バベル 11話・12話 あらすじと感想

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バベル  바벨 全16話+スペシャル1話 TV朝鮮 ●韓国放送2019年1月27日(日)~

第11話視聴率 2.929%

quetalsurinoさんより

第11話あらすじ

空港で逮捕されたハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)はテ・ミノ(キム・ジフン)の殺害容疑者として調べられることになり、担当検事はチャ・ウヒョク(パク・シフ)。ウヒョクの捜査チームのメンバーたちはジョンウォンとウヒョクの関係に気づき、ウヒョクが公正な判断ができるかを心配します。

シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)に情報を売ったリキーは、約束されたお金を支払う代わりに、ヒョンスクの命令で警官を装った男の攻撃を受けます。命の危機を感じたリキーは、ウヒョクに父を死に追いやった人物を含め30年前のすべての真実を話すと連絡を受けますが、父の復讐よりも逮捕されたジョンウォンが気になり、彼女が犯人でないことを明かすため動くことを優先させます。

一方、ウ室長はジョンウォンが海外に逃亡しようとしたことを知ると、激怒。。。ジョンウォンが逮捕された後のゴサン家は、更に分裂することに。ミノとの関係が明るみになることを恐れたナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)は、夫のテ・スホ(ソン・ジェヒ)と情報を共有し様子を伺います。ヨンウンは、いまだ姿が分からない叔父シン・ヒョンチョルの死に、実の姉シン・ヒョンスクが関係している可能性とミノを殺害したのも、義理の母、ヒョンスクの可能性があることを示唆します。

ゴサングループのトップに就任したテ・スホは、母を経営から遠ざけるための計画を進める。ヨンウンとの離婚を反対していたヒョンスクは、スホが既に同意した離婚届けを渡したことを知ると、予想外のスホの行動に考え込む様子。

ジョンウォンの携帯電話の履歴から、離婚のため弁護士事務所を訪れていたことから、テ・ミノから酷い暴力を受けていたことを知ります。ジョンウォンがDVの被害者だったことを証明する証拠を集める中、テ・ユラ(チャン・シニョン)は、殺害される前からミノが、ジョンウォンとウヒョクの関係に気づいていたことや二人の密会を撮影した写真が存在することを伝えると、ジョンウォンの事件から手を引くようアドバイスしますが、ウヒョクはジョンウォンの捜査から手を引くつもりはない。。。

ウヒョクはジョンウォンへの一途な気持ちから、すべてが終わったら一緒に旅に出ようと気持ちを伝えます。しかし、ジョンウォンは、「相手は誰でもよかった。利用しただけ」と、ウヒョクの気持ちを引き離そうと、冷たい反応。

家族が集まったゴサン家では・・・ユラは、ミノを殺害した犯人は、逮捕されたジョンウォンだと信じる様子。一方、スホは、ミノ殺害した犯人はジョンウォンではないとの、ゴサングループの立場を明らかにし、ユラとスホが対立することになります。

第11話感想

犯人は誰なのでしょうか。

ジョンウォンが逮捕されたことで、ウヒョクはこれまでミノから彼女が虐待されていたことを知り、傷ついた様子でした。彼女への一途な気持ちが更に大きくなったようで、ジョンウォンとウヒョクが不倫関係にあったことがバレてしまうと、ウヒョクにとって致命的な結果を招くことになりそうですね。

ジョンウォンが逮捕されたことを知ったシン・ヒョンスク(キム・ヘスク)は、ミノの死を悲しむ母を演じるシーンでは、ヨンウンの言う通り、テ・ミノを殺害したのがヒョンスクの可能性が高そうで、早く犯人が明らかになって欲しいです。犯人が明らかになるのはドラマの最終話が近づいていることを意味しますが、ジョンウォンのお腹の中の子供の父が誰かが分からないまま、ウ室長とジョンウォンの取引内容も分からないまま、ミノを殺害した犯人も分からないままだと、展開が思ったよりも遅い気がして。。。

次の話の予告編では、ジョンウォンが妊娠していることをヒョンソクに伝えるようで、待っていた逆転が描かれるのか、隠された秘密や謎が少しは明らかになっていくのでしょうかね。どんなことがあってもジョンウォンへの一途なウヒョクの気持ちが変わることはないことを確認した、ユラがひどく荒れる姿から、二人の不倫を明かしてしまうことになるのでしょうか。

テ・ミノが殺害された夜に話が戻り、ミノとジョンウォンのやり取りが描かれましたが、ミノの本性が明かされる度に驚くばかりです。サイコパス?ソシオパス?ジョンウォンへの歪んだ所有欲が一言で、恐怖!

状況からすると、ジョンウォンがミノを殺害しようにも見えましたが、やはりジョンウォンは犯人じゃないようにも思えてきます。ウヒョクがミノを殺害したのか尋ねる質問に・・・ジョンウォンは返事をしない。返事をしないのではなく、返事は次の話でする形になるのか、疑問を多く残す展開が続きます。

事件の真相を明かし解決するために、ジョンウォンと義理の母、ヒョンスクの対決が待っているようです!

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第12話視聴率 3.713%

quetalsurinoさんより

第12話あらすじ

テ・ミノ(キム・ジフン)が殺害された夜の状況を調べ、これまでハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)が夫から暴力を受けてきたを知ったチャ・ウヒョク(パク・シフ)は、ジョンウォンに夫を殺害したのかを尋ねますが、ジョンウォンは口を閉ざしたまま。ウヒョクはジョンウォンの力になれないことを苦しみます。

その夜、ウヒョクは帰宅途中、近くで起きた殺人事件の被害者がリキーだと知ります。30年前、父が亡くなった理由を知る人物のリキーから、その理由を聞かされないまま亡くなったことに戸惑う。一方、ジョンウォンはシン・ヒョンスク(キム・ヘスク)との面会を望み、ヒョンスク宛てのメモを渡します。ジョンウォンの面会に現れたヒョンスクに、ミノがゴサングループの後継者だと書かれた遺言書が手元にあることを伝え、拘置所から出られるよう要求します。

全く応じることなく強硬な姿勢だったヒョンスク・・・しかし、ジョンウォンが妊娠していることを知ると表情を変えます。その後、ジョンウォンの弁護はゴサングループの法務チームが担当することになります。ジョンウォンの弁護を担当することになったのはテ・ユラ(チャン・シニョン)。一方、ウヒョクからリキーが殺害されたことを伝えられた後輩のコ・ジェイルは、彼が残したものがないか、リキーと関係があった女性の周辺を調べ始め。 

リキーの殺害を命令したのはヒョンスク。ヒョンスクは殺害されたリキーが持っていた証拠品をついに手に入れます。ヒョンスクがリキーの命を奪って手に入れた証拠品は30年前、ウヒョクの父を殺害した凶器だった!

リキーが残した手がかりを見つけることができないウヒョクは、偶然、マンションの消火栓に隠されていたリキーの携帯電話を発見します。警察の変装した男に追われていたリキーはウヒョクの父、チャ・ソンホの死の真相をウヒョクに伝えようとしましたが、その前に殺害されてしまい。。。しかし、リキーは音声メッセージを残していました。

一方、検察内の協力者から渡されたのは、事件に関してウヒョクが集めた証拠データーが入ったUSBでした。その内容を確認していたユラは、ロックのかかったフォルダーに気づきます。ロックを解除して内容を確認したユラは、驚きを隠せない。その頃、ウヒョクはシン・ヒョンスク(キム・ヘスク)を訪ねると、なぜ父、チャ・ソンフンを殺したのか、理由を尋ねます。

ウヒョク(パク・シフ)がチャ・ソンフンの息子だと知ると、ヒョンスクの表情が曇る。。。

第12話感想

テ・ミノを殺害したのは妻のハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)だった?30年前に起きたウヒョクの父を殺した犯人は、シン・ヒョンスクだった?父をなぜ殺したのかヒョンスクを問う、意外な展開でドラマが終わり、緊張感がすごかったです。状況からして、テ・ミノを殺したのはジョンウォンだったのでしょうか。

彼女を無罪にできるほどの力を持った義理の母、ヒョンスクを動かくためにジョンウォンはミノの子供を妊娠していることを明かし、生まれてくる子供が父ミノの権利を受け継ぐことを主張しました。静かに圧力をかけるジョンウォンの姿から、彼女が犯人であってもおかしくない状況になりました。

リキーが殺害される前に残した音声メッセージに、30年前の犯人のことが明かされたのかは、次の話で確認することになりますが、ヒョンスクが処分した凶器の写真がリキーの携帯電話に残されていたことから、真相が明らかになり始めました。ウヒョクの父がチャ・ソンフンだと知ったヒョンスク時のヒョンスクの表情が微妙に変わったので、隠された秘密があるようにも思え、ハラハラする展開が続いた一話でした。

検察から情報を流出しているゴサングループのスパイは、女性?ユラにUSBを渡した人物が帰った後、映ったマグカップに口紅の後が残っていたので、ウヒョクの近くにいる人物?USBの中にあったロックのかかったフォルダーを解除したユラが中身を確認して驚くので、テ・ミノ殺害に関する内容なのか、父の復讐のためにウヒョクが集めてきた情報なのか、これも次の話で描かれることになりそうです。

張した雰囲気が続いた第12話は、ミノの殺人事件と30年前の事件がそれぞれ進行し、これまで以上に話しに魅せられました。ユラがジョンウォンの弁護を担当した理由は、ジョンウォンを無罪にするためではなく、その逆で、罪を償わせるためのようです。ユラは、ミノを殺したのがジョンウォンだと確信しているようなので、まだ明かされていない証拠が今後登場することになるのでしょうか。ジョンウォンを守ろうとするウヒョクに対立するになるユラ。。。

ドロドロした展開が予想される中、恋に一途なウヒョクは、ジョンウォンを守り抜くことができるのでしょうか。

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