ゴサン家への復讐をあきらめ、ジョンウォンを無罪にするために、すべてを捧げる決心をします。

ウヒョクは身を隠しているヒョンスクの弟、シン・ヒョンチョルを探しだし。要求に応じないヒョンスクを動かくため、テ・スホの薬物検査の結果をヒョンスクに差し出し、ゴサングループを継がせるため、ジョンウォンを無罪にし、釈放させます。約束通り釈放されることになったジョンウォンは、テ・ミノの遺言状をヒョンスクに渡します。

テ・ミノが殺害された夜を思い浮かべたジョンウォン。妊娠していることを告げ、離婚を要求したジョンウォンの気持ちが変わらないことを知ったテ・ミノ。怒りのあまり、ジョンウォンの首を絞め始めたテ・ミノを刺したのは秘書のウ室長でした。驚くジョンウォンを駐車場に向かわせたウ室長。。。ジョンウォンが望んだのはミノから逃げることで、殺害することではなかった。手助けすると約束したウ室長が勝手に起こした犯行で、ジョンウォンに約束を守るよう伝えます。

釈放されたジョンウォン・・・道路の向かいには彼女を待つウヒョクの姿。ヒョンスクはウヒョクの殺害を中止させ、その代わりにウヒョクの目の前で、ジョンウォンを殺害するよう命じる。ジョンウォンの命を狙っている男が彼女をじっと見つめます。

その時、釈放されたジョンウォンをにらみつけるウ室長が、ジョンウォンを狙って車を走らせる。猛スピードでジョンウォンを狙うウ室長の車に気づかない様子のジョンウォンは、ウヒョクの元へ向かいます。

第14話感想

テ・ミノを殺したのはジョンウォンではなく、ウ室長でした。予想外の展開!

ジョンウォンは犯人ではなかったけど、ウ室長がミノを殺害したことを明かさない理由は、彼と交わした約束を破ったからでしょうか。

ジョンウォンが無罪で釈放されたことをしったウ室長が怒りに満ちた表情で彼女をにらみつけている理由は、病気の妻が亡くなってしまったからでしょうか。ジョンウォンとウ室長がどんな取り引きをしたのかは明らかになっていないので、まだまだ驚きの展開がありそうですね。

ヒョンスクの命令で命が狙われていることに気づいていないジョンウォンとウヒョクですが、もしかすると悲しいエンディングを迎える可能性もありそう。ジョンウォンが妊娠していたのはウヒョクの子供でした。ウヒョクの父が殺された事件は、すごい陰謀が隠されているように思われていましたが、内縁の関係がもつれた起きた殺人事件でした。

父の復讐のために検事になったウヒョクが、復讐をあきらめた理由は、ジョンウォンと出会ったから。ジョンウォンとの幸せを望むウヒョクの姿が描かれましたが、果たしてウヒョクはジョンウォンと幸せなエンディングを迎えることができるのでしょうか。

ジョンウォンを釈放させたヒョンスクと、娘ユラとの間に溝ができたようで、テ・スホ(ソン・ジェヒ)も母に内緒で何かを企んでいる様子。ヒョンスクの悪事をすべて知る弟、シン・ヒョンチョルがヒョンスクを破滅させる証拠を持っていそうで、家族や兄弟がいがみ合う姿が醜いと思いました。ジョンウォンへのウヒョクの気持ちを知ると彼を皮肉り笑うヒョンスクは、二人の恋に嫉妬するようにも見え、ウヒョクを苦しめるためにジョンウォンを殺すよう命じたヒョンスクは孤独なエンディングを迎えるのでしょうね。 個人的には登場するキャラクターが皆、サッドエンディングを迎える展開になってもよさそうです。

横断歩道を渡るジョンウォンの姿が描かれ、ウ室長が運転する車に気づいたのかウヒョクが不安な表情を浮かべ終わりましたが、予想外の展開が待っていそう!

バベル 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

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