バガボンド(韓国ドラマ)5話・6話 あらすじと感想

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バガボンド 배가본드 VAGABOND 【韓国放送期間】2019年9月20日~

第5回視聴率7.4% 8.9% 11.5%

quetalsurinoさん

第5話あらすじ

イベントに出席しているジェシカ・リを訪ねたチャ・ダルゴン(イ・スンギ)は、なぜテロを起こしたのか、副社長マイケルを殺した理由を尋ねると、否定するジェシカ・リ。集まった記者の前で飛行機事故がテロによるものだと発表したチャ・ダルゴン。証拠があるのかを記者に問われると、テロリストの顔が映った動画を国家情報院で確保していることを伝え。。。

チャ・ダルゴンの予期しない発表で、国家情報院ではハッキングによってデータが消されたことを発表できず、チャ・ダルゴンの監視役を果たせないことを理由に、辞表を出すよう圧力をかけるコ・ヘリ(ペ・スジ)の上司。

そのまま何もせずにはいられないコ・ヘリは、観察チームが没収したUSBを手に入れるため、国家情報院に侵入し、USBの中身を確認しますが、ウィルスによって動画は確認できない状況。一方、監視カメラに映るコ・ヘリの姿を確認したキ・テウン(シン・ソンロク)は、彼女が侵入した記録を削除。その後、USBの中の証拠が使えなくなったこと、すべては国家情報院長の命令で事件は葬られることになったことを知ると、コ・ヘリは怒りをぶつけます。

上司の命令に逆らえるのかを尋ねるキ・テウンの言葉に、無言で立ち去るコ・ヘリ。

一方、捜査の進展がないことに不安を感じるチャ・ダルゴンは、状況を確認するためコ・ヘリを呼びだし。テロがあったことを証明する動画が、ウィルス感染によって使えなくなったことをチャ・ダルゴンに伝えると、コ・ヘリは無力の立場であること、苦悩する。

翌朝、玄関のチャームを鳴らす音に起こされたチャ・ダルゴンは、隣に引っ越してきたと語る女性の言葉に、玄関のドアを開けます。彼の前に立っていたのは、殺し屋のリリ。持っていたスプレーをダルゴンの顔にふりかけ。抵抗するチャ・ダルゴンは、意識を失います。その頃、辞表を提出することを覚悟でチャ・ダルゴンに協力することを決意したコ・ヘリが彼の自宅を訪れ、意識を失ったチャ・ダルゴンがストレッチャーで運ばれ、殺し屋リリが準備した救急車に乗せられる。異変に気づいたコ・ヘリが救急車を追う中、意識を取り戻したチャ・ダルゴンの抵抗が始まり、薬物を使って彼を自然死したように見せかける計画は、失敗に終わります。

救急車を運転する殺し屋のメンバーに薬物の入った注射器を打ったことで、救急車は事故を起こし停車。リリは証拠となる注射器を回収してその場を逃げます。車から脱出したチャ・ダルゴンを発見したコ・ヘリは、前日、国家情報院長の命令で事件を葬る予定だと語るキ・テウン(シン・ソンロク)との会話を録音した証拠ファイルを渡します。

テロによる事故だと伝えるため、ブルーハウスに向かった二人。飛行機事故の被害者がブルーハウスに招待され多くの記者がいる中、ブルーハウスに侵入したチャ・ダルゴンは、生放送でテロによる事故であることを明かすことになり、その様子を確認していたジョン&マーク社のジェシカ・リ(ムン・ジョンヒ)は、国家情報院長にいるシャドウとコンタクトを取る。

報告を受けた大統領は、国家情報院長に問題を解決するよう命じ最後のチャンスを与えます。一方、コ・ヘリの上司ミン・ジェシク(チョン・マンシク)は、出されたコ・ヘリの辞表を破ると、チャ・ダルゴンに内部機密を漏らしたことがないとすべてを否定させます。局長級の会議が開かれ、チャ・ダルゴンに情報を提供したのかを問われるコ・ヘリ。彼女が返事をする前、「通話記録を渡したのは僕です」とキ・テウンが語り、、、コ・ヘリは通話記録を渡したのは自分だと発言。。。

緊急状況にシャドウとの面会を希望したジェシカ・リは、現れたシャドウの正体に驚きを隠せない。

第5話感想

車がクラッシュするアクションがちょっと多すぎかも。スタントマンなので、毎回大きな傷を負うことなく脱出するチャ・ダルゴンは、訓練を受けたスパイ?か超人?ヒーロ物に登場するキャラクターのように、次々押し寄せる命の危機を乗り越えます。3度もチャ・ダルゴンを殺すことに失敗した殺し屋は、顔をチャ・ダルゴンに見られた状況。。。今後も彼の命を狙い続けることになるのか、飛行機がテロにあった可能性を伝えたことで、これまでとは違う風にドラマが流れていく可能性もありそうです。

派手なアクションは今話でも登場しました。これまではアクション中心に描かれとすれば、今後は事件の背景に潜む大きな力、又は組織を探るための展開が始まるので、もう少しスリル感のある展開になっていくことになりそうですね。

情報を提供しているスパイが国家情報院内にいること、その正体はシャドウと呼ばれ一度も明かすことがなく、誰がシャドウなのか登場する人物を疑わしく見てしまいます。シャドウは一体誰なのでしょうか?見せられるものがすべて真実ではない・・・、スパイドラマにはよく登場するセリフでもありますが、特にシャドウの主体に関しては伏線がありそうな予感がします。シャドウが登場するシーンに、顔ではなくシャドウの靴が映る。これは同じ靴を履いた人物がシャドウって意味でしょうか。

飛行機がテロにあったことを伝えられた大統領は、必ず真相を追求すると語りながらも、内心は問題が大きくなったことに腹を立たせるところが、偽善者っぽい。チャ・ダルゴンは安全のためブルーハウスが準備した隠れ家で過ごすことになりますが、内部機密がチャ・ダルゴンに渡ったことで、難しい立場に置かれたコ・ヘリとキ・テウン。

次の話へのつなぎ方が面白い!

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第6話視聴率7.2% 10.0% 11.3%

quetalsurinoさん

第6話あらすじ

隠れ家で過ごすことになったチャ・ダルゴンは、副機長の妻オ・サンミの捜査が気になりますが、大統領府民情首席室秘書官のユン・ハンギ(キム・ミンジョン)は、捜査の様子を気にするチャ・ダルゴンが気にならない様子。。。

その夜、チャ・ダルゴンがいる隠れ家では、宅配した料理を食べたエージェントが全員意識を失い。チャ・ダルゴンの殺害に失敗したリリの代わりに送られたのは、脱北者たちで形成された暗殺団のメンバー。ダルゴンを殺すため、食事に薬を入れ。身を隠していたチャ・ダルゴンが暗殺者と争い、意識を取り戻したコ・ヘリ(ペ・スジ)がもうろうとする中、暗殺者を射殺。動揺するコ・ヘリを落ち着かせるチャ・ダルゴンは、暗殺者が持っていた携帯電話を使って、最後に通話した相手に電話を掛けます。

電話に出たのはコ・ヘリの上司、ミン・ジェシク(チョン・マンシク)局長。ジェシカ・リと弁護士のホン・スンボムが同席中で、チャ・ダルゴンの暗殺の結果を尋ねます。聞こえてくる声がミン・ジェシクであることに気づいた二人は、チャ・ダンゴンが殺されたように演出した写真を転送し、ミン・ジェシク達を安心させます。

殺された暗殺者の遺体をカン・ジュチョル(イ・ギヨン)に渡す間、コ・ヘリは隠れ家に残り、他のエージェント同様、薬のせいで気を失っていたふりをして周囲を騙し。カン・ジュチョルは監視カメラの映像を削除します。

調査に応じる副機長の妻、オ・サンミを取り調べることになったキ・テウン(シン・ソンロク)は、準備した通りの尋問を続け、予想外にも彼の質問に答えるオ・サンミ。スペイン語を使って質問するキ・テウンにも堂々と対応し、釈放されることになります。しかし、彼女の携帯電話にはGPS機能と通話記録機能が忍ばせ、彼女の行動を追うキ・テウン。

モロッコに隠れている夫キム・ウギとの会話を録音した携帯電話を手に入れ、現行犯逮捕されるオ・サンミ。しかし、彼らが乗った車がトラックに衝突され、気を失っている間にオ・サンミは脱北者で形成された暗殺団によって拉致されます。

キ・テウンと通話中だったカン・ジュチョルは、事故が発生したことを知ると現場に向かい、オ・サンミと夫キム・ウギの会話が録音された携帯電話を回収することに成功しますが、オ・サンミは発見できず。。。カン・ジュチョルの命令で上司ミン・ジェシクを逮捕するよう命じられたコ・ヘリは、彼の逮捕に失敗し、ミン・ジェシクは逃亡。

キム・ウギを見つけ出すスモーキングガンを発見したことを国家情報院長に報告すると、事件を担当したい意思を表示したカン・ジュチョルが担当することになります。一方、キ・テウンが病院に運ばれたことを知ったコ・ヘリは、病院で意識のないキ・テウンを見ると涙を見せ、彼の手を握ります。チャ・ダルゴンはその姿を寂しそうに見つめます。

国家情報院長はミン・ジェシク局長が、ジェシカ・リと手を結んでいた可能性があることを大統領に報告します。しかし、報告を聞いていた大統領の代わりに、憶測にすぎないと非難する総理。

移動中、チャ・ダルゴンは死んだはずのピョンファ日報の記者チョ・ブヨンを発見すると。。。

第6話感想

シャドウの正体はミン・ジェシク局長??

死んだはずの記者チョ・プヨンが生きていた??等々、驚きの展開!

脱北者で形成された暗殺団をリードするのはミン・ジェシク局長のようで、暗殺団の正体はまだ明らかになりませんでした。チャ・ダルゴンを殺すことには失敗しましたが、オ・サンミを拉致には成功。ジョン&マーク社のジェシカ・リ(ムン・ジョンヒ)がオ・サンミの処理をお願いした理由は、テロ事件に関わった人物、キム・ウギ副機長の行方が彼らも把握できていないからのようです。

国家情報院が先にキム・ウギを発見することになるのか、ジョン&マーク社が先に発見するのか、ハラハラする展開が待っている!逃亡中のミン・ジェシク局長に今後何が起きるのか、なぜかジョン&マーク社のジェシカ・リとつながっているシャドウがミン・ジェシクではなく、本物のミン・ジェシクが別にいることを示す映像は、今話でも映った靴。同じ靴を履いている人物がやはり本物のシャドウ?

大統領府民情首席室秘書官のユン・ハンギも、総理のホン・スンジョ、大統領も、疑わしい状況が展開されました。特に、ユン・ハンギは悪役のように見えて、全員がシャドウのように見えてしまいます。ドラマの前半の流れはこのシャドウが誰なのかを探る展開が続きそうで、どの段階でシャドウの正体が明らかになるのかが、気になる。

コ・ヘリとチャ・ダルゴンの関係は、、、キ・テウンへのコ・ヘリの気持ちに気づいたチャ・ダルゴン。彼が事故に遭遇した夜、チャ・ダルゴン宅を訪れたコ・ヘリは飲み過ぎて、キ・テウンとチャ・ダルゴンを錯覚し、キス!酔っ払い過ぎて何も記憶できないコ・ヘリとチャ・ダルゴンの関係がどのように発展していくのかにも、期待が高まります。スパイドラマに登場するロマンスは若干ドライな感じが個人的には好きですが、全体の雰囲気を崩さない程度で、お互いへの気持ちが発展する様子を描くようで、三角関係も悪くない。

ただ、キ・テウンがどんな人物なのか全く把握できず、もしかすると彼がシャドウ?と思わせるシーンもありました。徐々に正体が明かされることになるのでしょう。

死んだはずの記者が生きていること、ジェシカ・リ以外に、チャ・ダルゴンを利用することで得する人物がいるとすれば、ライバル会社のエドワード・パク。。。予想外の展開が面白い。

 

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