Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

バベル 1話・2話 あらすじと感想 パク・シフ チャ・ウヒョク役

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

バベル  바벨 全16話+スペシャル1話 TV朝鮮 ●韓国放送2019年1月27日(日)~

第1話視聴率 3.532%

quetalsurinoさんより

第1話あらすじ

深夜、ゴサングループの社内、巡回中の警備員はテ・ミノ(キム・ジフン)の部屋のドアが開いていることに気づき中を確認すると、刺殺されたテ・ミノを発見します。

事件発生7日前、

ゴサングループのテ・ビョンチャン会長に復讐するために検事になったチャ・ウヒョク(パク・シフ)は、証拠となる情報を持つ男リキーとコンタクトを取り始め、ゴサングループの次男、テ・ミノ(キム・ジフン)がゴサン電子の社長に任命されます。テ・ミノの社長就任を喜べない長男、テ・スホ(ソン・ジェヒ)は、焦りを見せ覚せい剤に手を出し。。。

弁護士として働くゴサングループの娘、テ・ユラ(チャン・ジニョン)は、家族の集まりにチャ・ウヒョク(パク・シフ)を誘い、検察を辞めてゴサングループの法務部で働くことになったウヒョクは、ゴサングループのオーナー一家の食事に参加。その夜、食事会でミノの社長就任に不満をあらわした長男テ・スホに、父のテ会長は威圧的な態度を見せ、食事は中断されることになり、テ会長とウヒョクだけが残り話を続ける。検察を辞めてまでゴサングループで働く理由を尋ねるテ会長に、ウヒョクは「力が欲しい」と語り、ウヒョクが気に入ったテ会長は、遺言状の修正を依頼します。

食事の後、運転手を帰らせ、自宅まで車を直接運転すると話すミノに、妻のハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)は、怯えた表情を浮かべます。

テ会長の悪事を明かすことができる証拠を持つリキーは、情報をウヒョクに売ることを約束し韓国に帰国。空港でリキーを出迎えたウヒョクが車で移動中、事故に巻き込まれてしまい、気が付くとリキーが拉致され、その後行方が分からない状況となります。

翌日、地方でのミ―ディングを控えたテ会長とテ・ミノ社長はヘリコプターで目的地に向かう途中、異常な動きを見せたヘリコプターが川に転落し、テ・ビョンチャン会長は重傷、テ・ミノ社長は行方不明となります。

運ばれたテ・ビョンチャンは手術を受けますが、医師から危篤な状態だと告げられるとテ会長の妻、シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)が倒れ、娘のテ・ユラ(チャン・シニョン)だけが父を心配する中、長男を社長にするチャンスが到来したと感じたシン・ヒョンスクが理事会を招集する。

ゴサングループのヘリコプター墜落事件を担当することになったのは、ウヒョク。招集した理事会に向かうため病院を出ようとするシン・ヒョンスクの前に、行方不明だったテ・ミノが戻ってきます。生きて、無傷で戻ってきた夫、テ・ミノを見たハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)が恐怖感にこわばる。不安になったジョンウォンが病院の階段に駆け込み涙を流していると、ウヒョクが彼女の前に現れ、ジョンウォンにキスする。無言でウヒョクのキスを受け入れた妻の姿を、テ・ミノ(キム・ジフン)が見ていた!

第1話感想

パク・シフが出演する最新作の「バベル」は、主人公の復讐を描いた大人のメロドラマ!

テ・ミノの死から始まった第1話は、事件の7日前にさかのぼったところから話しがスタートします。ドラマの全体的なイメージはドロドロした財閥の話しですが、どこかスタイリッシュでいい感じ!

家族の絆と愛をテーマにしたホームドラマ「金持ちの家の息子(原題)」で、お坊ちゃん育ちの主人公が父を亡くし借金まみれのどん底に陥ることで、成長していく姿を描いたドラマですが、主人公を演じたのがキム・ジフン。茶髪のチャラいイメージから真面目に置かれた状況を乗り越えようとする姿が描かれた作品でしたが、「隣のイケメン」や「私はチャン・ボリ!」など、好青年のイメージが強かったキム・ジフンがこのドラマで演じるのは悪役!

表の顔と裏の顔を持つ悪役を演じるようで、ゆっくりと優しい口調で話すけど、目つきが強烈過ぎて、第1話を観ただけなのに、テ・ミノ(キム・ジフン)が悪役だってすぐに分かります。極度に不安そうな表情を浮かべる妻のハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)の姿から、今後、過激な内容が登場するのが予想され、大人のためのメロドラマって感じがします。

放送前から話題になったのは、未成年は視聴不可の年齢制限付き!

韓国ではドラマにも年齢制限が付けられ、放送時間や内容などに応じてR指定が付きます。テレビで放送されるドラマなので、対象年齢はドラマが始まる前に必ず表示する義務があります。映画のR指定とは、年齢制限されるレベルが異なりますが、保護者が参考にできるガイドラインとなっています。

1話から幼い頃父を亡くした主人公、チャ・ウヒョク(パク・シフ)がゴサングループの会長を相手に復讐していくことが明らかになりましたが、どんな風に復讐していくのかが、話の中心にあるようですね。ただの復讐劇では終わらなさそうな怪しい雰囲気が漂うストーリーラインに加え、登場するキャラクターたちの熱演が期待されるだけに、期待が持てる内容になりそうです。

優しいイメージが強かっただけに、ドラマを観るまでにはキム・ジフンがパク・シフ扮するウヒョクに対立する存在になれるのか、半信半疑でした。でも、キム・ジフンの存在感も決してパク・シフに負けないものでした。家族の食事に招待されたウヒョク(パク・シフ)を見つめるテ・ミノ(キム・ジフン)の顔が笑っていない理由、ヘリコプターに乗っていたミノが生きて戻ってきた理由など、第2話で明らかになるのでしょうか。

1話の終わりで、チャ・ウヒョク(パク・シフ)とハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)のキスシーンが登場し、不倫?を匂わせます。そんな二人を見つめるミノの表情がすごく怖かったので、強烈な印象を残しました。

パク・シフが出演するドラマは面白い!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第2話視聴率 2.509%

quetalsurinoさんより

第2話あらすじ

生きて戻ったテ・ミノ(キム・ジフン)は、妻ハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)と共に簡単な記者会見を開きます。ヘリコプターが墜落した日、別の日程が舞い込み、途中ヘリコプターから降りたことを発表するテ・ミノの姿を、チャ・ウヒョク(パク・シフ)が遠くから見つめる。

一方、シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)が招集した理事会に出席した理事は一人もいない状態で、長男をグループのトップにする計画に失敗します。意識が戻らない義理の父、テ・ビョンチャンの看病をして帰るハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン)とテ・ミノ。車のドアを開けられると、ジョンウォンは車に乗るのを拒否します。ミノはジョンウォンを監視カメラが映らない場所に強引に連れて行くと、表情を変え彼女に暴力を振るう。

その日の深夜、警備員が殺害されたテ・ミノを発見します。血まみれになって、目を上げた状態で亡くなっていたミノ。その時間、タバコを吸うためにベランダに出た長男テ・スホ(ソン・ジェヒ)の妻ナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)は、帰宅するジョンウォンを見ると、時計で時間を確かめます。その後、テ・ミノが亡くなった知らせを受けた、ジョンウォン、ウニョンと義理の母のシン・ヒョンスク(キム・ヘスク)。ヒョンスクはミノが死んだことを聞くと、真っ先に長男の部屋に向かいますが、テ・スホ(ソン・ジェヒ)は浴槽で溺れて。。。

夜が明けると、警察と共に捜査を担当することになったチャ・ウヒョク(パク・シフ)は、事件現場を訪れ、一撃で死亡した遺体とは違う状況証拠が残されていることや、社内の監視カメラが動いていなかったことに疑問を持ち始めます。

警察の捜査が進められ、ヘリコプター墜落事故を調べていた刑事からパイロットの遺体の司法解剖結果を聞いたウヒョクは、二つの事件には関連性があると判断し捜査を進めるうちに、ミノが殺害される前に最後に会っていたのが妻、ジョンウォンを取り調べることになります。事件があった日のミノとジョンウォンの行動を確認していたウヒョクは、ジョンウォンが暴力を受ける映像を入手し、ミノが暴力を振るった理由を聞きます。 

しかし、暴力には必ずしも理由があるわけではないと答え、ミノが殺害された時刻、漢江(ハンガン)にいたと答え、ウヒョクを見つめるだけ。。。

第2話感想

ミノを殺害したのは、妻のジョンウォン?

 「あなたはひどいです(原題)」では、ク・ヘソンに代わってヒロインを途中から演じたチャン・ヒジンが、このドラマでも主人公を演じています。チャン・ヒジンは影のあるちょっと暗い役が上手なイメージで、落ち着いた感じがこのドラマにすごく合っていて、ドロドロしたサスペンス感もあるけど、始まったばかりなのに、もう夢中になってしまったようです。

テ・ミノの殺害容疑を掛けられたハン・ジョンウォン。意外にも不倫関係にあったのは、チャ・ウヒョク(パク・シフ)でした。事件を担当することになった検事として、ジョンウォンを取り調べることになったウヒョク。取り調べ中の二人の会話の途中、1年前に話がさかのぼり、ジョンウォンとウヒョクが初めて出会った話が描かれました。

検事になる前、記者だったウヒョクが出したゴシップ記事のせいで、ジョンウォンがミノと結婚することになったようで、ミノはいい人のふりをする偽善者だったことを結婚後知ることになったようですね。

その後、ミノが殺害された夜、一人漢江の淵にいたと証言するジョンウォンですが、目撃者もいない状況。。。その後、事件の夜、ジョンウォンと一緒に居たのが、不倫関係にあったウヒョクでした。ウヒョクとの密会の後、家に戻るジョンウォンは、ミノから離婚したいなら今すぐオフィスに来るようと、メッセージが届くと、ミノのオフィスに向かいます。ジョンウォンが家とは反対の方向に向かうのを見たウヒョクが彼女の後を追い、深夜2時にゴサンのビルに入るのを目撃していました。

駆け付けたジョンウォンに、ウヒョクとの関係を整理するよう求め、離婚するつもりはないことを伝え、暴行を始める。強く拒否するジョンウォンが手を伸ばしたテーブルの上には、ミノが刺殺された凶器となったナイフが置かれていた。。。この状況から考えると、犯人は妻のジョンウォンなのでしょうか。長男の妻、ナ・ヨンウン(イム・ジョンウン)が偶然、帰宅したジョンウォンを発見したのは深夜4時だとすると、描かれていない2時間の間、ジョンウォンに何があったのかが、事件を解決するカギとなりそうですね。

長男のテ・スホをグループのトップにするため、シン・ヒョンスク(キム・ヘスク)は何かを企んでいる様子ですが、肝心なスホは自殺だったのか、事故だったのか浴槽で溺れているところを発見され、今後、より複雑な人間関係や権力争いが描かれることになりそうですね。

 

パク・シフ 박시후 チャ・ウヒョク役
出典:http://broadcast.tvchosun.com/
生年月日1978年4月3日俳優。身長182cm、体重70kg、血液型B型。漢陽大学校演劇映画科。
主な出演作
家門の栄光 (2009年、SBS)イ・ガンソク役
検事プリンセス (2010年、SBS)ソ・イヌ役
逆転の女王 (2010年、MBC)ク・ヨンシク役
清潭洞アリス(2012年、SBS)チャ・スンジョ役
名もなき英雄<ヒーロー> 동네의 영웅(2016年、OCN) ペク・シユン役
黄金色の私の人生(2017年、KBS)チェ・ドギョン役
主な受賞歴
2007年 SBS演技大賞 新人演技賞
2009年 SBS演技大賞 男性演技賞
2010年 MBC演技大賞 優秀演技賞
2011年 KBS演技大賞 ベストカップル賞
2011年 KBS演技大賞 人気賞
2011年 KBS演技大賞 最優秀演技賞

バベル 3話・4話 あらすじと感想 チャン・ヒジン ハン・ジョンウォン役

 

バベル (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー